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株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン 様

V-CUBE ミーティングを使った遠隔研修で、双方向研修、実践型研修を実施。

全国5カ所の教室をつないだ遠隔研修で、参加者が一体感を感じるアクティブ・ラーニングを実現。

株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパンは、日本初のサービス業に特化した定額制の研修システム「グローイング・アカデミー」を展開する企業です。 現在、新宿校、横浜校、名古屋校、大阪校、福岡校の5拠点で1日3回、100を超える講座を実施しています。導入企業は900社、月間9000名を超える サービス業の現場スタッフが学んでいます。

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課題
  • 東京以外での拠点展開に際して、講義のクオリティを保ちたい。
  • 中小企業でも導入しやすい研修料金を実現したい。
用途
  • 新宿校、横浜校、名古屋校、大阪校、福岡校を接続して、遠隔研修を実施。
選定した要件
  • コスト、クオリティ、これからの海外を含む展開、サポートを含めたトータルバランスのよさ。
  • システムだけでなく、マイク、スピーカー等機材、そして回線までを含んだ提案力。
評価
  • 講義の高いクオリティを均一に、拠点展開できている。
  • 研修参加者から「一体感を感じられる」との感想を得ている。

インタビュー

株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン 様ロゴ

株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン 取締役部長/グローイング・アカデミー副学長の奥野律子氏に、V-CUBE ミーティング導入の背景、活用状況、そして今後の取り組みについて詳しくお伺いしました。

日本初のサービス業に特化した定額制の研修システム

株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン 様ホームページ

株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン(略称:H&G JAPAN)について教えてください。

H&G JAPANはサービス業一筋で、40年の現場経験、教育経験を持つ弊社代表の有本 均が、日本マクドナルドの「ハンバーガー大学」とファーストリテイリングの「ユニクロ大学」という日本を代表する企業において社員教育に取り組んだ経験、 その後の中小企業での人材育成から学んだことなど、すべての人材育成のノウハウを活かし、その集大成として開発したものを、「グローイング・アカデミー」の研修システムとしてご提供しています。
グローイング・アカデミーは、日本初のサービス業に特化した定額制の研修システムです。
「現場ですぐ使える」「行動が変わる」教育メソッドは高い評価を得ており、現在、新宿校、横浜校、名古屋校、大阪校、福岡校の5拠点に展開し、導入企業は900社、月間9000名を超える現場スタッフが学んでいます。

サービス業の底上げ図る双方向型研修、実践型研修を実施

「研究のクオリティを落とさず全国へ展開するためにWeb会議システムを導入しました」
「研究のクオリティを落とさず全国へ展開するためにWeb会議システムを導入しました」

H&G JAPANにおける研修の特徴を教えてください。

H&G JAPANでは、サービス業を長年経験した現場経験豊富な講師が教育を担当し、モチベーションUP、おもてなしの魅力と魔法、仕事の基本、接客基礎、接客実践、若手リーダー・基礎力育成、マニュアル、ビジネスパソコンスキル、危機管理衛生管理、指導者育成、スーパー店長育成、スーパーバイジング、有志塾(経営者向け)、経営者・人事担当者向け等のテーマで100を超える講座を随時開催しています。対象者は正社員や店長候補だけでなく、パート・アルバイト、そして経営者をも対象としています。
研修は、単なる座学ではなく、ディスカッションと発表、ロールプレイングを中心とした双方向型研修、実践型研修で、現場に戻ったらすぐに活かせるよう、研修の修了に際しては、店舗に戻って実際に行動してもらうための行動指針、アクションプランを必ず作成しています。また、研修は他社の社員やパート・アルバイトも一緒に参加していますので、普段接することが少ない同業他社や異業種の社員と机を並べることで、刺激を受けるだけでなく、モチベーション向上にもつながっています。

H&G JAPANではV-CUBE ミーティングを使い多拠点をつないだ遠隔研修を実施しています。

V-CUBE ミーティングを導入された背景について教えてください。
当初は東京・新宿校だけで研修を実施していましたが、大阪校を開校するタイミングで、映像を使った研修の仕組み構築を考えました。H&G JAPANの研修は、人材育成のために多額の投資ができる大企業だけが対象ではなく、時間もコストもあまり割けない中小企業の方も対象としたものです。サービス業の底上げに貢献していきたいと考えたとき、東京で開催されている研修のクオリティを落すことなく、他の地域の方たちにも受講して欲しいと考えました。
研修のクオリティを落さずに、中小企業でも受講しやすい価格を維持するための方法として、Web会議サービスが最適と考え導入を決めました。

全国の一体感を感じながら研修を進める

V-CUBE ミーティングを使い、5拠点を結んでの講義風景
V-CUBE ミーティングを使い、5拠点を結んでの講義風景

各校を結んでの遠隔研修について、具体的な内容を教えてください。

講師が新宿校にいる場合、教室には60~70名の受講生が参加し、4~6名がグループとなり1つのテーブルについています。受信側の各校でも40名~50名程度が参加し、同様にテーブルにつき、アシスタント1名が講師のファシリテーション補助を行います。
研修がは、まず自己紹介タイムを設けています。講師の「テーブル内で自己紹介を始めましょう」の声で、各校ではアシスタントがサポートして自己紹介を展開します。自己紹介が終わるタイミングで声をかけ、講師が引き取り講義を開始します。
講義も一方通行のものではなく、ディスカッションや発表を随時挟みながら行う、アクティブ・ラーニング形式となっています。この際も、講師、各校のアシスタントが受講生に声をかけ、ディスカッションや発表をサポートします。各地の参加者からの発表は関西弁や福岡弁など方言交じりのものもあり、全国の一体感を感じながら研修が進められます。研修参加企業には全国展開している会社も多く、例えば同じ会社から新宿校と大阪校に参加している受講生が発表を通じて交流するといった場面も出てきます。

複数の教室をV-CUBE ミーティングでつないでの遠隔研修において、成功に導くために注力されていることを教えてください。

  1. 講座のクオリティを高めるためのPDCAサイクルの実現
    講座の内容、コンテンツ開発を始め、講師のファシリテーションルール、アシスタントの教育など、あらゆる場面で必ずPDCAサイクルをまわすことによる改善を心がけています。小さな例では、ちょっとした音声の割れがあった場合でもすぐに改善に取り組みます。
  2. 徹底した講師レベルのアシスタント教育
    講座を支えるのは講師の力だけでなく、受信側として研修を受けている各校のアシスタントのファシリテーションレベルが重要になってくるだけに、アシスタントのスキル向上を目的とした、講師レベルの教育研修にはかなりの力を入れています。講義中に講師が話しているときは講師のアップ、全体の様子を伝える場合には各校の映像というように、画面操作もアシスタントが担当しています。また、受信側では機材のトラブルが発生しないよう、アシスタントが各講義前には必ずマイクチェックや音量、音質などの確認を実施しています。

海外展開、新サービスの本格展開を予定

H&G JAPANの今後の展開について教えてください。

海外での展開については具体的な計画を進めています。V-CUBE ミーティングを使っての遠隔研修が実現できれば、研修参加者には大きな刺激になると思いますが、時差の関係などもあり検討中です。また、録画した講義の配信とディスカッションを組み合せた新たなサービス「グローイング・チャンネル」を2015年4月より本格展開していきます。

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URL
http://hg-japan.com/
住所
東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル18F

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