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ロープレ評価を、営業育成のデータへ
配属後までつながる、再現性ある育成体制へ

株式会社TOKAIコミュニケーションズ 様

静岡に本社を構え、ネットワーク・クラウド・システム開発など幅広いICTソリューションを法人向けに提供する株式会社TOKAIコミュニケーションズ。同社の法人営業組織では、異業種出身者を含む多様な営業人材が顧客の課題に向き合うソリューション営業を展開している。

営業活動を支援する事業推進部では、新規参画者向けのロールプレイ実施を始め各種育成施策を担ってきたが、ロールプレイ評価は評価者ごとの主観に依存しやすく、また多くの工数を要していた。さらに、評価結果を配属後の育成に十分活かしきれないという課題もあった。

そこでManeaiを導入。既存の評価基準や営業オペレーションを維持したまま、評価をデータとして蓄積・活用することで、配属前後をつなぐ育成体制の構築に取り組んでいる。

静岡に本社を構え、ネットワーク・クラウド・セキュリティ(→システム開発)など幅広いICTソリューションを法人向けに提供する株式会社TOKAIコミュニケーションズ。同社の法人営業組織では、異業種出身者を含む多様な営業人材が顧客の課題に向き合うソリューション営業を展開している。  営業活動を支援する事業推進部では、新規参画者向けのロールプレイ実施を始め各種育成施策を担ってきたが、ロールプレイ評価は評価者ごとの主観に依存しやすく、また多くの工数を要していた。さらに、評価結果を配属後の育成に十分活かしきれないという課題もあった。  そこでManeaiを導入。既存の評価基準や営業オペレーションを維持したまま、評価をデータとして蓄積・活用することで、配属前後をつなぐ育成体制の構築に取り組んでいる。

導入前の課題と導入効果

課題

  • ロールプレイ評価が主観に左右される
  • 評価工数が重く設計・改善に手が回らない
  • 配属後の育成に活かしきれない

効果

  • AIによる客観評価で指導の納得感が向上
  • 人による評価の一部をAI評価に置き換え、育成設計に注力可能
  • 配属後を見据えた育成運用が前進

選定のポイント

自社の営業ストーリーをそのまま実装できるカスタマイズ性

他社AI議事録ツールにない柔軟性。自社で定めた営業ストーリーや評価基準をそのまま反映し、営業評価のアウトプットへ変換。既存の育成思想を維持したまま活用できる点が決め手となった。

現場の運用を変えずに導入できる柔軟な設計

評価基準やSFA運用を変更することなく導入可能。現場の業務フローにフィットし、無理なく活用を開始できる点が導入の後押しとなった。

評価がそのまま育成につながるアウトプット

単なる可視化にとどまらず、「次にどう改善するか」まで具体化されたアウトプットが得られる。ロープレ評価が育成設計の起点として機能する点に価値を感じた。

組織全体の傾向を捉えられるデータ活用

複数名の評価データを蓄積・分析することで、個人単位ではなく組織全体の強み・弱みを把握できる。教育設計や育成方針の見直しに活用できる点を評価した。

活用方法

ロールプレイ評価をデータ化し、育成の起点へ

新規参画者が3ヶ月のオンボーディングを経て受けるロールプレイ評価(初回ヒアリング・提案)にManeaiを活用。従来は85項目の評価基準に基づき、担当が動画を繰り返し見返しながら評価を行っていたが、一部評価をManeaiが代替。各個人の評価をデータとして一貫して蓄積・可視化できるようになった。

評価工数の削減により、研修設計や中途参画者ごとのネクストアクション検討など、育成の上流工程へリソースを再配分。ロープレ評価が「評価で終わる業務」から「育成設計の起点」へと変化している。

組織の傾向を可視化し、教育設計へ還元

複数名のロールプレイデータが蓄積されることで、個人単位ではなく組織全体の傾向を把握できるようになった。「共通して伸びしろなポイント」「強みとして機能している要素」がデータで可視化されることで、教育内容の優先順位を客観的に判断できる。

これにより、従来は経験や感覚に依存していた育成設計が、データに基づくものへと進化。評価工数の削減で生まれた時間を、この教育設計の上流工程に充てられる点が大きな価値となっている。

客観データに基づく評価が、納得感と行動変容を生む

設定された評価基準に基づき、すべての評価項目を網羅的にスコアリングすることで、評価の客観性が担保されるようになった。これにより、「データに基づく評価である」という納得感が生まれ、被評価者の受け入れやすさが向上している。

実際に利用した営業担当者からは、「良い点と改善点が明確になった」「次に取るべきアクションが具体的に分かる」といった声が上がっており、評価が行動変容につながるサイクルが生まれている。

勝ちパターンを抽出し、組織へ展開

商談データを蓄積・分析することで、「どのターゲットに対して、どのような訴求が有効か」といった勝ちパターンの抽出が可能となる。これにより、個人の経験や勘に依存せず、再現性のある営業活動を組織全体で実践できる基盤が整いつつある。

お客様の声

育成施策を積み重ねてきましたが、ロールプレイ評価や商談内容をデータとして活かすという視点は十分ではありませんでした。Maneaiによって評価結果が定量的に示されるようになり、育成の根拠を持って動けるようになっています。

導入の決め手は、自社の評価基準やオペレーションをそのまま活かせる点でした。既存の仕組みを変えずに活用できたことで、現場への展開もスムーズに進めることができています。また、客観的な評価によって受け手の納得感も高まり、次のアクションにつながるフィードバックが実現できています。

現在はロープレ評価を起点としたデータ蓄積・活用フェーズにあり、今後は実際の商談データとの統合により、勝ちパターンの抽出と営業戦略への展開などを検討していきたいと考えています。

企業情報

静岡に本社を構え、ネットワーク・クラウド・セキュリティ(→システム開発)など幅広いICTソリューションを法人向けに提供する株式会社TOKAIコミュニケーションズ。同社の法人営業組織では、異業種出身者を含む多様な営業人材が顧客の課題に向き合うソリューション営業を展開している。  営業活動を支援する事業推進部では、新規参画者向けのロールプレイ実施を始め各種育成施策を担ってきたが、ロールプレイ評価は評価者ごとの主観に依存しやすく、また多くの工数を要していた。さらに、評価結果を配属後の育成に十分活かしきれないという課題もあった。  そこでManeaiを導入。既存の評価基準や営業オペレーションを維持したまま、評価をデータとして蓄積・活用することで、配属前後をつなぐ育成体制の構築に取り組んでいる。

株式会社TOKAIコミュニケーションズ 様

所在地:静岡県静岡市葵区常磐町2丁目6番地の8 TOKAIビル

URL:https://www.tokai-com.co.jp/

 

ネットワーク・通信、クラウド、SI、AI/IoT、データセンター、システム開発等の法人向けICTソリューションを展開

設立
1977年3月18日

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