Web会議・テレビ会議 導入ガイド | {{ site_settings.logo_alt }}

ロッキード・マーティン社の社内ビデオ構築のRFP

作成者: ブイキューブ|2016.02.12

ロッキード・マーティン社は、米国最大の航空機製造会社で、ステルス戦闘機F-22、F-35などの製造で有名でしょう。

今回、ロッキード・マーティン社は社内の動画配信ソリューションを再構築するためにRFPを提出し、その結果Qumuを選択した経緯をインタビューで答えてくれています。
そのインタビューは米国最大の映像配信に関する情報サイト、「StreamingMedia.com(ストリーミングメディアドットコム)」のWebサイト上で公開されているので参考までに見てみてください。

これから皆さまが、社内で動画配信ソリューションを構築する際に、手助けとなると思います。

RFPについて

質問: これまで社内動画配信システムは何社か使用していましたが、どのようにされましたか?
エリック・ハーズ氏(ロッキード・マーティン社): ロッキード・マーティンは大きく分けて5つの部門に分かれています。そのうち4部門はある会社のシステムを使用し、1部門でQumuを使用していました。それをRFPを通じて統合的なソリューションを計画し、最終的にQumuを採用することに決めました。

モバイルでの視聴環境

質問: RFPではどのような観点で選定しましたか?
エリック氏: RFPのうち大きな要素を占めるのはモバイルでした。特にiOSデバイスへの対応などがQumuはすべて回答してくれました。

RFP机上だけでなく、実際のトライアル(POC)

質問: 他に、RFPを通じて学んだことはありますか?是非、視聴者に教えてください。
エリック氏: まずQumuの担当はコンサルタントとなり、RFPを通じてどのような項目を決めて、どのように導けばよいか、正しい質問をしてくれて、正しく導いてくれました。それが大事で、大変私たちの助けになりました。
またQumuは同時に、オンプレミスでの実際のテストをすることを通じて、本当にその提案がRFPの机上の空論ではないことを証明してくれました。

オンプレミス vs クラウド?

質問: 今回はオンプレミスですがクラウドでの導入は考えていますか?
エリック氏: ロッキード・マーティンは典型的なセキュリティポリシーを理由にクラウド導入はできません。外部向けのライブイベント配信も予定しているのでそのようなケースではQumu、もしくは他社のクラウドを使用するかもしれません。

 

※ロッキード・マーティン社のエリック・ハーズ氏(Eric Hards)のインタビューの全文はサイトで読めます。こちらからどうぞ。

働き方の実践!「ゼロから学べるテレワーク導入完全ガイド」

働き方改革が始まり、「何から手をつければ良いかがわからない……」そうお困りの企業担当者さまも多いことでしょう。そのような課題解決の一手として導入を検討していきたいのが、テレワークです。

テレワークの導入には以下のようなメリットがあります。

  • 災害や感染症の蔓延時にも通常と同じように業務を継続できる
  • 通勤や移動の時間を有効活用し、大幅なコスト削減につながる
  • 地方や海外にいる優秀な人材をスムーズに確保できる

自社の働き方改革を成功させるため、ぜひ「ゼロから学べるテレワーク導入完全ガイド」をご参考ください。資料は無料です。