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title: 2018年国内Web会議市場でブイキューブが12年連続シェアNo.1を獲得
description: 株式会社ブイキューブ（本社：東京都港区、代表取締役社長：間下直晃、以下ブイキューブ）は、2019年3月20日（水）に株式会社シード・プランニングから発行された『2019 ビデオ会議/Web会議の最新市場とビデオコミュニケーションの現状』において、「ASP（SaaS）型」および、同「ASP（SaaS）型＋SI（オンプレミス）型」の分野におけるシェアNo.1を獲得しました。ブイキューブの国内Web会議市場におけるシェアNo.1獲得は、12年連続となります。
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# [2018年国内Web会議市場でブイキューブが12年連続シェアNo.1を獲得](https://jp.vcube.com/news/release/20190325-1530.html)

 作成者: [ブイキューブ](https://jp.vcube.com/news/author/ブイキューブ)｜2019.03.25

## 2018年国内Web会議市場で ブイキューブが12年連続シェアNo.1を獲得 〜働き方改革への取り組みの本格化により、さらなる市場の成長へ期待〜

株式会社ブイキューブ（本社：東京都港区、代表取締役社長：間下直晃、以下ブイキューブ）は、2019年3月20日（水）に株式会社シード・プランニングから発行された『2019 ビデオ会議/Web会議の最新市場とクラウドビデオコミュニケーションの現状』において、「ASP（SaaS）型」および、同「ASP（SaaS）型＋SI（オンプレミス）型」の分野におけるシェアNo.1を獲得しました。ブイキューブの国内Web会議市場におけるシェアNo.1獲得は、12年連続となります。

ブイキューブは1998年に創業し、2004年からWeb会議をはじめとするビジュアルコミュニケーションサービスの事業を展開しています。創業20周年を迎えた昨年には「Evenな社会の実現」という新たなミッションを策定しました。「いつでも」「どこでも」コミュニケーションが取れる環境を整備することで、時間や距離の制約によって起こる様々な機会の不平等の解消に取り組んでいます。

2018年は政府主導のもとで働き方改革への取り組みが本格化する中、Web会議などの活用によって「いつでも」「どこでも」コミュニケーションを取りながら働ける環境作りが進み、ビジュアルコミュニケーション市場は大きく成長しました。インサイドセールスやカスタマーサポート、採用面接などの遠隔コミュニケーションは職種を問わず日々の業務に広まっています。こうした中でブイキューブは、テレワークに必要なプライバシーが守られ、安心して作業や会話ができる場所の重要性にも着目し、テレコミュニケーションブース「テレキューブ」の提供を2017年に開始しました。社内外を問わずテレワークが実施できる環境が整備されていくことで、より働き方改革が促進されていくと考えています。  
加えてビジネスシーン以外でも、これまで対面を原則としていた分野での規制緩和が進み、2017年から始まった不動産のIT重要事項説明や医療分野での遠隔服薬指導、過疎地での遠隔教育など、インフラとしての活用も広がってきています。　

2019年は5Gの本格的な普及が期待され、製造業や建設業の現場保守、設備メンテナンス、緊急対策現場といった、屋外での専門的な業務支援による生産性革命への貢献が期待されています。さらに、IoTや自動運転、ドローンなど、現場の状況を遠隔地からリアルタイムに把握して指示や操作を行う分野での活用も期待され、ビジュアルコミュニケーション市場の成長は一層見込まれています。

私たちブイキューブは、コミュニケーションインフラを提供する企業として社会に一層の貢献をするため、24時間365日のサポート体制や国内外で快適に利用できる環境整備など、日本企業ならではの高品質なサービスを提供してまいります。「いつでも」「どこでも」働ける環境の整備に尽力し、日本の働き方やライフスタイルの変化を支援し、豊かな社会作りに貢献してまいります。

【株式会社シード・プランニング　Webサイトより】  
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2019 ビデオ会議/Web会議の最新市場とクラウドビデオコミュニケーションの現状  
～ビデオコミュニケーションからチームコラボレーションへの変化～

ビデオコミュニケーション（以下VC）の調査レポートを発刊してから16年になります。この16年間でVC業界は大きく変化しました。1990年代インターネットが始まり、グーグルが設立されました。またネットバブル崩壊、NTTドコモ・iモードのサービスが開始されました。2000年代はアマゾンの日本進出、アップル・iPod発売、Skype、YouTube、Facebookなど新しいサービスが開始されました。またスマートフォンの発売、リーマンショックが起こりました。2010年代はiPad発売、インスタグラム、ユーチューバーなど新しいビジネスが生まれ、市場環境も大きく変化しました。

またこの16年間でデバイス分野では日本の企業から、テレビ、携帯電話市場は、いまや中国、韓国勢が優勢になっています。ネット関係では、アップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフト、シスコの外資系が重要な位置を占めています。VC関連においても他の技術との融合が起き始めています。例えばAI、ロボット、ドローン、IoT、VRなどです。

今回の調査はビデオ会議/Web会議/音声会議の製品動向・市場動向・企業動向とビデオコミュニケーションに関連するクラウドサービス（グループウェア、ビジネスチャット、オンライン商談システム等）の動向をまとめたレポートです。また、取材企業への中小企業、AI、働き方改革のコメントも掲載しました。  
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【ブイキューブとは】  
ブイキューブは、企業の「働き方改革」を実現するビジュアルコミュニケーションサービス事業を展開しています。国内Web会議サービス（SaaS）市場において12年連続トップシェアを達成。Web会議やテレビ会議、Webセミナーによって多様な働き方を実現するため、「いつでも」「どこでも」「だれでも」コミュニケーションが可能な社会を実現し、ビジネスだけでなく、教育や医療などライフスタイルも革新していくことを目指しています。

 

【会社概要】  
商号 ： 株式会社ブイキューブ（V-cube, Inc.）  
URL ： [https://jp.vcube.com/](https://jp.vcube.com/)

【報道関係のお問い合わせ先】  
株式会社ブイキューブ　社長室　広報担当   
TEL ： 03-5475-7250    FAX ： 03-6866-5601    E-mail ： [release@pj.vcube.co.jp](mailto:release@pj.vcube.co.jp)

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