1998

  • 有限会社ブイキューブインターネットを設立

慶應義塾大学の学生を中心にシステムなど受託開発する事業からブイキューブはスタートしました。授業やゼミ、サークルなど時間や場所も様々な環境で仕事をすることが多かったため、当時からメール、メッセンジャーなどを使ったリモートワークをしていました。

2001

  • 株式会社ブイキューブインターネットへ組織変更

2002

  • 慶應義塾大学と資本提携
  • 株式会社ブイキューブへ社名変更

代表の間下を中心に開発した技術の特許申請などにかかる費用や手続きを代行いただく代わり、株式を発行する形で 慶應義塾大学が出資する初めて企業の1社として資本提携を行いました。

2003

  • アメリカマーケットへの展開を目的として、V-cube USA, Inc. を設立

海外メンバーなどとコミュニケーションをとる際に、メールやメッセンジャーだけでは非常に非効率であったため、現在のビジュアルコミュニケーションサービスの必要性を実感し始めたきっかけになりました。

2004

  • nice to meet you for ミーティング(V-CUBE ミーティング)提供開始

現在のV-CUBE ミーティングは当初、自社での利用を目的に開発しましたが、お客様、パートナー様との会議に利用していたところ、非常に好評であったため、サービスとして提供を開始しました。 当時は「nice to meet you」というサービス名でした。

2005

  • nice to meet you for セミナー(V-CUBE セミナー)提供開始

現在のV-CUBE セミナーに進化するnice to meet you セミナーはミーティング提供開始から2年経った2005年に提供を開始しました。現在では教育や研修など様々なシーンでの利用が広がっています。

2006

  • nice to meet you for セールス&サポート(V-CUBE S&S)提供開始

自社サービスの販売を効率化することを目的に、移動することなく営業できる仕組みとしてセールス&サポートはスタートしました。最近話題になっているインサイドセールスの先駆け的なサービスです。

2009

  • マレーシアにV-cube Malaysia Sdn.Bhd.を設立
  • 24時間365日サポート提供開始
  • インテルキャピタルなどから資金調達

インテルキャピタルなどからの出資を機に本格的な東南アジア、展開を開始。最初の一歩はマレーシアからスタートしました。

2010

  • サービスブランド名を『nice to meet you』から『V-CUBE』に変更

国内のビジュアルコミュニケーション市場が本格的な成長を見せる中で、中長期的なブランディングを目的として、サービス名をnice to meet you からV-CUBEへブランド統一。

2011

  • 大阪営業所を開設

2012

  • シンガポールにV-cube Singapore R&D Centre Pte. Ltd.
  • PT.V-CUBE INDONESIAを設立
  • 第12回「テレワーク推進賞」を受賞

2012年には東南アジアの主要拠点として、シンガポールに支社を設立。マレーシア・タイにも支社を置き、東南アジアでの活動を拡大します。

2013

  • 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

創業から15年でマザーズ市場へ上場。

2014

  • パイオニアソリューションズ株式会社を子会社化
  • 福岡営業所を開設
  • 名古屋営業所を開設
  • V-CUBE One提供開始

2015

  • 東京証券取引所市場第一部へ市場変更
  • 株式会社システム・テクノロジー・アイを子会社化
  • Wizlearn Technologies Pte. Ltd.を子会社化
  • V-CUBE BOX 提供開始

マザーズ上場から約1年半で一部へ市場変更いたしました。
法人向け研修やイーラーニング事業で多くの実績をもつシステム・テクノロジー・アイ(現アイスタディ)がグループに加わり、 企業様向けにより多くの価値を提供できるようになりました。

2016

  • 総務省「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」に選出
  • 和歌山県白浜町にサテライトオフィス開設
  • 仙台に開発拠点を設立
  • タイにV-cube (Thailand) Co., Ltd.を設立

創業当初から続けてきたテレワークを活用した様々な働き方への取り組みが認められ、総務省の「テレワーク先駆者百選」総務大臣賞に選ばれました。2014年以降は日本各地に拠点を置き。活動の幅を広げました。中でも2016年に開設した白浜サテライトオフィスは顧客サポートの重要な拠点になっています。

2017

  • ORANGEワークスタイル運用開始
  • テレキューブ発売開始

テレワークで日本を変える。というスローガンを掲げ、日本の働き方改革を推進していくためにも、まずは自分たちの働き方を見直すことをきっかけに、新しいテレワーク制度を策定しました。

2018

  • 創業20周年
  • 新しいミッション・バリューを策定

創業20周年を機に、今後も世の中に求められる会社を目指し、新しいミッション・バリューを策定しました。