実ブラウザで操作完了まで確認する負荷テスト

負荷テストを、
ユーザーの「使える」まで
確かめる体験テストへ。

アクセスが集中しても、ログイン、検索、入力・保存は
最後まで完了できるか。実際のブラウザで確かめます。
要件整理からテスト実行、結果の分析・報告まで、
ブイキューブが代行します。

※ 実施が決まっていない段階でもご相談いただけます

実ブラウザで操作を再現改修は自社でも対応可能
Webシステムの操作シナリオ
アクセス集中時に、何を確かめる?検証イメージ

ログインの、その先まで。

  1. 1ログイン認証して画面を開く
  2. 2一覧・検索必要な情報を見つける
  3. 3入力・保存処理を完了する
確認する項目画面表示操作結果応答状況
同じ操作を、アクセスが集中する条件で。実ブラウザを並行稼働
操作と確認項目のイメージです。製品画面・実測結果ではありません。
CASE STUDY導入事例
株式会社 バイク王&カンパニー 様
会員向けマイページの新機能公開前に
ログイン後の画面操作を検証
導入事例を見る
ABOUT

ピークキューブとは?

ピークキューブは、株式会社ブイキューブが提供する
Webサイト・Webシステム向けの負荷テスト(負荷試験)の代行サービスです。

SaaS・会員サイト・業務システムの操作を実ブラウザで再現し、
アクセス集中時の画面表示と操作結果を確認します。

実際のブラウザで、
ユーザーの操作を再現

ログイン、検索、画面遷移、フォーム入力、保存。実際の利用手順に沿って、複数の操作を組み合わせて検証します。

負荷をかけたときの、
表示・操作・応答を確認

画面が表示されるか、操作が完了するか、応答に遅れがないか。操作結果と通信の応答状況を照らし合わせて報告します。

MANGA

マンガでわかる、
ピークキューブ。

全9ページ

公開まで、あと3週間。
アクセスが集中しても、
申し込めるか。

負荷テストの準備から実行・結果報告まで、ピークキューブに相談するとどう進むのか。Webサービスの公開を控えた担当者の目線で紹介します。

マンガの内容をテキストで読む

1ページ目

公開担当「受付開始にアクセスが集中しても、最後まで申し込めるかな?」/エンジニア「普段は大丈夫ですが、アクセスが集中したときに大丈夫かはわかりません…」/(画面:ログイン→入力→申込完了)/公開担当「公開準備もあるし、急いで確認したいですね」(公開まであと3週間)/公開担当「公開前に負荷テストで確かめたい!」

2ページ目

エンジニア「確認するには、操作の再現も、負荷をかける環境の準備も必要です(テスト環境の準備・シナリオ作成・テスト実行・結果の確認)」/公開担当「公開準備もあるのに、全部は手が回らない…」/「負荷テスト 代行」で検索し、ピークキューブ(実ブラウザによる負荷テスト。準備から実行・結果報告まで代行)を見つける。公開担当「準備から報告まで任せられるんだ!」/エンジニア「公開日も伝えて相談してみましょう」

3ページ目

ピークキューブ担当「テスト環境の準備とシナリオ作成から、実行・結果報告までお任せください」/公開担当「自分たちでテストの仕組みから作らなくていいんですね?」/ピークキューブ担当「はい。対象の操作や環境は一緒に確認しましょう」/公開担当「準備から任せられるなら助かります」/エンジニア「僕らは公開準備に集中できそうです(対象の操作・アクセスの想定・公開予定)」

4ページ目

公開担当「公開まで3週間、急ぎでも相談できますか?」/ピークキューブ担当「まず公開日を伺い、対応範囲と日程をご提案します」「公開日から逆算して、優先して確認する操作を決めましょう(対象・条件の確認→シナリオ作成→実行・報告)」(公開日から逆算:準備→テスト実行→結果の確認→公開日)/エンジニア「受付開始時のこの流れを確認したいです(ログイン→入力→申込完了)」/ピークキューブ担当「アクセスの想定と対象環境も確認しましょう」

5ページ目

ピークキューブ担当「実際のブラウザを多数動かし、アクセスの集中を再現します(実ブラウザで操作を再現)」「画面の応答に加えて、操作が最後まで完了するかを確認します」/公開担当「お客様が使う流れで確認できるんですね!」/エンジニア「アクセスが集中しても、申し込みが完了するか確かめたいです」

6ページ目

公開担当「スマホから申し込む人も多い想定です」/ピークキューブ担当「PCとスマホ向けの画面、それぞれ確認する条件を決めましょう」(スマホとPCの申込フォーム)/公開担当「対象と条件も確認できました。では、この内容でお願いします」/ピークキューブ担当「承知しました。シナリオの準備から実行・報告まで進めます」

7ページ目

(テスト当日)ピークキューブ担当「では、この条件でテストを始めます」(操作は最後まで完了しているか、エラーは出ていないか…)(確認条件も添えて報告書にまとめておこう)

8ページ目

(後日 結果報告)ピークキューブ担当「こちらが今回の報告書です。確認条件と実行結果をまとめています(確認条件/操作の実行結果/エラーの有無)」/エンジニア「何をどんな条件で確かめたかが分かりますね」/公開担当「この結果を開発チームと確認して、公開前の対応を決めましょう」/ピークキューブ担当「結果は、今回の環境・シナリオ・条件でのものです」/公開担当「判断に必要な材料がそろいました」

9ページ目

公開担当「公開前に申し込みの流れを検証できました!」/エンジニア「準備と実行を任せて、僕らの公開準備を進められました」/ピークキューブ担当「公開前の負荷テスト、急ぎのご相談もまずはお聞かせください」

ISSUE

こんな不安を、
リリース前に確かめませんか。

ピークキューブが、
アクセス集中時の負荷テストを支援します。

ISSUE 01

朝の一斉アクセスに
耐えられるか不安

業務開始や受付開始など、短時間に利用が集中する状況を確認したい。

集中する時間と操作を
整理・検証
ISSUE 02

ログイン後の操作も
確かめたい

サーバーの応答に加え、検索・入力・保存まで完了するか確認したい。

実ブラウザで
一連の操作を再現
ISSUE 03

検証を進める人手や
ノウハウが足りない

シナリオ作成や負荷生成環境の準備を、自社だけで行うのは難しい。

要件整理から
実行・報告まで支援
ISSUE 04

リリースを判断する
材料がほしい

確認できたことと残る課題を、開発担当者や関係者に説明したい。

結果と発生条件を
整理して報告
REASON

ピークキューブが
選ばれる3つの理由

01

実ブラウザで、
業務の流れに沿って検証

実際の Google Chromeブラウザを用いてユーザー操作を再現。複数の画面やアクションを組み合わせ、利用シーンに沿った負荷をかけます。

ログイン・検索・入力・保存・予約

※Google ChromeおよびChromeは、Google LLCの商標です。

02

操作結果と応答状況を、
照らし合わせて確認

各操作の成功・エラーと主要な通信の応答状況を整理。問題が発生した操作や条件の切り分けを支援します。

事実と未確認事項を分けて報告
03

要件整理から結果報告まで、
まとめて代行

シナリオ作成、実行環境の準備、テスト実行、結果分析・報告まで支援。検証基盤を自社で準備する負担を減らします。

ブイキューブが検証を支援
USE CASE

アクセスが集まる、その場面に。

対象のシステムと、確かめたい操作をお聞かせください。

業務開始時のアクセス集中

朝のログインから、
最初の業務を終えるまで。

出勤直後に利用が集中する業務システム。ログインだけでなく、初期画面の表示、一覧検索、入力・保存までを確認します。

再現する操作の例
ログイン一覧表示検索保存
確認する条件:アクセスが増える時間・操作の順序・継続時間

上記は検証シナリオの例です。対象環境・認証方法・負荷条件を確認し、実施可否と範囲をご案内します。

CASE STUDY

Webシステムの
リリース判断に活用されています。

株式会社バイク王&カンパニー様の店舗にて

株式会社バイク王&カンパニー様

マイページ新機能の公開前に、
実際のブラウザでユーザー操作を確認

株式会社バイク王&カンパニー様では、会員向けマイページの新機能公開に向けてピークキューブを活用。ログイン後の画面遷移、情報表示、登録・保存、外部連携を含む一連の操作を、想定したアクセス条件のもとで確認しました。テスト結果は、関係者がリリース可否を判断するための客観的な材料として活用されました。

導入背景とテスト内容を見る

リアルタイム通信の
開発・運用で培った技術を。

ブイキューブは、映像・音声・リアルタイム通信のプロダクト開発や、大規模オンラインイベントの運用を通じて、アクセス集中に向き合ってきました。その経験を、シナリオ設計や検証結果の解釈に活かします。

上記はブイキューブの開発・運用経験です。ピークキューブの個別案件の実施規模・結果を示すものではありません。
SERVICE SCOPE

サービス範囲は、
要件整理から報告まで。

標準で代行するのは、負荷テストの実行と結果の分析・報告です。

検証の設計・実行・報告

実ブラウザによる負荷テスト

お客様の利用シーンに沿って、何を確かめるかを整理。必要な負荷を再現し、確認できたことと残る課題を報告します。

01要件整理
02シナリオ作成
03実行環境の準備
04負荷テスト
05結果分析
06報告
開発担当者が、次の調査に進める報告を。
操作の結果、異常が発生した条件、取得できた応答状況を整理します。

各工程の作業範囲・回数、対象環境、測定項目はお見積もり時に確認します。未試験の条件を含む、システム全体の無障害・性能を保証するものではありません。

対象システムと、確かめたい操作をお聞かせください。

実施について相談する
DELIVERABLES

「どうだったか」を、
次の判断につながる形で。

テストの結果だけでなく、どの条件で、どの操作に問題が発生したのかを整理します。観測した事実と、追加調査が必要な事項を分けて報告します。

リリースの判断や、開発担当者への調査依頼にお使いいただけるよう、結果をご説明します。

REPORT構成例

負荷テスト 結果報告

01

検証条件とシナリオ

対象環境、使用したアカウント・データ、アクセスの増え方、操作手順、継続時間、合意した評価基準

02

操作結果と応答状況

操作の成功・失敗、所要時間、異常が発生した時刻・条件、取得した通信結果

03

確認できた事実と残る課題

観測した事実、原因の仮説、未確認事項

表現例:「ログインは完了しているが、一覧検索でタイムアウトが集中している。今回取得した情報では、DB・アプリケーション内部の原因までは確定していない。」

04

次に確認すること

追加の内部調査が必要な箇所と、改善後の再検証で比較する条件

報告内容の構成例です。実際の報告項目は、ご依頼範囲に合わせて確認します。

FLOW & COST

ご相談から、結果報告まで。

対象システムとご希望時期を伺い、実施内容・費用・スケジュールをご案内します。

01

ご相談・要件整理

対象システム、利用シーン、想定アクセス、確かめたい操作を伺います。

02

計画・お見積もり

シナリオと負荷条件、測定項目、成果物、実施範囲・費用を確認します。

03

準備・テスト実行

実行環境とシナリオを準備し、事前確認のうえ負荷テストを行います。

04

結果分析・ご報告

操作結果と応答状況を整理し、確認できた事実と残る課題をご説明します。

お客様にご準備いただくもの

検証環境、テスト用アカウント、再現したい操作の情報などをご準備いただきます。外部サービスと連携する場合は、負荷をかける範囲や許可・調整も確認します。

必要な準備は対象システムにより異なります。まだ決まっていない項目は、ご相談時に一緒に整理します。

検証内容に合わせて、概算をご案内します。

概算費用を相談する
TEST APPROACH

負荷テストは
自社で運用するか、
代行に任せるか。

JMeter と k6 は、自社で負荷テストを設計・運用するツールです。ピークキューブは、要件整理から結果報告までを引き受けるサービスです。

JMeter・k6・ピークキューブの比較
Apache JMeter負荷テストツールk6負荷テストツールピークキューブ設計・実行・報告の代行サービス
確かめられることHTTP・API などの通信と、
サーバーの応答・処理能力
API の負荷テストに加え、
ブラウザ機能で画面操作にも対応
実ブラウザでログイン・検索・入力・保存の
一連の操作が完了するかを確認
自社で必要な体制シナリオ設計、実行環境の準備、
結果分析を行う担当者
JavaScript でのテスト作成と、
実行・分析を行う担当者
検証環境とテスト用アカウントのご用意
(設計・実行・分析はブイキューブが担当)
向いているケース社内に負荷テストを
設計・運用できる体制がある
開発工程に性能テストを組み込み、
継続的に運用したい
専門の担当者を確保せず、ユーザー操作を
含む検証
をまとめて任せたい
ツールの構成や支援会社によって、対応範囲は異なります。
負荷テストを検討中の方へ

SaaS の朝のアクセス集中を、どう検証するか。

1. 「何人が、いつ、何をするか」を整理する

同じ利用者数でも、徐々にログインする場合と、短時間に操作が集中する場合では、検証する条件が変わります。業務が始まる時間帯、アクセスの増え方、ログイン後の操作を整理します。

2. ログイン後の業務をシナリオにする

一覧表示、検索、入力、保存までを、一連の操作として検討します。対象となるデータや認証、外部連携も確認し、何をもって操作完了とするかを決めます。

3. 結果と、確認していない範囲を分ける

操作の成功・失敗、遅延が発生した条件、取得した応答状況を整理します。追加の内部調査が必要な場合は、観測した事実から区別して扱います。

自社のシステムについて相談する
FAQ

よくあるご質問

負荷テストの知識がなくても相談できますか。
はい。確認したい業務や公開予定を伺い、要件整理・シナリオ作成から支援します。対象環境やテスト用アカウントなど、準備が必要な事項は事前にご案内します。
朝の一斉ログインや、数千~数万人規模のアクセスも相談できますか。
ご相談いただけます。利用者数に加えて、何分間にどの操作が集中するかを伺い、再現方法と実施規模を確認します。負荷を発生させられる規模と、お客様のシステムが処理できる規模は、分けて評価します。
テストで遅延やエラーが見つかった場合、どこまで分かりますか。
実行した操作の成功・失敗と取得した応答状況を照合し、問題が発生した操作や条件を報告します。観測できた事実と、追加の調査が必要な事項は分けてご説明します。
改修は自社や既存の開発会社で対応してもよいですか。
はい。ピークキューブで負荷テストと結果報告を行い、お客様や既存の開発会社で改修する進め方もご相談いただけます。改善後の再検証については、シナリオの変更点、実行条件、追加費用を事前に確認します。
費用や実施期間は、何によって変わりますか。
想定するアクセス規模、操作シナリオ、テストの継続時間・実行回数、認証方法、対象環境などを確認してお見積もりします。実施したい時期や公開予定が決まっている場合は、ご相談時にお知らせください。
負荷テストのツールだけを利用するサービスですか。
ピークキューブは、要件整理、シナリオ作成、負荷生成環境の準備、実行、結果分析・報告までを代行するサービスです。ツールを自社で運用したい場合は、JMeter や k6 などの方式との違いも踏まえてご検討ください。
CONTACT

そのアクセス集中、
公開前に確かめましょう。

対象システムと、確かめたい操作をお聞かせください。実施可否と概算費用をご案内します。

想定アクセス数が未定でも、ご相談ください。改修は自社・既存の開発会社で対応できます。検証範囲と追加費用は、事前に確認します。
実施の可否と費用を相談する
↑

マンガでわかる、ピークキューブ。

1ページ目:公開まであと3週間。受付開始にアクセスが集中しても最後まで申し込めるか、公開前に負荷テストで確かめたいと考える公開担当とエンジニア。
2ページ目:操作の再現や負荷をかける環境の準備まで手が回らず、「負荷テスト 代行」で検索してピークキューブを見つける。
3ページ目:ピークキューブ担当がテスト環境の準備・シナリオ作成から実行・結果報告までを引き受け、公開担当とエンジニアは公開準備に集中できると安心する。
4ページ目:公開まで3週間。公開日から逆算して優先して確認する操作を決め、受付開始時の流れとアクセスの想定・対象環境を確認する。
5ページ目:実際のブラウザを多数動かしてアクセス集中を再現し、ログインから申込完了まで操作が完了するかを確認する。
6ページ目:スマホからの申込も想定し、PCとスマホそれぞれの画面で確認する条件を決めて、この内容で依頼する。
7ページ目:テスト当日。ピークキューブ担当がテストを実行し、操作の完了とエラーの有無を確認して報告書にまとめる。
8ページ目:後日の結果報告。確認条件・操作の実行結果・エラーの有無をまとめた報告書をもとに、開発チームと公開前の対応を決める。
9ページ目:公開前に申し込みの流れを検証でき、準備と実行を任せて公開準備を進められたと喜ぶ公開担当とエンジニア。

公開前の負荷テスト、
急ぎのご相談も
お聞かせください。

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