熱中症対策ソリューションとして注目される
「クーリングシェルター」とは?
「クーリングシェルター」は、指定暑熱避難施設のことで、本来は気候変動適応第21条第1項に基づき、「市区町村長が暑さをしのげる場所として、その市区町村内の施設を指定できるとされている」、熱中症対策として有効とされている施設が本来の意味となります。
しかし、酷暑が年々強まる中で、「クーリングシェルター」という単語自体が一般化し、今では民間でも暑熱避難施設全般でつかわれるようになってきました。
今、特に暑さとの戦いが熾烈な現場では、「クーリングシェルター」をどのように設置し、従業員や協力企業の社員の安全衛生を守るかが大きな課題となっています。
現場にクーリングシェルターを設置するときの課題
膨大な改修コスト
古い建屋では膨大な費用がかかります。空調・電気設備工事が建物全体に及ぶこともあります。
断熱性不足
従来のプレハブやユニットハウス・テントでは十分な断熱性がなく、冷房をつけても暑い状態になることがあります。
現場からの距離
現場の社員が冷えた休憩室を使用したい場合には、屋内の冷房の効いた諸室までの移動だけで10分以上かかり、冷やしたいときに冷やせない場合があります。
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現場直結、すぐ会議&休憩
断熱性と冷却機能に優れた個室ブース
今、現場では面談や会議を行う場所が不足しています。テレキューブクールなら、可動性と長年培った「ビジネスコミュニケーション」のノウハウを元に、現場が必要とする面談、休憩、会議スペースを工事レスで作ることができます。
建屋の工事不要、コスト・工期を削減
設置も移設も簡単で圧倒的な冷えを必要な現場へ提供
防音性能により外の音が入らない
テレキューブクールなら、断熱性と冷却性能に優れ、簡単に設置・撤去が可能
熱中症対策ソリューションとして有効な
3つの課題解決アプローチ
断熱性能
42mmのノンフロン型不燃断熱材により、外気温の影響を完全遮断。
強力な冷却性能
専用冷却ユニットが10℃以下の冷気をブース内に強力に送り込む。エアコンを凄驚する冷却機能。
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頭部に直接冷気を当てて冷感を高め、下部に落として吸い上げる特殊な空気循環。40℃超の環境でも内部を安定冷却。
最大収容人数5人
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可動式なので現場近くに設置
現場作業の合間のWeb会議や面談にも利用可能
現場に空いたスペースの有効活用
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