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よくあるご質問

Q. パソコンが苦手で、操作が複雑だと使えません。

A.テレビ感覚で、直感的に操作いただけます。

他メーカーの電子黒板を導入されても、パソコンが苦手な先生が多く使えなかったというお声がありました。特に「電子黒板操作ツール」が画面に表示される方式は、操作が複雑でわかりにくく、生徒の目線がどうしても画面の操作バーにいってしまい、集中させることができません。

そこで「授業中に操作で迷わない電子黒板にするため」にイージーコントローラーが生まれました。テレビ感覚で、基本機能は外部スイッチを1回押すだけで大丈夫です。パソコン操作が苦手な先生でも直感的に操作いただけます。

授業中の操作をスムーズにする仕掛けとしては、指でも電子ペンでも操作ができることも重要です。さらに赤外線と超音波を併用することで板書の滑らかさを追求しました。手元で小さくバルーンを表示して、次の操作をナビゲート、GUIツールバーも完備するなどの工夫で、操作のやりにくさも大幅に減り、自然に活用回数が増えます。

よくある質問

Q. 電子黒板を使うために事前準備が必要となる様では困ってしまう

A.今までの授業の準備や授業スタイルを変える必要はありません。

授業準備の時間がない! パソコンを使うために特別な準備が必要なら、電子黒板なんか使いたくない! 従来の拡大コピーの準備以上に簡単になるのか疑問。といったお声も多く寄せられております。

電子黒板が導入されたからといって、今までの授業の準備や授業スタイルを変える必要はありません。そのためにスキャナカメラをつくりました。事前の準備がなくても、大丈夫。机間巡視で見つけた生徒のノート、ワークシートをワンボタンで簡単にデジタルデータとして取り込むことができます。面倒なコンテンツ作成の手間を徹底的に省きました。

スキャナカメラで取り込んだ画像はデジタルならではの工夫ができます。撮影した画面の一部を拡大したり、個人や班ごとに取り込んだワークシートを分割して表示すれば、企画検討の議論にすぐ入れます。いままでのように拡大コピーを貼り合わせたり、マグネットを貼ったりする手間から解放されます!

よくある質問

Q. 自分の使うデジタル教科書だけまとめておきたい。

A.ワンボタンでお探しのデジタル教科書が起動します。

デジタル教科書連携はV-CUBEだけ!
ただいま主要132冊※と連携 ※近日66冊追加予定です。

普通教室での「教育の情報化」を推進するための切り札がデジタル教科書です。そこで授業中にデジタル教科書の提示がスムーズに行えるように「デジタル教科書連携ボタン」をつくりました。ワンボタンでお探しのデジタル教科書が起動します。

よくある質問

Q. 電子黒板で生徒の「関心」を引きつけるいい手はありませんか?

A.生徒の視線を釘付けにする機能がいっぱいです。

生徒全員と自然にアイコンタクトがとれる、これが電子黒板の魅力です。ま ず「拡大」で、タイムリーに生徒の関心を引く。次にコンテンツの上に自由に板書して、興味を引き寄せます。さらに表示されたコンテンツの一部分を隠したり、見せたりするシェードやクイックカバーが支援します。

Flashデータで作られたデジタル教科書の上からでも板書ができます。

シェード機能は生徒には見せない状態でコンテンツを起動できるもの。上下左右に動かし、大きさ、色、透明度を変更できます。

よくある質問

Q. ICTで、授業時間を短縮できる方法ないでしょうか?

A.さまざまな「比較画面」を使って授業時間をの短縮できます。

授業で時間を要する「意見の集約」を短時間で行うために「画像取り込み」と「比較画面」を徹底して開発しました。
まずスキャナカメラやスキャナを使って紙の画像取り込みを解決しました。次にEye-Fi対応のデジタルカメラ、学習者用端末の画像転送でデジタル媒体の取り込みを簡潔にしました。これによりアナログ、デジタルの違いなく、すべてが電子黒板に表示され、比較・分類することが可能になりました。児童・生徒の「話し合う力の育成」にICTを活用してください。

子どもたちの考えが多様だと一目でわかるように、比較画面を複数用意しました。並び替えやグルーピングも簡単で、サイズを変更したり、強調したい画面を拡大表示することができます。

よくある質問

Q. 協働学習の授業の仕方が具体的にわからない。

A.コラボモードがあれば、議論の概念地図が完成します。

「話し合う力」を育成するために「コラボモード」を活用してください。大きなデジタル模造紙として、マインドマップを書いて徐々に広げたり、文字だけでなくコンテンツ素材や写真、授業の途中経過、スキャナカメラで取り込んだワークシートなどを自由に貼り付けたり。しかも画像は拡大や自由に動かすことでグループ分けも簡単。説明や討議などの際に、議論の見える化、話題の焦点化がしやすく、児童・生徒からの意見収集やアイディアの活性化に最適です。

コンテンツを囲むことで、選択してグルーピング、移動ができ、拡大や画面のスクロールも簡単。2人同時に書き込みができるので、先生と生徒、生徒同士などの組み合わせで、楽しく共同作業ができます。 さらには書き込みや全画面表示などをワンボタンでスムーズに連続操作で行えます。 ※2人同時書込み機能を使用する場合は、Windows(R)7搭載のPCが対象です。

よくある質問

Q. 生徒の興味や関心を高める授業ができると良いのですが。

A.電子黒板ならではの活用で、興味や関心を高めることができます。

電子黒板を活用することで、興味や関心を高めたり、生徒からの意見や言葉をきっかけに広がる授業ができます。

たとえば、キーボードを使わずに検索を利用できる「検索ジャンプ」、授業で使える5千以上の素材を集めた「学校素材集」など、電子黒板ならではの活用法がたくさんあります。応用的な使い方は「NAVI画面」にまとまっており、使い方も「ユーザーガイド」で詳しく説明しています。

よくある質問

Q. その日の授業のまとめに有効な方法はないでしょうか?

A.電子黒板は、授業の振り返りが簡単にできる機能があります。

授業の最後に、電子黒板で表示したいろいろなコンテンツのつながりを説明して終わりたいという声を多く聞きます。 電子黒板は「画面メモ」を押すだけで授業内容の保存が可能。さらにフラッシュリマインドを使えば、「画面メモ」で取り込んだ画像をその場で簡単に繰り返して再生できます。

よくある質問

Q. 前回の授業を振り返る簡単な方法はないでしょうか?

A.電子黒板で授業の保存や振り返りが簡単になります。

黒板の板書ではできない電子黒板の保存機能。特に役立つのは保存した画像を利用して、子どもたちに前回の授業を短時間で振り返らせることが可能なこと。
また、保存の方法も授業終了時にワンボタンで教科ごとのフォルダに保存するだけと簡便です。

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