案件レビューを変えると、案件は前に進む。

案件レビューを変えると、案件は前に進む。

〜営業会議を「報告」から「案件推進」へ〜

日時: 2026年8月27日(木) 13:00~13:50
対象:

営業会議を「報告確認」から「案件前進」の場に変えたい営業責任者
本部長・経営層への案件報告の精度とスピードを高めたい営業マネージャー
マネージャーからの報告をもとに、事業判断の質を高めたい営業本部長・事業責任者
属人的な介入ポイントを標準化したい営業マネージャー
AIを活用した案件推進の実践方法を知りたい営業責任者・営業企画

※競合他社様につきましては、お断りさせていただくことがございますので、予めご了承ください。

費用: 無料
会場: オンライン
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営業会議は、多くの組織で「案件状況の報告確認」の場になっています。マネージャーは各案件の進捗を聞き、コメントを返す。しかし、それだけでは案件は前に進みません。

そして同じことが、マネージャーから本部長への報告の場でも起きています。
「読み」の根拠を問われても、手元にあるのは要約された進捗情報だけ。結果として、案件の精査ではなく着地見込みのすり合わせに時間が使われてしまう。

多くの営業組織では、

  • 案件レビューが属人的で、誰がやっても同じ質にならない。
  • どこに介入すればよいのか、判断基準が曖昧。
  • 上位者への報告のたびに、資料づくりと確認に時間が奪われる。

という状況が続いています。

本セミナーでは、案件レビューを「属人的な確認作業」から「型化された案件推進の場」へと変える方法を、AIを活用した実践アプローチとともにご紹介します。
メンバーからのレビューと、本部長への報告。この2つを同じ商談データで貫くことで、営業組織の判断はどう変わるのかをお伝えします。

プログラム

オープニング
株式会社ブイキューブ
基調講演

アステラスデジタルホール ~メタバースを活用した講演会の可能性と課題について~
アステラス製薬株式会社 兒玉 浩亮 様

近年、新型コロナウイルスの影響もあり、製薬業界ではマーケティング活動のデジタル化・DX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性が高まっています。アステラス製薬でもDXやメタバースを活用したオンラインコミュニケーションの取り組みを始めています。
本講演では、2022年1月よりパイロットを開始した、「新しいコミュニケーションの実現を目指す」アステラスデジタルホールの取り組みに関してお伝えします。

Healthcare & Life Scienceにおける日本IBMの挑戦
~医療AI・遠隔診療からメディカル・メタバースまで時間と距離を越えた医療の実現にむけて~

日本アイ・ビー・エム株式会社/順天堂大学大学院医学研究科 特任講師 先崎 心智 様
日本アイ・ビー・エム株式会社/順天堂大学大学院医学研究科 特任講師 太田 進 様

未曾有の超高齢社会、日本IBMは医療xAI、遠隔診療等、様々な医療事業への挑戦と社会実装を実施しています。本年、この一環として、順天堂大学様とメディカル・メタバース構想を発表しました。
本講演では、高齢者・患者さんを取り巻く方々の新たなQOL体験の向上を目的とした事業について、メタバース構想とともにお伝えします。

招待講演
他業界から学ぶ、メタバースを用いた来場者接点の創出とデータ活用
クラスター株式会社 亀谷 拓史 様
対話セッション
押さえておきたい『新』交流時代のイベントスタイル
株式会社JTB 田辺 雄一 氏、綿貫 雅広 氏
司会:株式会社ブイキューブ 中村 亜里沙
講演
利用シーンから考える、メタバースを活用したWeb講演会ソリューション
株式会社ブイキューブ 中村 亜里沙
質疑応答
アステラス製薬株式会社 兒玉 浩亮 様
日本アイ・ビー・エム株式会社 先崎 心智 様、太田 進 様

※内容は、予告なく変更になる場合がございます。

講師紹介

株式会社ブイキューブ加藤 卓大

加藤 卓大

株式会社ブイキューブ
Maneai事業責任者

2014年、横浜市立大学経済学部卒業。2019年に株式会社DONUTSにてバックオフィスソリューション「ジョブカン」のマーケティング・営業Mgrを経験したのち、2021年に 株式会社ユーザベース入社。営業DXソリューション「FORCAS」のカスタマーサクセスMgrに従事。在籍中は100社以上の顧客の法人営業改革を支援。
現職にて、営業の戦略構築・セールスイネーブルメントを管掌した後、商談データマネジメントソリューション「 Maneai」を企画・開発し、事業責任者に着任。数多くの顧客の商談データ活用を支援。

株式会社ブイキューブ内野 拓哉

内野 拓哉

株式会社ブイキューブ
営業本部 インサイトコミュニケーション推進グループ グループマネージャー

明治学院大学経営学部卒業。新卒で広告代理店にて営業活動と広告制作へ従事。
少子高齢化、人口減少など地元産業の縮小から「地方創生」というキーワードへ、事業活動で関わることができないかと模索し、2015年ブイキューブに入社。 
地方が抱える「平等に機会を得られない」課題に向き合い、ビジュアルコミュニケーション通じて「地方の新たな働き方」を推進。2021年よりマネジメントに就任し、エリア、SMB、エンタープライズセールスと経験。現在は、AIエージェント「 Maneai」を軸に、現代の営業組織における課題解決をすべく業務を推進。

※講師は、予告なく変更になる場合がございます。

セミナー概要

日時 2026年8月27日(木)13:00~13:50
対象

営業会議を「報告確認」から「案件前進」の場に変えたい営業責任者
本部長・経営層への案件報告の精度とスピードを高めたい営業マネージャー
マネージャーからの報告をもとに、事業判断の質を高めたい営業本部長・事業責任者
属人的な介入ポイントを標準化したい営業マネージャー
AIを活用した案件推進の実践方法を知りたい営業責任者・営業企画

※競合他社様につきましては、お断りさせていただくことがございますので、予めご了承ください。

プログラム

① 案件レビューが「属人化」する構造的な理由
― なぜ会議が状況確認で終わるのか ―

② 良い案件レビューに共通する「型」とは
― 介入ポイントの見極め方 ―

③ その型は、上位報告にもそのまま効く
― マネージャーから本部長へ、「読み」を事実で語る ―

④ AIを活用した案件推進の実践方法
― 商談データから介入ポイントを特定する ―

⑤ 「報告」から「案件推進」へ変わった営業会議の実例
― 現場で何が変わったのか ―

※講演内容は、予告なく変更になる場合がございます。

主催 ブイキューブ
費用 無料
会場 オンライン

受講方法

本セミナー・イベントは、Zoomウェビナーで配信します

普段お使いのパソコンや、スマートフォン・タブレット端末でどこからでも参加が可能です。
※視聴URLは、開催日前日(日祝日の場合は前営業日)の18:00以降および当日にメールでお送りいたします。

お申し込み

案件レビューを変えると、案件は前に進む。
〜営業会議を「報告」から「案件推進」へ〜

本セミナー・イベントに関するお問い合わせ先

株式会社ブイキューブ セミナー事務局
TEL:03-6845-0775(平日10:00〜18:00受付)
Mail:v-mail@vcube.co.jp