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公益財団法人ふるさと鳥取県定住機構 様
(とっとり就活対策フェス)

就活イベントのハイブリッド配信を実現
急なフルオンライン化もサポートで万全

企業イメージ

 鳥取県の外郭団体。同県の各機関や市町村と連携し、県外在住者に対して移住・定住の促進や学生等を対象にしたIJUターン就職の支援を行っている。

■設立 1994年

企業ブースをオンラインで回遊できる就活イベント
専門スタッフのサポートで運営負荷も大幅低減

学生への就活に関するアドバイスとともに、鳥取県内の企業情報を提供するイベントを開催しているふるさと鳥取県定住機構。「とっとり就活対策フェス」は2019年にスタート。県外の各都市にリアル会場を設けて行ってきたが、新型コロナウイルスの影響で昨年からはオンラインも併用したハイブリッド開催に。ハイブリッド化の主な課題は、一般的なWeb会議ツールでは企業ブースを回遊しにくいこと、複数のライブ配信を同時並行で行うには運営側の負荷が大きいことだった。同機構が採用した「EventIn」は、複数の小規模セッションを同時開催することができ、セッション間の移動も1クリックで可能。専門スタッフによる完全サポートも活用し、企業・学生双方にとって満足度の高いオンライン配信を実現した。

従来のオンラインツールにおける課題

複数のブースを回遊できない

ブースごとにURLを用意し、ブースの入退室のためにログイン・ログアウトが必要だった。

複数人がテーブルで会話できない

従来のオンラインイベントツールでは、小規模セッションに学生が1名しか入室できなかった。

配信に専門のサポートが必要だった

ツールの提供だけでなく、専門の知識を持ったスタッフのサポートも必要だった。

「EventIn」でこう解決!

解決

回遊しやすさを備えた小規模セッション

小規模セッション(少人数を対象にしたライブ配信)では、ブースからブースへの移動も1クリックで簡単。

画面上に表示される部屋の一覧から興味のある企業ブースを選択し、詳しく話を聞くことができる。入退室が簡単なので、たくさんのブースを回遊することが可能に。

解決

「トークモード」は多人数での利用も可能

交流やディスカッションのためのトークモードは企業ブースに最適。

1対nのプレゼンモードだけでなく、n対n形式でのディスカッションが可能。会場内に設けられたブース一覧もマップ表示で視認しやすく、ブースへの招待や席決めなどもシンプルなUIで使いやすい。

解決

配信は専門スタッフが全面サポート

配信に関連する業務は事前・当日・事後まで専門スタッフが徹底フォロー。ノウハウがなくても配信をスタートできる。

出展企業向けのリハや、当日の問い合わせ窓口サポートを含め、配信に関わるサポートは専門スタッフにおまかせできる。

「EventIn」選定のポイントは?

ブースからブースへの移動など自由度があるか?

ログアウトしたりすることなく、各ブースを自由に移動できること。

  • すべてのブースが会場マップに一覧で表示され、表示位置の変更も自由
  • ログインしたまま各ブースを回遊できる

参加者同士のコミュニケーションが取りやすいか?

1対n形式の配信だけでなく、小規模なセッションを同じツールで実現できること。

  • 複数のブースに分かれてのセッションも開催可能
  • ブースごとの資料や情報等を置くことができるので、イベント後にダウンロードした資料を見返すなど継続したコミュニケーションが可能

配信に関してサポートを受けられるか?

同時配信のノウハウがなくても、オンラインで安定したライブ配信ができること。

  • 専門スタッフが各種配信業務の事前準備から当日のトラブル対応、事後フォローまで完全サポート

お客様の声

企業ブースごとにURLを割り振る煩雑さが解消

「とっとり就活対策フェス」は、学生らに対して面接のコツといった就活に役立つ情報などとともに、鳥取県内の企業情報を提供するイベントで、3年前にスタートしました。

岡山県など鳥取県外に会場に設け、基本的には例年リアル環境で開催してきましたが、コロナ禍の影響で2021年はオンライン配信も併用したハイブリッド開催としました。ツールには一般的なWeb会議ツールを利用したのですが、参加企業が約50社あり、学生側は文字で表現された一覧の中から目当ての企業を探し、ブースを回るごとに入退出を繰り返すという煩雑さが課題となっていました。

また、以前に別イベントでオンラインイベントツールを利用したこともあったのですが、1つのブースに学生が1名しか入室できないという制限があり、合同説明会のような採用担当者と学生ら複数人が同時に入室できるという点もクリアできるツールを探していました。

ハイブリッド開催から急遽フルオンラインに

私どもの機構が開催している別イベントで「EventIn」を利用した経験があったことから、今回この「とっとり就活対策フェス」にも導入することとしたのですが、その背景にはEventInが一度のログインで50以上の小規模セッションを設けることができ、学生が多くの企業ブースをオンライン上で回遊できるというメリットがあったことが挙げられます。

また小規模セッションでは、1対1の形式だけでなく1つのブースに企業担当者と複数の学生が入室でき、さらに入室前に「お試し視聴」ができるので、学生側の「入室したいけれど一人だけだったらどうしよう」「どんな雰囲気なのかわからない」という不安も解消できたと思います。

加えて、EventInはブースに「展示モード」を設定することができ、イベントの前後で企業担当者がいない場面でも、企業情報を動画やPDFで入手することができます。この機能は学生から高評価を頂きました。一方、採用担当者による「面接アドバイスタイム」では、主催者側で参加者を各テーブルに振り分けることができる「指定テーブル移動機能」を活用しました。これにより、すべての企業がまんべんなく学生との接点を持つことができるため、出展企業からも好評でした。

ハイブリッドとして開催予定だった2022年2月のフェスは、新型コロナウイルスの感染拡大によって急遽フルオンラインとしましたが、EventInのフルサポート体制があり、大きなトラブルもなく終えることができました。感染症の状況次第ではありますが、ハイブリッドでの開催は今後も継続して検討したいと思っています。

ふるさと鳥取県定住機構(とっとり就活対策フェス)様における「EventIn」の活用法

鳥取県へのIJUターン就職を促進しているふるさと鳥取県定住機構では、学生への就活アドバイスと県内企業への情報提供を行う「とっとり就活対策フェス」を毎年継続して開催している。リアル環境とオンラインのハイブリッドでの開催を想定して準備を進めていた2022年の同フェスは、「EventIn」を導入して参加企業がオンライン上に企業ブースを設置。参加した学生はログインしたままマップ上に表示されるテーブルを回遊できるほか、「面接アドバイスタイム」では主催者側で参加者をグルーピング(指定テーブル移動機能を使用)。着席テーブルを振り分けられるため、すべての参加企業に学生との接点を提供することができた。

1度のログインで複数の企業ブースを回遊

活用法

「トークモード」では、ブースからブースへの移動も1クリックで可能。Web会議ツールを流用していた前回までは、学生は文字で表示された一覧から目当ての企業を探す必要があったが、EventInによって会場マップの中から見つけた企業をクリックするだけでトークセッションが開始できるように。

すべての企業が学生とのコミュニケーションを取れる「指定テーブル移動機能」

活用法

主催者側が着席するテーブルを指定できる指定テーブル移動機能を活用し、「面接アドバイスタイム」を実施。これによって、すべての出展企業が学生とまんべんなくコミュニケーションを取ることができ、参加企業の満足度アップにつながった。

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社名
公益財団法人ふるさと鳥取県定住機構 様
URL
https://furusato.tori-info.co.jp/
住所
鳥取県鳥取市扇町115-1 鳥取駅前第一生命ビル1階

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