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出社回帰による会議室不足を解消 
将来の移転を見据えた柔軟なオフィス環境を構築

OMデジタルソリューションズ株式会社 様

オリンパスの映像事業を継承し、新たなスタートを切ったOMデジタルソリューションズ。同社では人員の増加とオフィスへの出社回帰に伴い、会議室不足が深刻化していた。特に機密性が求められる会議や1on1において、オープンスペースでの会話は情報漏洩のリスクが懸念されていた。そこで同社は、大掛かりな工事不要で設置できる可動式の個室ブース「テレキューブ」を導入。デッドスペースの活用などでセキュアな空間を低コストで確保し、多様な会議ニーズへの対応を実現している。

OMデジタルソリューションズ株式会社 様
テレキューブ導入事例集
テレキューブ 導入のきっかけや、活用方法、オフィスレイアウトのアイデアなどをまとめて読める事例集、ワンクリックでダウンロード。

導入前の課題と導入効果

課題

  • 出社回帰に伴う深刻な会議室不足
  • オープンスペースでの機密情報の音漏れ
  • 個室造作工事のコストと原状回復の負担

効果

  • 個室ブースによる会議スペースを確保
  • 周囲を気にせず重要事項を話せる環境
  • 将来的に移設可能な柔軟性とコスト抑制

選定のポイント

工事不要でコストを抑制、退去時の原状回復リスクも回避

消防法対応や電気工事、さらには将来的なオフィス退去時の原状回復費用までをトータルで比較。個室の造作壁を新たに建設するよりも、設置工事だけで済み、移設も可能なブース型の方が、中長期的な費用対効果が高いと判断した。

開放的で洗練されたデザインが社員の満足度を向上

圧迫感のないガラス張りの開放的な意匠性を評価した。洗練された外観は既存のオフィス環境にも自然に馴染み、セキュリティと快適性を両立させることで、働く環境の質と社員満足度の向上を図っている。

活用方法

「大は小を兼ねる」4人用モデルでWeb会議から対面会議まで対応

2人用と4人用で設置スペースやコストに大きな差がなかったことから、「大は小を兼ねる」として4人用モデルを採用。通常の対面ミーティングに加え、他拠点をつなぐWeb会議や、機密性の高い打ち合わせなど多目的に活用されている。高い遮音性を持つため、オープンスペースでは躊躇われた重要な会議も安心して実施可能となった。

「大は小を兼ねる」4人用テレキューブ

「デッドスペース」だったエレベーターホールを第二の会議室へ

執務エリア内に加え、従来はデッドスペースだったエレベーターホールやロッカールームにもテレキューブを設置した。ネットワーク回線の敷設や目隠しフィルムの活用により、共用部でありながらセキュリティとプライバシーを確保。出社増で執務エリアも足りていない中、「場所がない」と諦めず、アイデアと工夫で空間価値を最大化した好例となっている。
従来はデッドスペースだったエレベーターホールやロッカールームにもテレキューブを設置

お客様の声

2021年の新会社発足以降、事業拡大と出社回帰が進む中で、会議室不足は喫緊の課題でした。社内アンケートでも「会議室が取れない」という声が多数寄せられ、通常の会議のみならず、上司・部下の1on1や採用面談、機密性の高い打ち合わせ場所の確保に苦慮していました。

当初はパーティション工事による増室も検討しましたが、空調・照明工事や消防法対応、退去時の原状回復まで含めると多額のコストがかかります。その点、テレキューブは工事不要で導入でき、将来的なレイアウト変更や移転の際も移設できる点を高く評価しました。

導入後は「音が漏れないので安心して話せる」と好評で、予約が埋まるほどの稼働率です。ガラス張りの開放感とプライバシー保護を両立した空間は、社員が業務に集中できる環境づくりに大きく貢献しています。

この事例で使用したサービス

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      オフィス導入

企業情報

OMデジタルソリューションズ株式会社 様

OMデジタルソリューションズ株式会社 様

所在地:東京都八王子市高倉町49-3
URL:https://www.om-digitalsolutions.com/ja/

事業内容:
・デジタルカメラ、交換レンズ、双眼鏡、オーディオ製品などの精密機器の開発、製造と販売及び、サービスの提供
・法人向け映像・音声関連機器の製品開発と販売及び、ソリューションの提供
・光学生産技術を基盤とした電子機器製造受託サービスの提供

設立:2020年10月9日

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