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京王プラザホテルが「テレキューブ」を6台導入

作成者: ブイキューブ|2026.07.09

株式会社ブイキューブ(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:水谷 潤、以下 ブイキューブ)は、株式会社京王プラザホテル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:若林 克昌、以下 京王プラザホテル)が、防音個室ブース「テレキューブ」を導入したことをお知らせいたします。

同社では、人材育成への注力を経営の重要テーマと位置づけ、その一環として人事制度を改定しました。新制度では上司と部下の面談を重視し、頻度を高めて運用する方針です。しかし、お客様動線を優先するホテル特有の構造により、もともと会議室や面談スペースの不足が課題となっていました。テレキューブの導入により、大規模な工事を伴わず短納期で個室空間を整備し、面談や会議に集中できる環境を実現しています。

■「テレキューブ」導入前の課題と利用経緯について
東京・新宿に立地し、1971年の開業以来、宿泊・宴会・料飲などを総合的に展開する京王プラザホテルでは、人材育成への注力を経営の重要テーマと位置づけ、その一環として人事制度を改定しました。新制度では上司と部下の面談を従来以上に重視し、頻度を高めて運用する方針です。一方で、ホテルはお客様動線を優先する構造のため従業員スペースが限られ、長年にわたり会議室・面談スペース不足が課題となっていました。

・お客様動線優先のホテル構造に伴う会議室不足
ホテルはお客様の動線を優先して設計されるため、従業員バックヤードが構造的に限られます。事業活動の活発化やWeb会議の浸透に伴い、面談に限らず通常の会議も含めて適切なスペースの確保が長年の課題となっていました。

・機密性のある面談スペースの欠如
1on1や目標設定面談、キャリア面談、採用面接など機密性が求められる場面で、適切な個室の確保が困難であり、会議の延期や、店舗の片隅や事務所での実施を余儀なくされることで本音の対話に踏み込みにくい状況がありました。

・大規模工事を伴う増設の制約
通常の造作工事による会議室増設は、設備関連の工事を含めると多額のコストと長い工期を要します。人事制度改定に合わせて短納期で運用を開始する必要があり、工事を伴わない手段が求められていました。

■採用のポイント


個室ブースの選定にあたっては、以下の点が評価されました。

・営業転用を見据えた高い移設可能性
今回の設置場所は将来的に営業転用される可能性のある空間でした。建物に手を加えず移設できる柔軟性が決め手となりました。

・工事不要で短納期かつ低コストに導入
個別空調工事に多額の費用がかかる建物環境のなか、大規模な工事を伴わず短納期で導入できる点が大きな利点でした。

・用途と人数に応じた多彩なサイズラインナップ
1on1から対面会議まで対応する展開に加え、男女問わず圧迫感を感じにくい余裕ある室内設計を実機で確認されました。

・高い遮音性と快適な室内環境
複数製品の実機比較で最も音漏れがないことを確認。エアコンも備わっており、長時間の利用にも適した快適性を実現しています。

■「テレキューブ」導入による主な効果

前述の課題を解決するため、京王プラザホテルはブイキューブが提供する防音個室ブース「テレキューブ」を計6台(2人用×3、4人用×2、6人用×1)導入し、下記のようなオフィス環境を実現しました。

・人事制度改定に伴う面談機会を支える専用スペースの確保

誰にも聞かれない遮音空間が常時確保されたことで、1on1や目標設定面談、キャリア面談、採用面接など多様な面談シーンで安心して活用されています。上司と部下、男女の組み合わせを問わず、心理的負担なく対話できる環境が整いました。

・多目的な会議用途への幅広い対応

面談以外にも、Web会議やウェビナーの視聴、担当部署内の小規模な対面ミーティング、国内外の商談など多目的に活用されています。執務エリアでは難しかった集中できるWeb会議環境が実現しました。

・拠点間移動を伴う社員の生産性向上

当初は想定していなかった使い方として、チェーンホテルから会議に来た管理職による臨時執務利用にも広がっています。会議の合間や移動時間の空きに、メール返信や資料作成に集中できる場所として機能しています。

■京王プラザホテル 担当者からのコメント
 「弊社では人材育成への注力を経営の重要テーマと位置づけ、その取り組みの一環として人事制度を改定しました。新制度では上司と部下の面談をこれまで以上に重視し、頻度を高めて運用していく方針です。しかし、もともと会議室不足が長年の課題としてあり、面談に限らず通常の会議も含めて適切なスペースの確保に苦慮していました。ホテルはお客様動線を優先する構造のため従業員スペースが限られ、通常の造作工事では多額の費用と工期も要するため、制度改定のタイミングに合わせて短納期で実現できる選択肢を探していました。

複数の製品を比較する中で、テレキューブは遮音性が圧倒的に優れており、2人で面談した際の距離感も自然で、女性社員と男性管理職の組み合わせでも違和感なく話せる点を評価しました。工事不要で設置でき、将来的に移設できる柔軟性も決め手でした。

導入後は、面談用途に加えてWeb会議や小規模ミーティング、チェーンホテルから来た管理職の臨時執務利用にも広がり、各部屋が高い稼働率で利用されています。社員からも『集中できる』『会議室の取り合いが解消された』と好評で、面談を重視する人事方針を支える環境として欠かせない存在になっています。」

ブイキューブでは、今後もお客様のコミュニケーションDX実現に向けて、様々なコミュニケーションサービスを提供してまいります。

株式会社京王プラザホテルの導入事例の詳細(導入前の課題や導入効果など)はこちらをご覧ください。
https://jp.vcube.com/telecube/case/telecube037.html

テレキューブの詳細はこちらをご覧ください。
https://jp.vcube.com/telecube

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ブイキューブはビジュアルコミュニケーションのリーディングカンパニーとして、1998年の創業以来、あらゆるシーンに対応する、時代にフィットしたコミュニケーションサービスを提供してきました。「Evenな社会の実現」というミッションのもと、「コミュニケーションを科学し、未来を共創する」というビジョンを目指し、少子高齢化社会、長時間労働、教育や医療格差などの社会課題を解決し、すべての人が機会を平等に得られる社会の実現へ貢献してまいります。

■報道関係のお問い合わせ先:ブイキューブ 広報事務局(プラップジャパン 内)
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