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Radiotalk株式会社 様

新しいエンタメの形を提示する音声配信アプリ「Radiotalk」
熱烈な支持のカギはコミュニティ形成の機能にあり

Radiotalk株式会社 様

1タップで誰でも今すぐ始められる音声配信サービス「Radiotalk」を提供。ユーザーはライブ配信での収益化や、収録・編集してSNSやポッドキャストへ配信することもできる。配信者と熱量の高いコアなリスナーがコミュニティを形成する仕組みを作り、新しい音声のエンターテインメントを提供している。

離れた場所にいる人との対話を収録できる機能をSDK「Agora」を利用して開発

コロナ禍で在宅時間が増えてから、音声配信アプリ「Radiotalk」の再生時間や新規配信者数は劇的に増加した。2020年、最初の緊急事態宣言発令後、配信者がゲストを招待して対話をリモート収録できる「ゲスト招待機能」が追加されたことで、離れた場所にいる複数の配信者による配信が可能になった。開発にあたって複数の音声通話プラットフォームを検証した結果、採用されたのが音声通話SDK「Agora」。シンプルで扱いやすいSDKであり、音声機能以外にメッセージングも可能な「Real-time Messaging SDK」が装備されていることが決め手であった。

「ゲストを招待する機能」開発における課題

“シンプルであること”で開発工数を低減

ユーザーが使いやすく、また将来、音声配信市場の変化にも柔軟に対応できるよう、質は高くてもあくまで機能やUIはシンプルにしたい。さらに開発担当のエンジニアへの負担をなるべくかけたくない。

メッセージング機能が必要不可欠

収録はホストがトークルームを作成し、共有URLをゲストに伝え、ゲストはそのURLをタップして参加する。その招待の際、ルームのテーマやトピックス内容も含め、メッセージを送れる機能が備わっている必要がある。映像だけでなく、音声機能も充実しているSDKが必要。

「Agora」でこう解決!

解決1

充実したドキュメントでスムーズな開発を実現

豊富なAPIやサンプルコードを用意しているため、開発者にかかる負担を軽減。

「Agora」は容易に扱いやすいSDKで、ドキュメントも充実していた。現場でドキュメントを読み込んで進めるだけで、導入は難なくできた。アクセストークンの払い出しなどの開発も容易で、サポートを受ける必要もなく開発が完了した。

解決2

「Real-time Messaging SDK」が用意されている

ライブ配信中の発言リクエストなどで活用されている「Real-time Messaging SDK」。ルーム招待時のメッセージ送信を実現。

「Agora」の「Real-time Messaging SDK」を活用することで、ゲスト招待のメッセージ送信を可能に。ルームを作成し、ゲストを招待し、収録・配信するまでをユーザーは「Radiotalk」アプリ内ですべて完結できる。

解決3

音声機能だけで独立したSDKがアプリの性質にフィット

「ビデオ通話の音声」機能ではなく、音声機能だけで独立したSDKを用意。音声配信アプリに最適なSDKを使用可能。

音声だけに特化した機能のSDKを活用できるため、開発に無駄な手間がかからず、シンプルに高品質な機能を構築できる。

「Agora」選定のポイントは?

リモートでの収録の招待を実現できるか?

収録にあたってゲストをトークルームに招待する機能を付けられること。

  • 音声配信のSDK以外にメッセージングができる「Real-time Messaging SDK」も利用可能
  • 他の配信者とコラボや、遠方に在住する人へのインタビューなど配信コンテンツの可能性が拡大

高い音声品質で、スムーズに開発を行えるか?

開発に膨大な手間やコストがかからず、音声クオリティも基準をクリアしていること。

  • 使いやすいSDKで実装が容易
  • 離れた場所の複数ユーザーによる会話を高い音声品質で実現

お客様の声

「Radiotalk」の魅力はバラエティ豊かな方が配信していること

Radiotalkで執行役員兼サーバサイドのエンジニアを務めています。近年は映像を使ったライブ配信アプリが普及するなか、「Radiotalk」は顔を出さずに心理的安全を保ちながら、簡単に「トーク」の形式で発信がしたい人に向けて開発し、2017年8月からサービスを開始しました。それまで音声配信といえばPodcastのシステムが普及していましたが、一般の方が配信に利用するにはハードルの高いものでした。それが、「Radiotalk」ならアプリで手軽にスマートフォンからトークを配信することができます。普段はテキストで情報発信しているブロガーや、ラジオパーソナリティに憧れる人、劇団や声優の方などに利用され、自然と広まっていきました。

ただ、実際に売上を支えているのは、もともと影響力を持つ有名人ではなく、一般人の配信者です。人間性や背景が色濃く反映されたトークに、応援するリスナーがついていきます。そのため、我々は「たくさんの方が配信できること」をもっとも重要視しています。そこで開発側としても、機能やUIは極力シンプルな使いやすいものにしています。配信の仕組みは、配信者が各自で作成した音源データをストリーミング化して、ストレージにアップするという作業で、当初は自前のシステムで行っていました。

そのうち、離れた場所にいる複数の人との会話を収録できる機能を加える必要がでてきました。以前から構想していた機能ですが、コロナ禍になってより必要性が高まったといえます。この機能追加のために採用したのが「Agora」のSDKです。

スムーズに実装できてメッセージング機能も付けられる点で「Agora」を選定

選定にあたり、他社の音声プラットフォームと比較検討しましたが、「Agora」はメッセージ処理ができる「Real-time Messaging SDK」がある点に優位性を感じました。ほかにも、エンジニアが扱いやすく、音声配信に特化したSDKであること、料金の手頃さなどもポイントでした。試しにプロトタイプを作ったところ難なく作成できて、音質のクオリティも全く問題なかったので、「Agora」を利用することに決めました。

機能が公開されると、ユーザーにもすぐに利用していただき、反応も大変良いです。離れた場所にいる芸人さんにインタビューする番組などが人気を博し、非常に価値のある 機能が開発できたことを実感しています。現在はさらに機能開発を進め、リアルタイムで相互にコミュニケーションを取ることができるライブ配信も開始して、好評を得ています。

Radiotalk株式会社 執行役員 斉藤 裕気 氏

誰でも簡単に音声配信を始めることができる「Radiotalk」
コミュニティ形成の支援機能に「Agora」を活用

2017年8月に誕生した音声配信サービス「Radiotalk」は、1タップで誰でも今すぐ音声配信を始められる手軽さが魅力。スマホ1つあれば、最短5秒で収録をスタートすることができる。また、バックグラウンド再生が可能なため、リスナーは「ながら聞き」でコンテンツを楽しめる。さらに、使いやすさはそのままに様々な新機能もリリースし、新しいエンターテインメントの音声配信プラットフォーム構築を目指している。

多くのコアなリスナーが支えている「Radiotalk」

熱量の高い、コアなリスナーが多いのも「Radiotalk」の大きな特長。そんなリスナーたちと配信者がともにコミュニティを形成するための仕組みを強化するため、リア ルタイムで配信者とリスナーが相互にコミュニケーションが取れるライブ配信機能や、配信者とリスナーの熱量を可視化できるスコア機能、感動や応援の気持ちをよりダイレクトに表現できるギフト機能など、様々な機能を備えている。

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スマホがあれば「思い」をトークで即発信できる

顔を出す必要もなく、「トーク」によって、テキストでの発信以上に、配信者の人柄や背景を伝えることができる「Radiotalk」。シンプルで手軽なこのアプリの、コミュニティ形成に繋がる機能の一部を「Agora」が支えている。

Podcastへの登録もアプリで完結

配信者は、トークを録音して編集や加工ができる「トーク収録」での発信、生放送形式でリスナーと一緒に盛り上がる「ライブ配信」を自由に選べる。さらに、「Radiotalk」で開設した番組は、「Apple Podcast」、「Google Podcast」、「Spotify」、「Amazon Music」といった主要Podcastにアプリから簡単に登録可能。従来、Podcastで必要だったサーバの立ち上げや、RSSの作成といった煩わしい作業は必要なく、番組を更新すれば自動で配信してくれる。

離れた仲間とのリモート収録も実現

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「Radiotalk」では、最大4人までゲストを招待して一緒にトークを収録し、ホストの番組のトークとして配信することも可能。他の配信者とコラボしたり、海外に滞在している人にインタビューしたり、地方にいる友達とのおしゃべりを収録してSNSでシェアするなど、その活用の可能性は実に幅広い。

「Radiotalk」のコンテンツ例

上記で紹介したゲスト招待について開発チームが“開発秘話”についてトークを収録した番組は、アプリとしての「Radiotalk」の特徴も、「Agora」を採用した背景も、同時にわかるコンテンツとなっている。

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社名
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URL
https://radiotalk.jp/
住所
東京都港区南麻布3丁目20-1 Daiwa麻布テラス4階

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