現場の安全衛生を確保。「即時冷却」の導入戦略

現場の安全衛生を確保。「即時冷却」の導入戦略

次世代の”熱中症対策ソリューション”事例公開

日時: 2026年8月6日(木) 15:00~16:00
対象:

工場、倉庫、警備現場、店舗バックヤード、工事現場の安全衛生責任者、または施設管理のご担当者様
暑熱環境下でのスタッフの労働環境改善と生産性向上を両立させたい経営層・マネジメント層
2025年6月の「職場の熱中症対策義務化」を受け、具体的かつ即効性のあるクーリング設備を探しているご担当者様
テレキューブクールを見学したいが時間が取れないご担当者様

※競合他社様につきましては、お断りさせていただくことがございますので、予めご了承ください。

費用: 無料
会場: オンライン
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昨年の「職場の熱中症対策の義務化」を受け、厚生労働省からは本年度の「職場における熱中症防止のためのガイドライン」と「働く人の今すぐ使える熱中症ガイド」が公開されています。これらの中では、課題・指針・重要とされる点について、以下のように示されています。

  • 課題:休憩場所までの移動時間で休憩時間がなくなる
  • 指針:WBGT基準値を超える環境では、1時間あたり15分以上のこまめな休憩
  • 重要なポイント:複数のプレクーリングの手段を組み合わせる

義務化によって、今、企業には現場の安全と生産性を両立させる実効的な対策が求められています。
本セミナーでは、工場・倉庫・店舗バックヤードなど、過酷な暑さと隣り合わせの現場に向けた最新の暑熱対策ソリューションをご紹介します。

新発売の「テレキューブクール」は、例えば従来のコンテナハウスの課題を克服。かんたんに組立・移設が可能な「機動力」と、コンビニに入った瞬間のような「即時冷却体験」を両立しました。
製鉄所・化学プラント・警備現場・農場などの実証実験(PoC)では、作業場所の近くに冷却ブースを設置することで、移動時間の短縮や体力の早期回復、ひいては労働生産性の向上に繋がることが分かってきています。
また、大学での耐熱試験に基づく客観的データや、5人対応へと進化した最新モデルの特長を、具体的な事例とともに詳しく解説します。

「テレキューブクール」が気になっていて実機の見学が難しい方には、特にご覧いただきたいセミナーです。

得られる知識・メリットの例

  • 熱中症対策義務化への対応に留まらず、現場の課題である「移動時間の短縮」や「体力回復がもたらす生産性向上の具体的メリット」など「法対応+α」の戦略
  • 従来対策のコンテナやテントでは解決できなかった、「現場直結型」の休憩環境構築のポイント
  • 冷却機能が大幅に進化した多人数対応「テレキューブクール」の、大学での耐熱試験内容と最適な運用シーン

プログラム

オープニング
株式会社ブイキューブ
基調講演

アステラスデジタルホール ~メタバースを活用した講演会の可能性と課題について~
アステラス製薬株式会社 兒玉 浩亮 様

近年、新型コロナウイルスの影響もあり、製薬業界ではマーケティング活動のデジタル化・DX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性が高まっています。アステラス製薬でもDXやメタバースを活用したオンラインコミュニケーションの取り組みを始めています。
本講演では、2022年1月よりパイロットを開始した、「新しいコミュニケーションの実現を目指す」アステラスデジタルホールの取り組みに関してお伝えします。

Healthcare & Life Scienceにおける日本IBMの挑戦
~医療AI・遠隔診療からメディカル・メタバースまで時間と距離を越えた医療の実現にむけて~

日本アイ・ビー・エム株式会社/順天堂大学大学院医学研究科 特任講師 先崎 心智 様
日本アイ・ビー・エム株式会社/順天堂大学大学院医学研究科 特任講師 太田 進 様

未曾有の超高齢社会、日本IBMは医療xAI、遠隔診療等、様々な医療事業への挑戦と社会実装を実施しています。本年、この一環として、順天堂大学様とメディカル・メタバース構想を発表しました。
本講演では、高齢者・患者さんを取り巻く方々の新たなQOL体験の向上を目的とした事業について、メタバース構想とともにお伝えします。

招待講演
他業界から学ぶ、メタバースを用いた来場者接点の創出とデータ活用
クラスター株式会社 亀谷 拓史 様
対話セッション
押さえておきたい『新』交流時代のイベントスタイル
株式会社JTB 田辺 雄一 氏、綿貫 雅広 氏
司会:株式会社ブイキューブ 中村 亜里沙
講演
利用シーンから考える、メタバースを活用したWeb講演会ソリューション
株式会社ブイキューブ 中村 亜里沙
質疑応答
アステラス製薬株式会社 兒玉 浩亮 様
日本アイ・ビー・エム株式会社 先崎 心智 様、太田 進 様

※内容は、予告なく変更になる場合がございます。

講師紹介

株式会社ブイキューブ古関 謙

古関 謙

株式会社ブイキューブ
事業企画室 サードプレイスチーム

2016年にブイキューブに入社後、数々の新規事業を推進し、遠隔現場支援、Web面接、リモート接客、バーチャル空間、ハイブリッドイベントなど、時代にあわせた働き方を実現するソリューションを多数開発。常に最前線で顧客ニーズを把握してきた。現在は、ハイブリッドワークの生産性向上と社員交流の活性化に取り組む。
株式会社ブイキューブ古川 理恵

古川 理恵

株式会社ブイキューブ
営業本部 第2営業グループ 第1チーム

2022年にブイキューブへ入社後、西日本エリアの企業様をメインに担当。
現在は製造業の企業様を中心に、個室ワークブースによるオフィス・工場の生産性向上に向けたソリューション提案を行う。

※講師は、予告なく変更になる場合がございます。

セミナー概要

日時 2026年8月6日(木)15:00~16:00
対象

工場、倉庫、警備現場、店舗バックヤード、工事現場の安全衛生責任者、または施設管理のご担当者様
暑熱環境下でのスタッフの労働環境改善と生産性向上を両立させたい経営層・マネジメント層
2025年6月の「職場の熱中症対策義務化」を受け、具体的かつ即効性のあるクーリング設備を探しているご担当者様
テレキューブクールを見学したいが時間が取れないご担当者様

※競合他社様につきましては、お断りさせていただくことがございますので、予めご了承ください。

プログラム

オープニング
2025年法改正「職場の熱中症対策義務化」と、2026年最新の厚生労働省によるガイドラインの紹介

講演1  古川 理恵
移動ロスを削減し、現場の体力をその場で回復!
実証結果で納得する「現場直結型」クーリングブースの安全衛生・生産性向上事例

講演2 古関 謙
【先月発表】最新「テレキューブクールプロ」徹底解説!
ユニットハウス・テントの課題を解決する性能と耐熱試験テストの詳細

まとめ・質疑応答

※講演内容は、予告なく変更になる場合がございます。

費用 無料
会場 オンライン

受講方法

本セミナー・イベントは、Zoomウェビナーで配信します

普段お使いのパソコンや、スマートフォン・タブレット端末でどこからでも参加が可能です。
※視聴URLは、開催日前日(日祝日の場合は前営業日)の18:00以降および当日にメールでお送りいたします。

お申し込み

現場の安全衛生を確保。「即時冷却」の導入戦略
次世代の”熱中症対策ソリューション”事例公開

本セミナー・イベントに関するお問い合わせ先

株式会社ブイキューブ セミナー事務局
TEL:03-6845-0775(平日10:00〜18:00受付)
Mail:v-mail@vcube.co.jp