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鳥取県岩美町立岩美中学校 様

子どもたちの協創を支援する 『xSync(バイシンク)』

鳥取県岩美町立岩美中学校 様

一郡一町一中学校として地域と一体になった教育活動を展開。平成23年8月に生まれ変わった新校舎は、まさにそんな町の期待を表す充実した学習環境が整備されている。

■設立
1958年

教育実践の概要

納得・説得を求める授業に貢献

21世紀スキルの獲得に向けて、小中高等学校で積極的にICT 機器を活用した協働的な学びが推進されている。こうしたなか、岩美中学校の岩﨑有朋教諭は電子黒板と学習者用端末をリアルタイムに連携する協働学習支援ソフト『xSync(バイ シンク)』を授業で活用。思考の連鎖をスピーディーに実現できるツールを使うことで、子どもたちから納得や説得する場面を引き出せると手応えを感じている。

授業レポート

1年・理科の授業で活用/実験結果を『xSync』を使って考察

単元「ゆれる大地」は、地震に関する現象についての基本的な概念や規則性、関連性などを理解する。授業では地震波形モデルを使った実験を行い、初期微動継続時間と震源までの距離の関連性を見いだしていく。

その中で『xSync』は、指導用の電子黒板と班ごとに配布されたiPad間の情報のやりとりや、実験結果を考察するツールとして活用された。たとえば、生徒が実験で得た「初期微動継続時間は震源からの距離に比例する」という結論が実際の地震データでも当てはまるかどうかをインターネット上のデータと比較して検証する。また、その比例関係を証明するときも、直感的に操作できる『xSync』の機能を使ってiPadに書き込み、電子黒板にアップロードして共有するといった具合だ。

「何より生徒たちに配布する資料がワンボタンで一斉配信できるのが便利。しかも、『xSync』なら生徒たちからアップロードされた資料を電子黒板上で比較できるため、考えさせる場面にも応用することができます」と岩﨑教諭。授業の効率アップはもちろん、協働的な学びに不可欠な互いの意見を共有するツールとしても評価した。

理科の授業で活用/実験結果を『xSync』を使って考察

 

簡単操作で表現する楽しさを演出

続いて行われた単元「大地は語る」では、寒天で作った地層モデルをストローで5回ボーリングして、その結果から地層の重なりを推測することを目指した。

実験では東西南北が書かれたプリントの上に地層を掘り出したストローを並べ、『xSync』のカメラ機能で撮影。その上で、「実際に地層の中はこうなっていると説明できる画面をつくってください」と課題を与える。生徒たちはiPad の画面にどのように書き込みすれば、見る人にわかりやすく伝わるかを探っていく。

見ていると、「こうした方がよくわかるよ」と塗りつぶしたり、「そうじゃない」と線を引き直したりと、それぞれのグループが試行錯誤しながらまとめている様子が伝わってきた。つまり、『xSync』はデータのやりとりだけでなく、協働的な学びの核となるお互いの思考を高め合うツールとしても威力を発揮していた。

このように、簡単な操作で表現する楽しさを演出できるのも『xSync』の長所の1つ。また、今日のような複数のグループで一斉にデータを配信しても静止画の軽いデータなので短時間で届くなど、無線LAN との連携が安定していること。送られたデータをアナログ感覚で切り貼りするように使えるのが気に入っていると指摘。さらに、子どもたちにはグループやクラス全体で学び合い、見つけだした答えを自分の言葉で説明できる力を身につけさせたいと語る岩﨑教諭。その上で、「こうした思考の連鎖をスピーディーに実現する『xSync』なら、納得や説得する場面を引き出すことができます。それは子どもたちが成長する大きな力になると考えています」と期待した。

簡単操作で表現する楽しさを演出

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岩美町立岩美中学校
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住所
鳥取県岩美郡岩美町浦富707

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