弊社では人材育成への注力を経営の重要テーマと位置づけ、その取り組みの一環として人事制度を改定しました。新制度では上司と部下の面談をこれまで以上に重視し、頻度を高めて運用していく方針です。しかし、もともと会議室不足が長年の課題としてあり、面談に限らず通常の会議も含めて適切なスペースの確保に苦慮していました。ホテルはお客様動線を優先する構造のため従業員スペースが限られ、通常の造作工事では多額の費用と工期も要するため、制度改定のタイミングに合わせて短納期で実現できる選択肢を探していました。
複数の製品を比較する中で、テレキューブは遮音性が圧倒的に優れており、2人で面談した際の距離感も自然で、女性社員と男性管理職の組み合わせでも違和感なく話せる点を評価しました。工事不要で設置でき、将来的に移設できる柔軟性も決め手でした。
導入後は、面談用途に加えてWeb会議や小規模ミーティング、チェーンホテルから来た管理職の臨時執務利用にも広がり、各部屋が高い稼働率で利用されています。社員からも「集中できる」「会議室の取り合いが解消された」と好評で、面談を重視する人事方針を支える環境として欠かせない存在になっています。