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title: ブイキューブ、NTTデータアイの 対面型キックオフイベントを「Oneイベント」で支援 参加者満足度93％を達成
description: 株式会社ブイキューブ（本社：東京都港区、代表取締役社長 グループCEO：間下 直晃、以下 ブイキューブ）は、株式会社NTTデータアイ（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：臼井 紳一、以下 NTTデータアイ）の第一事業本部 第一事業部が開催したキックオフイベントにおいて、企画・演出から当日の進行管理までを「One イベント」でトータルで支援したことをお知らせいたします。
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# [ブイキューブ、NTTデータアイの 対面型キックオフイベントを「Oneイベント」で支援 参加者満足度93％を達成](https://jp.vcube.com/news/20260311_1600)

 作成者: [ブイキューブ](https://jp.vcube.com/news/author/ブイキューブ)｜2026.03.11

株式会社ブイキューブ（本社：東京都港区、代表取締役社長 グループCEO：間下 直晃、以下 ブイキューブ）は、株式会社NTTデータアイ（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：臼井 紳一、以下 NTTデータアイ）の第一事業本部 第一事業部が開催したキックオフイベントにおいて、企画・演出から当日の進行管理までを「One イベント」でトータルで支援したことをお知らせいたします。

本イベントは、従来の形式的な方針発表会から脱却し、プロによる演出と双方向コミュニケーションを取り入れることで、参加者の93％から高評価を獲得しました。

■課題と利用経緯について  
NTTデータアイでは、以下の課題を抱えていました。

・テレワーク常態化による組織の課題：株式会社NTTデータアイ 第一事業本部では、テレワークの定着に伴い、顔を合わせた自然なコミュニケーションが減りつつあったこともあり、改めて全員のベクトルを合わせ、エンゲージメントを深める特別な場が必要とされていました。

・従来イベントの限界：過去のキックオフイベントは、業務連絡や録画映像を流すだけの一方的な構成になりがちで、現場社員には単なる業務の一環と受け取られていました。事業部長の交代を機に、画面越しでは伝わりにくい新任リーダーの人となりや想いを伝え、組織が変わるメッセージを強く打ち出すことが決まったものの、伝える手段に対するノウハウ不足が顕在化していました。

■One イベントの詳細ならびに同イベントへの提供について  
ブイキューブの「One イベント」では、企業のビジネスイベントを成功に導くための企画・演出・運用支援を提供しています。今回の支援における主な特徴は以下の通りです。

・特徴1：「仕事」ではなく「人」にフォーカスしたテレビ番組のような演出  
数値共有だけでなく、経営層のキャラクターや本音を引き出す「クロストーク」の企画を実施しました。司会者との掛け合いによるトークで、普段の業務では見えにくい「人となり」を可視化しました。

・特徴2：参加者全員を巻き込む双方向コミュニケーションの設計  
スマートフォンを活用したリアルタイムアンケートやQ&Aセッションを導入し、「一方的に聞くだけ」のイベントから脱却しました。会場からの反応をその場でトークに反映させることで、参加者の当事者意識を醸成しました。

・特徴3：社内工数の大幅削減とコア業務への集中  
企画構成から進行管理までをブイキューブに一任することで、運営事務局の負担が軽減されました。これにより、担当者はロジ周りの作業から解放され、「誰に何を伝えるか」というメッセージ検討や日常業務にリソースを集中させることが可能となりました。

■「One イベント」による主な効果  
NTTデータアイにおける本イベントの効果は以下の通りです。

・参加者満足度93%  
イベント実施後のアンケートでは、参加者の93％が「良かった」と回答し、会場に残って会話を楽しむ社員が増えるなど、組織の温度感が高まりました。

・経営層の人となりが伝わるイベントに  
経営層の人となりが伝わったことで、若手社員の心理的ハードルが下がり、「組織に所属している実感が持てた」というフィードバックが得られるなど、エンゲージメント向上に寄与しました。

■NTTデータアイ担当者からのコメント  
「当初は外部へ委託することに対してコスト面での議論もありましたが、『自分たちだけでは思いつかない新しい視点を取り入れたい』『組織が変わる姿勢を見せたい』という想いから依頼を決めました。  
実際に提案いただいた内容は、私たちの想像を超えるものでした。特にこだわった『クロストーク』では、プロの進行によって幹部の意外な一面が引き出され、会場でも笑いが起きるほど和やかな雰囲気になりました。何より事業部長自身から『こういうイベントがやりたかったんだ』と言ってもらえたことが嬉しかったですね。

テレワークは効率的ですが、どうしても『孤独感』や『認識のズレ』が生まれがちです。今回のイベントを通じて、経営層の人柄が伝わり、終了後も社員同士が自然と語り合う姿が見られたことは大きな成果でした。単なる業務報告の場ではなく、社員のエンゲージメントを高めるための『投資』として、非常に価値のある取り組みになったと感じています。今後もこうした『心に残る場』を大切にしていきたいですね。」

ブイキューブでは、今後もお客様のコミュニケーションDX実現に向けて、様々なコミュニケーションサービスを提供してまいります。

株式会社NTTデータアイの導入事例の詳細（導入前の課題や導入効果など）はこちらをご覧ください。  
[https://jp.vcube.com/eventdx/case/eventdx159.html](https://jp.vcube.com/eventdx/case/eventdx159.html)

One イベントの詳細はこちらをご覧ください。  
[https://jp.vcube.com/eventdx](https://jp.vcube.com/eventdx)

【ブイキューブとは　[https://jp.vcube.com/](https://jp.vcube.com/)】  
ブイキューブはビジュアルコミュニケーションのリーディングカンパニーとして、1998年の創業以来、あらゆるシーンに対応する、時代にフィットしたコミュニケーションサービスを提供してきました。「Evenな社会の実現」というミッションのもと、「コミュニケーションを科学し、未来を共創する」というビジョンを目指し、少子高齢化社会、長時間労働、教育や医療格差などの社会課題を解決し、すべての人が機会を平等に得られる社会の実現へ貢献してまいります。

■報道関係のお問い合わせ先：ブイキューブ 広報事務局（プラップジャパン 内）  
E-mail：vcube_release@prap.co.jp

 

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