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株式会社東洋経済新報社 様

ビジネスセミナーを「V-CUBE セミナー」でオンライン化
「PLATINUM STUDIO」活用で高品質配信を実現

株式会社東洋経済新報社 様

東洋経済新報社は、「週刊東洋経済」や「会社四季報」、経済・ビジネス関連の書籍などを発行する、1895年設立の老舗出版社。「東洋経済オンライン」をはじめとするWebメディアの運営も行なっており、データベース事業も展開する。また、ビジネスプロモーション事業の一環として、企業のマーケティングや新規顧客獲得を目的に、各種のセミナーやフォーラムの開催を積極的に展開している。

■設立 1895年

■事業内容
雑誌、書籍、デジタルメディア、データベース、ビジネスプロモーション(セミナー・広告・カスタム出版)の各事業

専用スタジオのほか出張撮影・配信にも対応
充実のサポートが高品質なオンラインセミナーを実現

経済に関するメディアとして有数の歴史を誇る東洋経済新報社。2010年からはビジネスパーソンに有益な情報を届けることなどを目的とした「リアルセミナー」を開催してきた。多彩な内容で人気を博してきた同セミナーだったが、新型コロナウイルスの感染拡大で実地会場での開催が困難に。急遽、リアルセミナーのオンライン化を模索する中で選定したのは、安定した配信で豊富な実績がある「V-CUBE セミナー」だった。同社では、V-CUBE セミナーのサポートサービスとともに、2021年5月にオープンした新スタジオ「PLATINUM STUDIO」(プラチナスタジオ)を積極的に活用。高品質な映像と音声をもとに、リアルセミナーのオンライン化を実現した。

ビジネスセミナーオンライン化の課題

自社では配信ノウハウがなかった

従来はリアル会場のみの開催だったため、オンライン配信に関するノウハウがなかった。

撮影・配信に最適な場所がなかった

ネットワーク環境、遮音設備、撮影機材がそろった最適な撮影・配信場所がなかった。

高品質な映像を安定して配信する必要があった

ノイズが入ったり映像が途切れたりすることのない、高品質な映像と音声が求められた。

「V-CUBE セミナー」と「PLATINUM STUDIO」でこう解決!

解決1

専門スタッフが機材セッティングから撮影、配信まで完全サポート

出張撮影はもちろん、スタジオ収録用の自社スタジオも完備。事前準備から当日の撮影サポートはもちろん、配信後のフォローまで専門スタッフが行うので、安定した配信を手軽に実現。

撮影・配信に関して「おまかせ」できるので、セミナー担当者はプログラムのブラッシュアップや講師への対応などに集中できる。

解決2

専用設計の新スタジオ「PLATINUM STUDIO」からオンラインセミナーを配信

東京・白金高輪に新たにオープンした「PLATINUM STUDIO」には3つのエリアに計14のスタジオを用意。帯域保証の高速インターネット回線を全部屋で利用可能。

大スタジオなどにはクロマキー合成機器を常設。背景に資料や映像を流す演出も可能に。さらにスタジオ全体に遮音対策が施されており、ライブ配信・収録のいずれも高品質化を実現。

解決3

高精細な動画と画像をタイムラグなく共有

多くの企業や自治体で採用されてきた「V-CUBE セミナー」は映像・音声の高品質化はもちろん、サーバーを冗長構成しているため、配信トラブルが発生した際でも配信を継続することが可能。

配信実績は年間5,000件。映像と音声にハイクオリティさを求めるビジネスパーソンや、登壇するエグゼクティブパーソンらの満足度も高められている。

「V-CUBE セミナー」「PLATINUM STUDIO」選定のポイントは?

高品質な映像を安定して配信できるか?

映像が途切れたり音声にノイズが入ったりしないこと

  • 「V-CUBE セミナー」はサーバーを冗長構成しているため、配信トラブルが発生した際でも配信継続が可能
  • 低遅延モードの使用で、映像・音声はさらにスムーズに

撮影・配信にサポートは受けられるか?

専門的な知識やノウハウがなくてもセミナーをオンライン化できること

  • 撮影はもちろん、配信からテクニカル面やトラブル時の対応まで、専門スタッフが徹底アシスト

配信に最適な撮影スタジオが利用できるか?

撮影スタジオがオンラインセミナーに最適化されていること

  • 「PLATINUM STUDIO」(白金高輪)は、撮影機材だけでなくライブ配信に対応する安定したネットワーク環境を完備

お客様の声

想定外のオンライン化でも申込者は増加

interview

弊社ビジネスプロモーション局では、ビジネスパーソンに有益な情報を届けることなどを目的としたセミナーを2010年から継続して開催してきました。クライアント企業からご依頼を頂き、弊社の企画力や講師ネットワーク、そして集客力をもとに運営するセミナーで、年々開催件数は増えています。

会場における講師と来場者、あるいは来場者同士のコミュニケーションを図るうえから、コロナ禍以前はほぼすべてのセミナーがリアル会場での開催でした。ところが新型コロナウイルスの感染拡大によって、リアル会場での開催が難しくなり、2020年3月ごろから急遽オンライン化の検討を始めました。

セミナーのオンライン化に際して、ZoomをはじめとするWebツールや各社のサービスを比較・検討しましたが、最も重要視したポイントは「配信の品質」でした。高品質な映像と音声をトラブルなく、安定して配信できるという点で、最も評価できた「V-CUBE セミナー」を選びました。

必要に迫られて急遽行ったオンライン化でしたが、ライブ・収録の形式を問わず高品質な配信を継続できており、さらに、従来のリアル会場では避けられなかったキャパシティーの限界や地域性が無くなったことで、従来のリアルセミナーよりも申込者数が増加しています。
結果、クライアント企業からも高い評価をいただいており、現在では年間で50件以上のオンラインセミナーを開催しています。

コロナ禍が収束した後もオンラインセミナーのニーズはなくならないと考えています。リアルとオンラインのハイブリッド開催など、V-CUBE セミナーを活用しつつ、セミナー事業を今後も積極的に展開していくつもりです。

株式会社東洋経済新報社
ビジネスプロモーション局ブランドスタジオ・セミナー事業部部長 田中 健一 氏

「PLATINUM STUDIO」はVIPにふさわしい環境が整う

interview

「V-CUBE セミナー」を導入するに至った決め手の一つに、サポート体制が整っていることも挙げられます。撮影・配信に関することはほとんどすべて、専門のサポートスタッフにお任せできています。

我々ディレクターの業務は、依頼を頂いたセミナーのプログラムや企画内容を検討・提案し、セミナーを成功に導くことです。撮影・配信に関してブイキューブの専門スタッフに任せられるようになったことで、ディレクターは企画や集客、プログラム全体の管理、招聘する講師への対応などに専念できるようになり、リソースの配分も最適化・効率化させることができています。

また、配信場所には都内のウェビナー専用スタジオである「PLATINUM STUDIO」を頻繁に利用しています。やはり安定して撮影・配信できる安心感がありますし、クロマキー合成などにも対応可能な撮影機材の充実はもちろん、スタジオの前室も各所にこだわりがあり、エグゼクティブな登壇者をお迎えする際にも十分にふさわしい環境が整っていると感じています。

株式会社東洋経済新報社
ビジネスプロモーション局ブランドスタジオ・セミナー事業部ディレクター 山岡 正治 氏

視聴ログ分析でクライアント企業の満足度も向上

interview

「V-CUBE セミナー」導入後、直近1年間で50件以上のオンラインセミナーを開催しましたが、大きな問題もなく、安定した配信が継続できています。トラブルが発生した場合にも、フィードバックを共有し、迅速に対応してもらえる体制が整っている点を評価しています。

セミナーを通して、製品やサービスの周知につなげることを目的とされるクライアント企業もあるため、オンラインセミナーでは顧客データと視聴ログのひも付けやアカウント管理ができることも重要です。その点でもV-CUBE セミナーの配信システムは効果測定や分析力が高く、データ収集力が高いように感じます。

視聴者の満足度だけではなく、セミナーをご依頼いただくクライアント企業の満足度も高められていると実感しています。

株式会社東洋経済新報社
ビジネスプロモーション局ブランドスタジオ・セミナー事業部ディレクター 関根 崇 氏

株式会社東洋経済新報社様における「V-CUBE セミナー」「PLATINUM STUDIO」の活用法

ビジネスパーソンに有益な情報を届けることなどを目的とする東洋経済新報社のセミナー。2010年以降、同社がビジネスプロモーション事業の一環として、クライアント企業の依頼をもとに、同社の企画力、集客力を駆使して運営するセミナーを多数開催してきた。コロナ禍のため急遽セミナーをオンライン化した同社では、「V-CUBE セミナー」を導入するとともに、V-CUBEの新スタジオ「PLATINUM STUDIO」を積極的に活用。撮影・配信に関してはV-CUBEの専門スタッフのサポートを受けることでディレクターの負担を削減。その分、企画や集客、プログラム全体の管理や講師対応などに集中できることで、視聴者・クライアント企業いずれの満足度も高めつつ、申込者の増加にもつなげた。

さまざまな撮影形式・収録場所にも柔軟に対応

活用

クライアント企業に応じて、ライブ配信と事前に収録した映像を流すオンデマンド配信のいずれの形式にも対応。

クライアントによっては最適な撮影場所を持っていないこともあるが、そうしたケースでは同社は「PLATINUM STUDIO」を活用。高速インターネット環境が整備され、遮音処理もなされている同スタジオで、高品質な配信を行っている。

視聴ログ分析や効果測定で効果的に

活用

セミナーを通して自社製品やサービスのPRを目指すクライアントも少なくない。

V-CUBE セミナーで視聴IDと顧客データの統合・管理はもちろん、視聴ログ分析による効果測定も行い、クライアントの目的を確実に達成し次のステップにつなげるオンラインセミナーを継続開催している。

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社名
株式会社東洋経済新報社 様
URL
https://corp.toyokeizai.net/
住所
東京都中央区日本橋本石町1-2-1

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