テレキューブ 導入のきっかけや、活用方法、オフィスレイアウトのアイデアなどをまとめて読める事例集、ワンクリックでダウンロード。 導入前の課題と導入効果 課題 ポッドキャスト用のスタジオ確保が急務 造作工事は時間とコストの負担が大きい 防音性と収録環境の両立が困難 効果 工事不要の個室ブースを迅速に導入 高い遮音性で収録品質を確保 選定のポイント 工事不要でスピーディに設置可能 什器扱いで設置できるため消防法対応や造作工事が不要。短期間でスタジオを稼働でき、ビジネススピードを損なわない点を評価した。 カスタマイズ性と既存事例の実績 カーテン式グリーンバック等のカスタマイズに対応。コンテンツ配信領域での導入実績の豊富さにも安心感を得た。 活用方法 新設「リキッドコンテンツグループ」の音声・動画収録拠点として活用 2025年末に新設された「リキッドコンテンツグループ」は、テキスト・動画・音声・SNSなど媒体の垣根を越えて、最適な形でコンテンツを流通させる役割を担っている。同グループの施設として、テレキューブを本社に設置。ポッドキャスト収録のほか、対談形式の動画撮影や、グリーンバックを用いた多彩な演出にも対応する。簡易ながらも本格的なスタジオ環境を社内に確保することで、コンテンツ制作のサイクルを大幅に加速させている。 オープンスペースでは難しい収録環境を、什器1台で実現 テレキューブの導入により、出演者2〜3名にディレクターを加えた少人数体制での収録が、専用空間で完結する。指向性マイクの活用やポストプロダクションでのノイズ処理と組み合わせることで、自社内でプロ品質に近い音声制作を行える体制が整った。 着脱式グリーンバックで、収録内容に応じた柔軟な演出に対応 撮影スタイルに応じてグリーンバックの有無を切り替えられる、カーテン式ですぐに変更が可能。コンテンツの性格に応じた使い分けが可能になった。一つのスタジオで多様な表現に対応できるため、「リキッド(流動的)」なコンテンツ展開という同グループのコンセプトとも合致している。 お客様の声 リキッドコンテンツグループ立ち上げにあたりポッドキャストや動画収録のためのスタジオが必要でしたが、本格的なスタジオを造作するには時間もコストもかかり、スモールスタートには向きませんでした。 御社のプレスリリースを拝見して問い合わせ、実際に製品を見学したところ、防音性能の高さや設置のシンプルさに加え、什器扱いで工事不要という点が大きな決め手となりました。 導入後は、音声番組の収録や対談形式の動画撮影、グリーンバックを使った演出など、想定以上に幅広く活用しています。 無料カタログ 【最新版】テレキューブ カタログ 防音性、デザイン、価格、エアコンなど、テレキューブのすべてがわかるカタログを無料ダウンロードできます。まずはカタログを見て、テレキューブがオフィスに合うか確認してみませんか? 今すぐダウンロード この事例で使用したサービス 企業情報 株式会社日本経済新聞社 様 所在地:東京都千代田区大手町1丁目3-7URL:https://www.nikkei.co.jp/nikkeiinfo/ 新聞の発行、デジタルメディア「日経電子版」の運営、出版、放送、データソリューション事業 等 設立:1876年(明治9年)12月2日