テレワークで日本を変える|Web会議・テレビ会議(TV会議)のブイキューブ

テレワークで日本を変える|テレビ会議(TV会議)・Web会議・電話会議のブイキューブ

株式会社アンビリアル 様

同時接続性と低遅延が決め手となって「agora.io」を選択
開発スケジュールを大幅に短縮

株式会社アンビリアル 様

VR/ARの技術で、現実とは異なる、もう一つの世界でサービスを提供するアンビリアル。自分だけの3Dアバター(VTuber)を作って、顔出しせずにアバターでライブ配信できるバーチャルカラオケ配信アプリ「topia(トピア)」を提供している。

■設立 2012年

■事業内容
VR/ARサービスの企画・開発・運営

バーチャルな空間で、3Dアバターでカラオケ歌い放題
低遅延で双方向性のサービスを提供

アンビリアルは、自分だけの3Dアバター(VTuber)を作って、ライブ配信できるアプリ「topia(トピア)」を提供。バーチャルなカラオケルームに入ってくるVTuberたちが自分の好きな歌を予約し、順番に歌ってコミュニケーションができるなど、双方向性のサービスが特長だ。開発を全て自社で行うことも検討していたが、コストやスケジュールなどを考慮し、求められるサービス要件を短期間で実現するために複数あるSDKの中から「agora.io」を選択した。

topia開発における課題

全て自社開発すると時間とコストがかかる

全ての開発を自社で行おうとすると、技術レベルの高いエンジニアの工数が増えるためにコストがかかる。

サービス拡張に備え同時接続性が必要

将来のユーザー数増加に伴い、同時接続数も増えることを想定。1万人以上の同時接続が可能な環境を求めていた。

満足度向上には低遅延は必須

仮想カラオケルームで離れた人どうしが同時に歌を楽しむためには、低遅延は必須。将来は遠隔のデュエットも提供したいと考えている。

「agora.io」でこう解決!

解決1

「agora.io」の機能を駆使して開発時間を短縮

機能の充実度を他社と比較検討しサービス要件に合った「agora.io」を採用。

エンジニアの技術レベルは高いものの、全て自社で開発すると時間がかかるため、「agora.io」を採用し、重要な機能開発にエンジニアの工数を集中して使えるようになった。

解決2

開発実績の多い「agora.io」で1万件の接続にも対応

同時接続数の上限が高い「agora.io」で将来的なユーザー増加も視野に。

収益を生むサービスとして成長するために、ユーザー数の増加は必須。他社と比較し、「1万件の同時接続を想定してアプリを開発する」という要件に合致していた「agora.io」を採用することに。

解決3

遅延を可能な限りなくすことでバーチャルな「同じ空間」を共有

カラオケで重要なエコーも低遅延だからこそ十分に楽しめるクオリティ。

音の遅延があると、ライブ配信やカラオケを楽しめず、ユーザーが離脱する原因となる。テスト実装の結果、「agora.io」は最も遅延が少なく、バーチャルな同じ空間を楽しむというコンセプトを実現できると実感。

「agora.io」選定のポイントは?

将来的なユーザー増加にも低遅延のまま対応できるか?

同時接続数1万件かつ低遅延で、満足度の高いサービスを提供できること。

  • 大規模開発の実績があり、1万件同時接続にも対応可能
  • 実装テストで低遅延の配信を確認

開発のスピードアップを可能にする機能があるか?

自社開発するよりも時間を短縮し、コストを抑えられること。

  • 欲しい機能が充実しており、機能のアップデートや新規機能の追加も早い

お客様の声

「agora.io」の機能をフル活用し、短期間で理想のサービスに

interview

当社は3Dアバター(VTuber)を作って、ライブ配信できるアプリ「topia(トピア)」を提供しています。一方的にVTuberがライブ配信するだけでなく、聴いている側が投げ銭したり、仮想のカラオケルームに入ってきた人たちが好きな歌を予約して順番に歌ったり、というようにインタラクティブな機能にこだわっています。

2018年にtopiaの開発を検討し始めた当初は、全て自社開発することも考えていました。エンジニアのレベルは高いので自社で開発することは可能だったのですが、時間やコストを考えるとSDKを採用したほうがよいということになり、複数の資料を取り寄せて検討しました。2カ月ぐらい検討し、最終的に実装テストを行って比較したうえで、遅延が最も少なく、同時接続性も高い「agora.io」を採用することになりました。

将来的には「離れた場所にいるユーザーのデュエット」も視野に

「agora.io」はドキュメントに共通仕様がまとまっており、難しい内容に関しても「agora.io」のエンジニアに質問すれば答えてくれます。当社側で通信環境ごとに個別に実装を必要とするケースも少なく、さらに、機能の進化も早いのがよいですね。カラオケはエコー機能が重要なのですが、開発している間にボイスにエフェクトをかける機能が「agora.io」に実装され、これは非常に嬉しかったです。

将来は遠隔地にいる人たちがデュエットできるような機能も提供していきたいと考えています。これが実現すると「Vtuberによる配信」から「仮想的に場を共有できる空間」へとアプリの性格も変わると思います。そのため、「agora.io」のさらなる進化に期待しています。

株式会社アンビリアル 代表取締役社長 前原 幸美 氏

「agora.io」を活用した「topia(トピア)」でのバーチャルカラオケ体験

自分だけの3Dアバター(VTuber)を作ってライブ配信できるアプリ「topia(トピア)」は、高精度の顔認識・音声認識によって配信者と同じようにアバターが動き、誰でも手軽にバーチャル配信できるのが特長。アバターでカラオケ配信できる「トピカラ」という機能は、複数名でバーチャルなカラオケルームを共有して、歌う・聴くの両方を楽しめる。

カラオケをバーチャル配信できるtopia(トピア)とは?

バーチャルライバーたちが雑談・歌・ラジオ・声真似・声劇など様々なライブ配信・生放送する「バーチャルカラオケ配信アプリ」。フリータイム0円でカラオケ4000曲が歌い放題となる。

topia

カラオケ配信機能

ボカロ・アニソン・最新JPOP人気曲が完全無料で歌って楽しめる。配信者の声に合わせてアバターが歌う。多彩なボイスエフェクトも用意されている。

アバター専用ライブ配信

カメラで映している配信者の映像はサーバー上に送信されることも保存されることもないので、配信者の姿が視聴者に誤って配信されるリスクがなく安心してアバターでの配信を楽しむことができる。

自分だけのオリジナル3Dアバターを作成

topia

きめ細かい設定でアバターを作成

3Dアバターは顔の輪郭、体型、髪型、肌の色などきめ細かく設定が可能。例えば、目の設定だけでも、目のタイプの設定のほか、瞳の色やサイズ、位置などを自在に設定できるのが大きな特長。

体型:男女共に3〜6頭身の調整が可能
髪型:前髪・横髪・後髪ごとに長さ変更が可能。グラデーションにも対応
まゆげ・目・鼻・口:サイズや位置を無段階に調整可能
衣装・アクセ:豊富なバリエーションで、カラーも自由に設定でき、着せ替えし放題
テイスト:肌の色やアウトライン、影も設定でき、様々なテイストに対応

配信者に合わせた動き

顔認識や音声認識の精度が高く、配信者が歌う動きに合わせてアバターの体や口も動くため臨場感溢れた配信が可能になる。

・目の動きは、まばたきやウインクなど自由自在に認識
・口の動きは「あ」「い」「う」「え」「お」を細かく再現
・顔の動きとともに、上半身も自然に動く

アプリ内でイベントを実施

配信者を応援するイベントをアプリ内で開催。ラジオCM声優オーディション、VTuberとのコラボ出演、入賞者へオリジナルのアバター衣装やギフト制作、PV出演、配信機材や高機能マイクのプレゼントなど、多彩なイベントが楽しめる。

資料請求・無料体験に
関するお問い合わせ

03-4405-2688

受付時間:平日10:00〜18:00

Webサイトからのお問い合わせ

もしくは

株式会社アンビリアル
社名
株式会社アンビリアル 様
URL
https://unbereal.co.jp/
住所
東京都中央区新川1-25-2 新川STビル2F

先頭へ戻る