テレワークで日本を変える|Web会議・テレビ会議(TV会議)のブイキューブ

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株式会社WithLIVE 様

意外となかった「1対1でLIVEトークできるアプリ」
ファンとアーティストの新しいコミュニケーションスタイルを創造

株式会社WithLive様 動画を再生

株式会社テックノウスとして設立。事業内容はWebサービスやスマートフォンアプリの企画・開発。1対1でアーティストやライバーなどと一定時間LIVEトークができるアプリ「WithLIVE(ウィズライブ)」を2019年1月に正式リリース。同年8月に社名も株式会社WithLIVEに改めた。

■設立 2016年11月4日

アーティストやライバーとファンが1対1でLIVEトーク
WebRTC通信の安定性を⽀えるSDK「agora.io」

アーティストやアイドルがファンとリアルタイムコミュニケーションできるスマホアプリやサービスが注目を集めている中、「WithLIVE(ウィズライブ)」がユニークなのは配信者とファンが1対1でLIVEトークできるという点だ。アーティストが「時間」を「LIVEトーク」として出品するほか、グッズ購入の特典にすることも想定されており、活用の幅が広がる「WithLIVE」であるが、サービス開始直後、当時採用していた海外製WebRTCプラットフォームの通信の不安定さが課題として浮かび上がった。正式リリースでチャンネル数が増えるタイミングで「agora.io」を採用した決め手は、その安定性にあった。

採用していたWebRTCプラットフォームにおける課題

想定以上に不安定でファンからクレーム

「2分数千円」などの課金で配信を行っている場合、秒単位の不具合でも視聴者からはシビアなクレームが寄せられる。

ユーザ環境起因の不具合が発生

アーティストやファンそれぞれのWi-Fiなどの状況が適正でないことが原因で通信が不安定になっても、配信者や視聴者は不満を感じてしまう。

海外のWebRTCサービスでありがちな英語のみのサポート

英語のサポートだと細かいニュアンスが伝えにくい。さらに、不具合が起こっても事象と原因の関係が明確にならないケースも発生。

「agora.io」でこう解決!

パケットロス耐久性50%までの安定した接続でLIVEトークを実現

パケットロス耐久性50%までの安定した接続でLIVEトークを実現

もともと採用していたWebRTCプラットフォームでは、パケットロス耐性が5%までであったが、高い耐久性の「agora.io」でパケットロスによる通信効率低下を防止。

1対nで利用されることの多いWebRTCプラットフォームだったので「1対1であれば問題ない」と想定していたが、実際にはβ版リリース時点で不安定さが目についた。正式リリースでは、チャンネル数も増え、より安定性が求められるようになったため「agora.io」にリプレース。

配信者、視聴者自身がそれぞれ事前に接続状況をテスト

配信者、視聴者自身がそれぞれ事前に接続状況をテスト

LIVEトークへの入室前に、配信者、視聴者ともに接続状況のテストを行えるため、「LIVEトークできる環境であること」を把握した上で利用できる。

視聴者はLIVEトーク用に課金しているため、アプリ側の不具合に対しては特に不満を感じやすい。そこで、ユーザが環境のセルフチェックを行うことで、ユーザに余計な不満を感じさせずにリスクヘッジができる。

日本語による迅速なサポート 事象と原因についても納得の調査

日本語による迅速なサポート 事象と原因についても納得の調査

「agora.io」自体は海外製品であるが、日本ではブイキューブが代理店として日本語による、電話や対面、チャットなどのきめ細かいサポートを行っている。

「agora.io」へリプレースする前の製品では、不具合の事象がベンダー側では確認できないなどの理由で、事象とその原因が把握できないことがあったが、丁寧なサポートにより原因の特定から対策まで明確になり、安心して利用できる。

「agora.io」選定のポイントは?

安定した通信を提供できるWebRTCプラットフォームであるか?

1対1でのLIVEトークの環境を、アーティストにもファンにも満足してもらえるクオリティで提供できること。

  • 50%までの高いパケットロス耐性
  • 独自プロトコルの採用で通話では0.2〜0.6秒、配信では1〜2秒の超低遅延

納得のいくサポートを得ることができるか?

当初利用していた海外製品で不満だった、サポート面が充実していること。

    • 日本語による電話や対面、チャットのサポート
    • 監視や障害時の復旧対応は24時間365日体制

お客様の声

「通信の不安定」がサービスイン後に発生

株式会社WithLIVE 代表取締役 エンジニア 大島 翼 氏

株式会社WithLIVE 代表取締役 エンジニア 大島 翼 氏

アーティストやアイドル、ライバーによるオンラインでのライブ配信を行っているアプリ、サービスはいくつもありますが、「1対1は単純なのにこの世にないな」と思ったのが、「WithLIVE」を展開しようとしたきっかけです。

ビデオチャット機能のあるSDKを使えば、大勢でオンラインの飲み会が簡単にできたりすることも目の当たりにしていましたし、一方で人数が増えれば不安定になりやすいことも十分に承知していました。

「本来、1対nで使っているものを1対1に転用するのだから大丈夫」と思っていましたし、接続確認段階ではまったく問題なかったことから、ビデオ通話の品質に関しては、正直言って一切心配はしていませんでした。

しかし、実際にβ版がスタートし、チャンネル数が増えるにしたがって配信者からも「つながらない」 という声がチラホラと上がってきましたし、それ以上に課金された視聴者の方からはシビアなご意見も寄せられるようになりました。

アーティストによって価格設定は異なりますが、例えば「2分数千円」といった課金であると秒単位でも大きな不満になるのは当然のことです。

安定性もサポートにも納得して「agora.io」にリプレース

安定しない原因を突き止めるために、サービスインの時に使用していた海外製のWebRTCプラットフォームのサポートに連絡しても、まず英語でのサポートでは細かい点を正確に伝えるのが大変でした。さらに、こちらでは不安定になっている事象が発生しているのに、製品の提供側では把握できておらず「正常なはず」との回答があったこともありました。

そのタイミングで知ったのが「agora.io」でしたが、驚いたのがパケットロスの耐久性が50%と高いこと。当時利用していたWebRTCサービスの耐久性は5%でしたから段違いです。

また、何らかの事象に対しての原因究明も、非常に丁寧に調査してもらえ、事象と原因が合致することで適切な対策を立てることができるよう になりました。細かいところまで日本語で質問できるのはとても助かっています。

安定した配信ができるようになったことで、アーティスト側も「カラオケルームから、1人のファンのためだけに歌唱する」など、様々な工夫をされています。広く浅くファンを育てるのではなく、「握手会などリアルイベントにも参加して、さらに『WithLIVE』も」という高濃度なファンを育てることができる、新しいスタイル、新しい文化を「WithLIVE」は創り上げていくと期待しています。

1対1のLIVEトークが楽しめる「WithLIVE」

ありそうでなかった「アーティストとファンが1対1でLIVEトーク」を実現したのが、スマホアプリ「WithLIVE」。アーティストは「時間」を「LIVEトーク」として出品し、ファンは「LIVEトーク」を購入することで、アーティストの顔を見ながら1対1のコミュニケーションをとることができる、新しいタイプの配信を行っている。

1対1のLIVEトークだからこそできること

アーティストやアイドルが、複数のファンに対して配信を行うアプリやサービスは多いが、「WithLIVE」では、“そのファンだけのために配信者が「時間」を使う”というのが大きな特徴だ。

例えば「カラオケルームから、そのファンだけのために歌唱」「離れた場所ではあるが、同じ花火大会をリアルタイムで一緒に楽しむ」というように、配信者もファンに満足してもらえる様々な工夫が行いやすい。

そこで、“濃いファン”を育てるため、リアルイベントへの参加に加え、新しい手法として「WithLIVE」のサービスを開始した。

さらに、配信者が「時間」を「LIVEトーク」として出品するだけでなく、グッズ購入のインセンティブやキャンペーンの特典として、1対1のLIVEトークを提供するという使い方も想定され、その活用の場は今後、拡大することが期待されている。

カラオケや弾き語りを、視聴している1人のファンだけに披露したり、 「スーツ」「浴衣」など普段とは異なる服装での配信など、様々な工夫での配信が行われている。


「WithLIVE」のアプリはこちらから

「WithLIVE」は人気アイドルやアーティスト、声優などが出品している「時間」を定額またはオークション形式で購入することで、1対1のLIVEトークを楽しむことができる新しいタイプのコミュニケーションツール。

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社名
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URL
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住所
東京都渋谷区代官山町1-6 広田代官山ビル7F-A

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