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マスミューチュアル生命保険株式会社 様

V-CUBE ミーティングの導入で、拠点間コミュニケーションの向上のみならず、経営と社員との距離が近づいた。

V-CUBE ミーティングは、社内拠点間会議、社外取引先との会議に加え、大規模災害リスクに備えたコミュニケーションツールの複線化にも役立っています。

マスミューチュアル生命保険株式会社様

マスミューチュアル生命保険は、2001年に160年以上の歴史を持つ米国総合金融グループ「マスミューチュアル・フィナンシャル・グループ」の一員になり、日本での生命保険事業を開始しました。シニアマーケット、法人マーケットを中心に「お客さまの目線」を第一にした商品開発に取り組み、全国の提携金融機関、代理店を通じて商品を提供することで、多くのお客さまの信頼を得ています。革新的なアイディアと経営の効率化により近年大きく業績を伸ばす一方、大規模災害時の事業継続体制強化のため福岡本社を設置。2015年4月からの東京・福岡2本社体制の本格稼働に向け、現在本社機能の一部移転を進めています。

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課題
  • 離れた拠点間のコミュニケーションをローコストで実現したい。
  • 使い勝手がよく、サポートが充実したシステムを利用したい。
  • 相手の顔を見ながら、資料を共有して、会議を行いたい。
用途
  • 定例の営業会議、各営業部門間・各担当者間の会議実施。委員会の開催。
  • 月1回の社長からの情報発信(タウンホールミーティング)。
  • 取引先金融機関との会議。
選定した要件
  • 操作がシンプルで使いやすく、サポートが充実していること。
  • PC、スマートフォン、タブレットからも利用できること。
  • ローコストでWeb 会議が実現できること。
評価
  • 社内の意思疎通や情報共有、コミュニケーションが向上。
  • 大規模災害リスクの事業継続のため、コミュニケーションツールの複線化を実現。

インタビュー

マスミューチュアル生命保険株式会社様ロゴ

マスミューチュアル生命保険株式会社、福岡本社準備室長兼戦略推進室長 藤原英明氏、コーポレート・プランニング部人材開発グループ グループ長 野田徳彦氏、システム管理部兼システム開発部 吉田貴幸氏に、V-CUBE ミーティング導入の背景、経緯、活用状況、そして今後の取り組みについて詳しくお伺いしました。

拠点間をつないでの会議にV-CUBE ミーティングを活用

「福岡への本社機能移転準備には欠かせません」と藤原氏

現在、どのようにV-CUBE ミーティングを活用されていますか。

マスミューチュアル生命保険は、大規模災害リスクに備えた事業継続体制の拡充と、営業体制の更なる強化を目指して、本社機能の一部を福岡市に移転し、福岡本社を設立します。すでに一部の業務は開始しており、2015年3月末までに、事業継続に必要な本社機能の一部を含んだ体制を構築していきます。
東京にも本社機能は残りますので、東京、福岡の二つの本社、そして大阪、名古屋をつないでの会議に、V-CUBE ミーティングを活用しています。

1.営業会議

毎週1回、部長と担当役員が出席する会議を、4拠点を結んで開催しています。会議時間は2時間から2時間半で、出張で拠点にいない役員などは、タブレット端末から参加しています。

2.各営業部門、各担当者間の会議

各営業部門、各担当者間の営業ミーティングを2~3拠点つなぎ、毎週1回、2~3時間実施しています。
それ以外にも、同じ担当先を持つ営業がV-CUBE ミーティングを使った会議を週数回実施しています。営業部門と間接部門の会議やプロジェクト絡みの会議なども頻繁に行われており、会議に参加するメンバーは必ずしも拠点にいるとは限りませんので、出張先や外出先からスマートフォンやタブレットを使って会議に参加することもあります。
もちろん、福岡に本社機能の一部を移転する打ち合せにも頻繁に利用されています。

3.月1回の社長からの情報発信(タウンホールミーティング)

2013年の社長交代にともない、社長から直接社員に話をしたいということで、毎月1回、マンスリーマネージャーミーティングの前に行われている社長からの情報発信を全拠点に向けてライブで配信しています。以前は全社員に見てもらうために、撮影した動画を全拠点へ送付していました。

4.委員会の開催

各委員会(リスク、コンプライアンスなど)の開催の際、出張中の役員はV-CUBE ミーティングを通じて、委員会に参加しています。

5.取引先金融機関との会議

募集代理店である金融機関とV-CUBE ミーティングを通じて定期的に会議を開催しています。販売計画の進捗確認、新商品の情報共有などに活用しています。

拠点間を移動せずに、必要な会議を開催したい

「経営側と社員との距離が縮まり、透明性が高まりました」と野田氏

V-CUBE ミーティングを導入される前の課題について教えてください。

離れた拠点間の会議は、当初電話会議システムを利用していました。手軽な反面コストがかかること、そして顔が見えないことから、V-CUBE ミーティングを導入する半年ほど前に他のWeb会議システムを導入しました。ところが、接続の安定性に欠けること、サポートが英語のメール対応のみだったこと、PC以外のスマートフォンやタブレット端末から利用できないことなどから、新しいWeb会議システムを探すことにしたのです。

また、以前は都内に2拠点あり、そのいずれかで会議がある際は、移動をして会議に参加していました。移動に1時間を要するため、移動したら移動先で仕事をするなどの工夫もしましたが、大きなロスであったことは事実です。

トータルでの使い勝手がいい V-CUBE ミーティング

「事業継続の観点から、コミュニケーション手段の確保が重要」と吉田氏

V-CUBE ミーティングを選択された理由を教えてください。

新たなWeb会議システムの導入にあたり、相手の顔を見ながら、資料の共有ができる拠点間のコミュニケーションを、ローコストで実現したいと考えました。
V-CUBE ミーティングを含め、3システムを比較検討しましたが、システムの中には、他のアプリケーションをインストールしないと使用できないものもあり、社内展開の難しさゆえ候補から外しました。

V-CUBE ミーティングを選んだ理由は、操作がシンプルで使いやすく、PC、スマートフォン、タブレットからも参加でき、サポートがしっかりしていること。つまりトータルでの使い勝手のよさ、といえるでしょう。

実際に使用を開始した際、ほとんどマニュアルを見なくても操作することができました。ホワイトボードの活用など、少し覚えることがあったくらいで、普通にPCを操作する感覚で使用することができましたね。

災害時のコミュニケーションツールの複線化にも対応

社内会議の様子。V-CUBE ミーティングを使いやすくするために、最初から会議室にセットアップしてある。

V-CUBE ミーティングの評価を教えてください。

社内の意思疎通や情報共有、コミュニケーションは向上していると思います。タウンホールミーティングでは、社長の話を社員が直接聞くことができますから、経営側と社員との距離がずいぶんと近くなり、透明性も高まったと思います。
今後、福岡採用が増えていく予定ですが、所属している拠点に関係なく、社内の会議、プロジェクトに参加しやすくなったと思います。物理的に離れていると不自由な点はありますが、それを十分に補完できる機能を V-CUBE ミーティングは持っていると思います。
また、コストの面では想定以上にローコストでWeb会議が実現できていますから、コストパフォーマンスは非常にいいと思います。

大規模災害時の事業継続という観点からも、コミュニケーションツールを複数用意しておくことが重要です。東日本大震災の時、電話が使えなくてもインターネットには接続できました。PC、スマートフォン、タブレット端末のいずれかからインターネットに接続できれば、意思疎通ができる手段を確保したことはとても重要だと考えています。

社内外の研修や会議、そして在宅勤務時の会議参加などに活用していきたい

V-CUBE ミーティングの今後の活用予定を教えてください。

今後も様々な会議に使用していきたいと考えています。例えば販売代理店向けや社内での研修への活用も計画しています。また、地方の販売代理店とは、先方の環境が対応可能であれば、積極的にV-CUBE ミーティングを通じた会議を提案していきたいと考えています。また、当社では在宅勤務も推進していく方向ですが、V-CUBE ミーティングがあれば在宅でも会議に参加することができます。こうした取り組みの後押しにもつながると考えています。

今後、さらなる活用を考えていますので、ブイキューブのサポートに期待しています。

*取材日時 2014年9月
*記載の担当部署は、取材時の組織名です。

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社名
マスミューチュアル生命保険株式会社
URL
http://www.massmutual.co.jp
本社
東京都品川区大崎二丁目1番1号
従業員数
346名(2014年3月末現在)

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