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1on1面談や業績評価面談の通年実施に伴い急増した面談の場所確保に一役
高い防音性によって個人情報が周囲に漏れるリスクも解消

JFEエンジニアリング株式会社 様

環境・橋梁・エネルギー分野の社会インフラ整備などを手掛けるJFEエンジニアリングの横浜本社では、およそ3,000名の社員が働く。近年、1on1面談や業績評価面談の通年実施、さらには社員数の増加に伴い、会議室や打ち合わせスペースのニーズが高まる一方で、それに見合うだけの会議室が足りないという課題を抱えていた。加えて、総務・人事・法務など共通管理部門や経営層などが個人情報を扱うケースが増えたにもかかわらず、前述した課題の影響もあり、防音性の高い場所の確保が、年々困難になっていた。このような事態を改善するために個室ブース「テレキューブ」を導入。効率的な会議室運用のほか、情報管理レベルが格段に向上した。

JFEエンジニアリング株式会社 様
テレキューブ導入事例集
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導入前の課題と導入効果

課題

  • 1on1面談等増加による慢性的な会議室不足
  • 個人情報など情報管理レベルの厳格化要請への対応
  • 組織改正による執務室から会議室への転用ハードル

効果

  • 1on1面談や業績評価面談のスペースを確保できた
  • 防音性のある個室空間を整備した
  • 会議スペース新設のコスト減

選定のポイント

高い防音性

会議室が足りないことから、執務エリアなどに打ち合わせスペースが作られたが、特に総務・人事・法務など共通管理部門や経営層は個人情報を扱うため、防音対策が施されたスペースが求められていた。

最適なサイズの会議室

同社では12人用の社内会議室が標準的な規模になっているが、部屋のサイズと利用人数、会議室の数にミスマッチが起きていた。それを解消するために小規模な会議室を増やす必要性を感じていた。

 

最適なサイズの会議室-テレキューブ

会議スペース新設にかかわるコスト効率化

これまで組織改正に伴う役員会議室の新設や執務室から会議室への転用には工事が必要だった。テレキューブを利用することで、大規模な工事が不要で、コスト・時間的なメリットがあった。

活用方法

役員から一般社員まで、あらゆる層が日常的に活用

2025年11月以降、役員会議室として4人用ブースを1台、共通管理部門エリアに1人用ブースを2台、1on1面談や社内会議のために6人用ブースを3台導入。高い稼働率を維持しているという。

メンテナンス負担を減らすべくサブスクリプションプランを採用

買い切りプランではなく、サブスクリプションプランで契約。サブスクプランの場合、メンテナンスが実施されるため、管理コストがかからないことを評価した。

お客様の声

社員の増加などにより、会議室や打ち合わせスペースが不足する事態が起きていました。さらに例えば、年に2回ある1on1面談や業績評価面談の時期には利用希望者がいるにもかかわらず実際には使われていない時間帯があるといった状況が散見されていました。

テレキューブは少人数で利用でき、かつ防音性に優れていることから、1on1面談室として定着しています。それ以外にも、社内会議はもちろんのこと、採用面接などでも活用されています。

Web会議の多い営業部門や海外部門など、他の部署でもテレキューブの導入を望む声が増えており、今後はスペースや予算などを勘案しながら検討していきたいです。

この事例で使用したサービス

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      オフィス導入

企業情報

JFEエンジニアリング株式会社 様

JFEエンジニアリング株式会社 様

東京本社:東京都千代田区内幸町二丁目2番3号
横浜本社:神奈川県横浜市鶴見区末広町2丁目1番地
URL:https://www.jfe-eng.co.jp/

事業内容:
環境・エネルギー分野を中心とした社会インフラ整備、大型プラントの設計や建設、橋梁や港湾構造物をはじめとする鋼構造物の設計、施工などの総合エンジニアリング事業を展開。

設立:2003年4月1日

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