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ビジュアルコミュニケーションで社会を変える

ブイキューブは企業の「働き方改革」を実現するビジュアルコミュニケーションサービス事業を展開しています。
国内Web会議のクラウド市場で10年連続シェアNo.1*を達成。
「いつでも」「どこでも」『だれでも』コミュニケーションが可能な社会を実現し、
ワークスタイル、ライフスタイルを革新していくことを目指しています。

*株式会社シード・プランニング「2017 ビデオ会議/Web会議の最新市場とビデオコミュニケーション周辺ビジネス動向」

テレワーク課題の解決

グローバル化や少子高齢化が急速に進展する昨今、 社会・経済環境の変化に対応し企業が存続していくためには、「働き方改革」の推進が不可欠です。「働き方改革」の一環として注目されているのが「テレワーク」の導入。総務省はテレワークを「ICT(情報通信技術)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方」と定義しています。テレワーク導入により労働生産性の改善や育児と介護の両立、災害時の業務継続が期待できます。一方で、同じ時間に、同じオフィスで働いていたときのようなコミュニケーションができなくなるのではないかという不安も抱えています。

いつでも、どこでも、 高品位なコミュニケーションを実現できれば。

ブイキューブは自社で開発しているビジュアルコミュニケーショツールを通して、テレワークにおけるコミュニケーションの課題を解決しています。自宅で、外出先や出張先で、サテライトオフィスで働いていても、Web会議システムやセミナー配信システムを活用することで、社員同士の情報共有や会議への参加、研修の開催、お客様との商談、面接も可能です。また、2017年8月には防音型コミュニケーションブース「テレキューブ」の提供を開始。いつでも、どこでもテレワークができる「空間づくり」にも力を注いでいます。

ブイキューブは、ビジュアルコミュニケーションで日本の「働き方改革」を推進します。

社会インフラの構築

ブイキューブはビジュアルコミュニケーションを活用した社会インフラの構築にも取り組んでいます。

たとえば、
医療分野では医師が遠隔地の患者の診療を行う遠隔医療で、
教育分野では過疎地域と首都圏の学校間交流やe-ラーニングで、
金融分野では窓口の接客や専門家によるアドバイスをオンラインで。

リアルと変わらないコミュニケーションを実現できる「V-CUBE」サービスだからこそ、人々の生活の「あり方」を変えられる可能性をもっています。

グローバル展開

ブイキューブはグローバルマーケットへの進出にも注力しています。

現在、アジアを中心とした世界14ヶ国(日本、米国、中国、香港、シンガポール、マレーシア、インドネシア、インド、ベトナム、タイ、オランダ、イギリス、オーストラリア、ブラジル)でサービスを提供。
海外においても単なるWeb会議システムの利用にとどまらず、日本と同様、社会インフラの構築にも寄与しています。

たとえば、シンガポールでは子会社とともに、公立学校に学習管理システム(LMS)を提供し教育ICTの普及を推進。また、インドネシアでは日本の医療出版社と連携し、医師免許更新セミナーをオンラインで配信。1万以上の島からなるインドネシアで、医師の大きな負担となっていた移動を軽減する仕組みを提供しています。