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あすか創建株式会社 様

緊急時の本社と拠点間の情報共有の構築に
「xSync Prime Collaboration」を採用
映像により被害情報の収集や指示命令等の一元化を実現

あすか創建株式会社 様

あすか創建株式会社(本社/東京都品川区)は、都市ガスの導管・設備や上下水道をはじめとするライフラインの建設・設備工事・維持管理などを手がけるインフラ事業者として、人々の生活に密着した安心・安全なサービスを提供している。こうしたなか、地震・事故等の緊急時において、本社と拠点間における被害情報の収集や指示命令等の情報共有を図るために昨年11月に導入したのが、Web会議システム「xSync Prime Collaboration」だ。そこで、会社の安全・品質管理を担うプロセス管理本部として導入を決めた担当者お二方に、他にはないビジュアルコラボレーションとしての魅力を聞いた。

■事業内容
ガス管埋設工事・ガス設備工事・道路舗装工事・水道給水工事・散水設備工事

導入の経緯

モバイルデバイスとの親和性が高く、通信回線が細くても切断されにくく、音声がクリア

プロセス管理本部 教育部部長 田沼 義隆 氏
プロセス管理本部 教育部部長 田沼 義隆 氏

グローバル化や多拠点化が進む企業においては、遠隔地との情報伝達や意思決定のスピードを向上させるコミュニケーションを実現することが急務になっている。また、これらは平時だけでなく、災害や事故が発生したときのダメージを最小限に留めるBCP(事業継続計画)にも直結する部分でもある。

その中で、全国の企業や公共機関で導入が進んでいるのが、遠隔地間を音声・資料・映像で結び、高速伝達で質の高い情報のやりとりや高度な連携を生み出すWeb会議システム「xSync Prime Collaboration」(以下Prime)だ。

プロセス管理本部の澤 一男 常務執行役員・本部長によれば、今回の同社における導入も、地震や事故などが起きたときの情報共有を本社と現場で行いたいというのが直接のきっかけになったという。なぜなら、もともと年1回防災訓練を行っていたが、これまでは情報を共有するツールがなかったからである。

常務執行役員 プロセス管理本部長 澤 一男 氏
常務執行役員 プロセス管理本部長 澤 一男 氏
ドキュメントを共有した相互書き込みで、会議の効率もアップ
ドキュメントを共有した相互書き込みで、会議の効率もアップ

「TV・Web会議システムがあるのは知っていましたが、10年くらい前の使い勝手がよくないイメージを持っていました。しかし、調べてみると技術が格段に進化している。なかでもPrimeはハンドライティングが可能なxSync Boardを使って、専門性の高いアプリケーションも大画面でドキュメントの共有や相互書き込みができるなど、従来のイメージを覆す機能があることに魅力を感じました」と振り返る。

こうしたなか、澤本部長が選定のポイントになったと挙げるのが、高品質な映像とともに、遠隔地とのやりとりでも音声が途切れない安定性をもった接続が可能なシステムであることだ。「音切れすると意思疎通そのものができなくなってしまうので、緊急時には死活問題です。その意味からもWeb会議における音声によるコミュニケーションは非常に重要であり、映像は犠牲にしても音声は維持する技術が優れていると思いました」と評価した。

指摘の通り、PrimeはCD並の高音質コーデックを利用し、独自の伝送システムを組合せることで音を途切れにくくし、高音質な音を的確にリアルタイムで伝えることを実現。また、会議室の大きさや参加人数に合わせた音響コンサルティングにも長けており、随所に音響メーカーならではのこだわりが生かされている。

さらに、同部署の田沼 義隆部長も「電話だと1対1でしか確認できなかったものが、会社全体で共有できるようになったのは大きな進歩」と認めるほか、「初めて触る人でも、マニュアルなしで感覚的に操作できる」と優れた操作性も長所に挙げた。Primeは、そんな専用操作を極限に少なくしたインターフェースも特長の1つ。シンプル設計のメイン操作画面や会議で繋ぐ拠点をワンタッチで接続できるなど、豊富な実績をもとに使いやすさも追求している。

 

活用状況・導入効果

xSync Boardで本社と3拠点を結ぶほか、PCやスマホにも対応
日常の会議から活用することで、緊急時に備える

現在、Primeはクラウドサービスにより本社にある2つの会議室と3拠点(東村山・土支田・神奈川)を70インチのxSync Boardでつなぐとともに、その他の事業所や現場でもPCやスマートフォンを使っていつでも接続することが可能になっている。

緊急時の活用としては、たとえば、万が一ガス工事中に労災やガス漏れなどの事故が起きたとき、現場からスマートフォンで撮影して本社に送ることで、経験豊富な社員が映像を見ながら的確な判断が行えることを示唆。「このような組織全体での迅速な判断が必要になる場合、映像や資料も含めてさまざまな情報を共有できるツールになると考えています」と澤本部長。

その上で、普段から使っていないと緊急時に役に立たないことから、まずは日常の定例会議などの業務から積極的に活用しているところだという。とりわけ、意図しているのが1人でも多くの社員が会議で発言する機会を持つことである。「会議は管理職など出られる人が限られてしまう。ほとんどが現場で作業することが多い職種のため、そういった社員にも直接話ができる機会をつくりたいと思っています」と語り、それが会社の文化を変える新しい風になればと期待する。

また、田沼部長は「移動ロスがなくなることで会議への参加対象が広がったほか、出張の回数を減らすことにも貢献しています」と指摘。Primeの活用が仕事の効率化にもつながっているようだ。

そのほか、本社2Fの大会議室には書画カメラも設置。紙の資料もすぐにxSync Boardに取り込んで各拠点と共有できるようにするなど、Web会議をより日常化させる工夫も取り入れている。

本社大会議室でのWeb会議の様子
本社大会議室でのWeb会議の様子
支店では自席のPCを活用したWeb会議も
支店では自席のPCを活用したWeb会議も
 

 

防災訓練で各拠点との協力体制をシミュレーション
将来的な拡張を視野に、よりセキュアな連携を

一方、今後の緊急時に備える取り組みとしては、首都直下型地震を想定した7月の防災訓練を視野に入れる。「Primeを使って各拠点との情報共有を図り、協力体制としてどのくらいの人員を復旧作業に派遣できるかを判断する場面などに利用したいと考えています」と意欲を見せる。こうした災害時やトラブルが発生したときの現場での対応力を高めるためにも、スマートフォン以外にも情報共有できる仕組みも加えていきたい意向だ。

連携

また、東京ガスの指定工事店である同社にとっては、将来的にPrimeを使った連携にも期待を寄せる。「もちろん課題はありますが、昨年実施した東京ガスの講師を招いた技術講習でも、今までは支店ごとに行っていたものが1度で済むなど効率的でした」と澤本部長。「このような互いにメリットがある連携が緊急時の対応でも実現できればいいですね」と今後を見据えて話してくれた。

 

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組織名
あすか創建株式会社
URL
http://www.asksoken.co.jp
住所
中央導管事業所
東京都品川区東品川4-1-8

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