お問い合わせ ・資料請求

株式会社プラップジャパン 様

メディア向けの会見を「V-CUBE セミナー」でオンライン化
高品質配信とログ分析で「リモート記者会見」を実現

企業イメージ

日本・中国・東南アジアに拠点を持ち、PR発想で企業や団体のコミュニケーション活動を包括的にサポートする、コミュニケーション・コンサルティングカンパニー。

■設立 1970年

■事業内容
企業・団体に対する広報・コミュニケーション活動支援 、コンサルティング事業など。

「V-CUBE セミナー」でコロナ禍の記者会見をオンライン化
高品質配信とログ分析に加え専用スタジオを活用

国内外のさまざまな企業や団体に対し、広報・コミュニケーション活動のコンサルティングや活動支援を行っているプラップジャパン。メディア向けの記者会見は、従来はリアル会場での実施 が中心だったが、新型コロナウイルスの感染拡大で開催困難に。そこで視聴ログ分析も可能な「V-CUBE セミナー」を使ったオンライン配信を導入。クライアントの要望に応じてブイキューブの配信専用スタジオも活用し、高品質な映像と音声をもとにした「リモート記者会見」を実現した。

従来の配信システムにおける課題

高品質な映像を安定して配信する必要があった

ノイズが入ったり映像が途切れたりすることのない、高品質な映像と音声が求められた。

視聴ログを詳細に分析する必要があった

配信内容をブラッシュアップし次回につなげるためのログ解析データが求められた。

背景合成など特殊なライブ配信に対応できなかった

複数のカメラ映像のスイッチングや背景合成などのサポートが必要だった。

「V-CUBE セミナー」と「ブイキューブのスタジオ」でこう解決!

解決1

高精細な動画と画像をタイムラグなく共有

配信トラブルが許されないシーンでも安心して活用。

多くの企業や自治体で採用されてきた「V-CUBE セミナー」は映像・音声の高品質化はもちろん、サーバーを二重化した冗長構成をとっているため、配信トラブルが発生した際でも配信を継続することが可能。配信実績は年間5,000件以上。トラブルが許されないビジネスシーンでの利用でも、安定した配信を実現。

解決2

正確な視聴ログデータで適切なフィードバック

視聴IDと顧客(オンラインセミナー参加記者)データを統合・管理。

がどのタイミングで入退室をしたかのログを確認したり、当日不参加であった参加者が分かることで効率的なアフターフォローやコンテンツ分析が可能になる。

解決3

専用スタジオでは専門スタッフが機材セッティングから撮影、配信まで完全サポート

ブイキューブでは配信専用の自社スタジオを完備。事前準備から当日の撮影サポートはもちろん、配信後のフォローまで専門スタッフが行うので、安定した配信を手軽に実現。

資料映像・画像を背景に投影した合成映像の配信や、複数のカメラ映像のスイッチングなど、専門機材・技術が必要な配信も可能に。

「V-CUBE セミナー」と「ブイキューブのスタジオ」選定のポイントは?

高品質な映像を安定して配信できるか?

映像が途切れたり音声にノイズが入ったりしないこと。

  • 「V-CUBE セミナー」はサーバーを冗長構成しているため、配信トラブルが発生した際でも配信継続が可能
  • 低遅延モードの使用で、映像・音声はさらにスムーズに

視聴ログを取得できるか?

セミナー申込者の視聴ログを取得し、効果検証や分析ができること。

  • 視聴ログをもとにした効果測定・分析が可能。

配信に最適な撮影スタジオが利用できるか?

撮影スタジオがオンラインセミナーに最適化されており、サポートを受けられること。

  • 「ブイキューブのスタジオ」は、撮影機材はもちろんライブ配信に対応する安定したネットワーク環境を完備
  • 撮影はもちろん、配信からテクニカル面やトラブル時の対応まで、専門スタッフが徹底アシスト

お客様の声

選定ポイントは視聴ログの取得 クライアントにも積極提案

弊社ではさまざまな企業や団体のコミュニケーション活動に関するコンサルティング、PR活動支援をさせていただいております。 特に記者会見をはじめとしたメディア向けのイベントは従来から多く企画・運営してきました。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大でそうしたイベントをリアル会場で開催することが難しくなり、オンラインを活用したらどのような発信ができるのか、どういったツールがあるのかといった検討・リサーチを2020年中頃から本格化させました。

その際まず要件として挙げたことは、「安定した配信ができること」。配信途中で映像や音声が途切れたりノイズが入ったりすることはクライアント企業にとっても最も大きなリスクであり、映像の品質は非常に重要視しました。また、当初はオンライン配信に関するノウハウがなかったため、撮影・配信を任せられるプロのサポートも必要だと考えていました。

「V-CUBEセミナー」はそうした要件を必要十分に満たしていると考え、クライアントの要望に応じて利用しています。導入実績が豊富なので、オンライン配信の安定感は言うまでもありませんが、サポート体制が充実しているため、配信に関する業務はお任せして私たちは本来のPR業務に専念できる点に大きなメリットがあると感じます。

また、ブイキューブの専用スタジオも積極的に利用しています。オンライン記者会見では、同じ場面を延々と流しておくと記者の集中力も落ちてしまうため、定点のカメラだけでなくアングルをこまめに切り替えたり、資料映像を背景に合成させた配信を行うなどオンラインならではの工夫が求められますが、そのような要望にもブイキューブの専用スタジオであれば応えることができます。

現在でも、V-CUBEセミナー以外のツールを利用することもありますが、V-CUBEセミナーは視聴ログを細かく記録し分析できることにアドバンテージがあると考えています。視聴者の入退室記録などから配信コンテンツが記者の興味を惹く内容になっていたかを精査するなど、今後よりよい内容を提案するための貴重なデータになっています。

コロナ禍における対応として本格的に導入したオンライン配信ではありますが、距離的な制約から従来参加できなかったメディアの出席が見込めるようになったり、より効果的な記者向けイベントを実現できるようになりました。そのため、リアル開催とオンライン配信のハイブリッド型などはコロナ禍の収束後も普及していくのではないかと感じており、クライアントへ新たなソリューションや価値提案をしていくために今後もオンラインツールを活用していきたいと考えています。

株式会社プラップジャパン コミュニケーションサービス本部 第6部課長 手川 博史 氏

株式会社プラップジャパン様における「V-CUBE セミナー」と「ブイキューブのスタジオ」の活用法

企業や団体の広報・コミュニケーション活動のコンサルティングや活動支援を行っているプラップジャパンでは、コロナ禍に伴い、クライアント企業の記者会見などをオンライン化。配信ツールには「V-CUBE セミナー」を採用し、安定した映像と音声による高品質な配信を実現している。

視聴ログをもとにした効率的なデータ分析

クライアントは記者会見を通じて自社製品やサービスについての情報を正しく伝えることを目指している。V-CUBE セミナーで視聴ログ分析による効果測定を行うことで、データに基づいた配信内容の検証が可能に。

また、視聴IDと顧客データを統合・管理することもでき、クライアントの要望や目的に合わせた「リモート記者会見」を実現している。

活用イメージ

さまざまな撮影形式・収録場所にも柔軟に対応

クライアントによっては最適な撮影場所を持っていないこともあるが、同社ではクライアントの要望に応じてブイキューブの専用スタジオも活用。

高速インターネット環境が整備され、遮音処理もなされている同スタジオでは、高品質な配信が可能なだけでなく、専用機材・技術が必要な背景合成や複数のカメラ映像のスイッチングといったことも、専門スタッフのサポートのもと、手軽に実現できる。

活用イメージ

資料請求・無料体験に
関するお問い合わせ

03-4405-2688

受付時間:平日10:00〜18:00

Webサイトからのお問い合わせ

もしくは

株式会社プラップジャパン
名称
株式会社プラップジャパン 様
URL
https://www.prap.co.jp/
住所
東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル33階

先頭へ戻る