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よくあるご質問(FAQ)|V-CUBE Video SDK

お客様から多く寄せられた質問への回答を掲載しています。
トラブル等については、こちらをご参照ください。

Q.利用料はどのくらいかかりますか?

従量課金のため、利用量が少ない導入当初は、費用を抑えてご利用いただけます。また、開発期間中は無料でご利用いただけます。
例えば、ライブ配信の場合、一般的なCDNサービスよりも安価にご利用いただけます。
詳しくは、「無料トライアルのお問い合わせ」からお問い合わせください。

Q.通信環境が悪いところでの導入実績はありますか?

はい、中国やインドでの導入実績がございます。
特に、インドの主要メッセンジャーアプリである"hike"では、2Gネットワークでも通話できるという理由で選定されています。

Q.ウェブブラウザでも利用できますか?

はい、WebRTC対応のブラウザであればご利用いただけます。
※一部のブラウザではご利用いただけない場合もございます。詳しい仕様は、「無料トライアルのお問い合わせ」からお問い合わせください。

Q.SDKの内容を見たいのですが、どうすれば良いですか?

「無料トライアルのお問い合わせ」からお問い合わせいただければ、すぐにメールでSDKをお渡し致します。
なお、SDKにはサンプルコードが豊富に含まれており、実装の仕方を説明したドキュメントも別途ご用意しております。

Q.対応プラットフォームと開発言語は?

プラットフォーム 開発言語
Windows Visual C++
Mac/iOS Objective-C,Swift
Android Java,kotlin
Webブラウザ
(Chrome,FireFox,Safari)
JavaScript

iOS/AndroidについてはUnity用のSDKもあります

Q.最大何人まで同時接続数が可能ですか?

ビデオ通話:17人(双方向)
ライブ配信:
>配信者:映像17人(双方向),音声10,000人(双方向)
>視聴者:1,000,000人(実績ベース)
※上記は1配信あたりの最大数です。同時に行う配信数に制限はございません。

Q.録画とオンデマンド配信は可能ですか?

録画については録画SDKをご用意しております。
オンデマンド配信については配信基盤をご用意いただく必要がございます。

Q.ネットワークファイアウォールの設定は?

以下の公式ドキュメントをご参照ください。
ネットワークファイアウォールの設定

Q.UIの中でどのような組み込みが可能か?

既存システム(アプリ/Web)のページへの埋め込み

  • 可能です。映像部分のみAgora SDKを利用し、チャット部分は別システムを利用して一つのアプリとして構築するという事も可能です。

映像部分へのオーバーレイ
  • 可能です。映像上にボタンやチャットメッセージを重ねる事も可能です。

Q.配信チャンネルとユーザーの連携

Channel(ChannelName)とは?

  • 配信毎に任意で決められる文字列です。
  • 最大64byte
  • 利用可能文字列:a-z,A-Z,0-9,space,!#$%&,()+,-,:;<=.,>?@[],^_,{|},~

関係ないユーザーの入室防止
  • 配信ごとに別のChannelを生成するようにプログラミングすることで、関係ないユーザーの入室を防止できます。

既存会員情報と連動できるのか
  • 会員情報とChannelNameを紐づけ、あとでどのChannelをどの会員が使ったのか調べることが可能です。
  • また、入室時にユーザー固有の情報を持たせることで、ユーザーごとの情報(保有ポイントやユーザー名など)を配信画面に表示させることも可能です。

Q.遅延秒数はどのくらいですか?

[ビデオ通話モード]
映像/音声で1秒以下

[ライブ配信モード]
配信者間:映像/音声で1秒以下
視聴者:2秒以下

Q.利用料の確認はできますか?

ダッシュボード(https://dashboard.agora.io/)、もしくはダッシュボードRESTful APIによって、画質毎の利用時間情報を取得できます。

Q.画質はどのように定義されますか?

以下の画素数によって決定されます。
配信者が複数の場合、全配信者の画像の合計の画素数で判断します。

  • Voice:映像が配信されなかった場合(帯域不足が原因の場合を含む)
  • SD:640x360(=230,400pixel)未満
  • HD:640x360(=230,400pixel)以上、1280x720(=921,600pixel)以下
  • HD+:1280x720(=921,600pixel)を超える場合


画質の設定はSDKのAPIで、以下の組み合わせから設定が可能です。
  • PC:120~1080P、15~60fps、65~4780kbps
  • モバイル:120~720p、15~30fps、65~1380kbps

Q.アプリサイズはどの程度になりますか?

最低限の機能を実装して生成されたアプリサイズは以下の通りです。

  • Android:20MB
  • iOS:25MB


サイズの圧縮は、現状のアプリが暗号化ライブラリ(libcrypto.so)を利用していれば、agoraの暗号化ライブラリを取り込まないようにしてサイズを抑える事も可能です。
又、Androidの難読化はproguard-rules.proに以下の設定を追記してください。
  • -keep class io.agora.**{*;}

Q.クロスプラットフォーム開発の実績はありますか?

XamarinやReactNativeでの実績があります。

Q.セキュリティ対策はどのようになっていますか?

[暗号化と復号化]

  • 暗号化&復号化は、クライアント端末のみで行われ、ルーティングの過程で復号化されることもありません。
  • Agoraが配信中のコンテンツを復号化するキーを取得することはありません。
  • 復号化は、クライアントアプリとARS(Agora Recording Server)によって、クライアント端末上でのみ可能です。


[暗号化アルゴリズム]
  • デフォルトでAES-128bitが適用され、AES-256bitへの変更も可能です。


[セキュリティポリシー全文(英語)]

 

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