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Now Do株式会社 様
株式会社運動通信社 様

トップアスリートらのプレミアム音声サービス「NowVoice」
SDK「Agora」採用でコラボ配信を超低遅延で実現

Now Do株式会社様・株式会社運動通信社様

Now Do株式会社:
「世界中の誰もが夢を追い続けられる世界を創る」というビジョンのもと、教育サービスの提供、ならびに運営システムの開発のほか、スポーツ施設や指導者とユーザーをマッチングするサポートシステムの開発・運営などを手掛ける。

■設立 2017年

■事業内容
教育サービスの提供、スポーツ施設運営のマッチングサービスシステム開発など

 

株式会社運動通信社:
インターネットスポーツメディア「スポーツブル」や、スポーツ漫画「COMIC BULL」などを運営。「みる」「する」「ささえる」の視点からメディアを起点にさまざまなスポーツ体験創出事業を展開している。

■設立 2015年

■事業内容
インターネットスポーツメディア、スポーツ漫画事業、プレミアム音声サービスなどの運営

超低遅延のSDK「Agora」採用で各界の「トップランナー」のライブトークを実現

Now Do株式会社と株式会社運動通信社が共同で開発・運営しているプレミアム音声サービス「NowVoice」。アスリートをはじめ、棋士や俳優、タレント、文化人など各界の「トップランナー」たちによる音声ライブ配信を、誰でもスマートフォンのアプリやPCから気軽に楽しむことができる。コスト面から自社サーバーの開発が不要で、低遅延の音声配信SDKの採用を検討していた両社では、平均0.3秒の超低遅延を実現するライブ配信SDK「Agora」を採用。コストを抑えつつ、配信者がそれぞれ離れた場所から配信する「n対n」の音声コラボ配信も実現した。

従来のライブ配信における課題

アプリ開発・運用に大きなコストがかかる

自社サーバーなどの長期的な運用まで含め、システム開発・運用におけるトータルコストを抑える必要があった。

できる限り遅延をなくしたい

スポーツの試合の生放送などと連携したコンテンツ配信を可能にするため、可能な限り低遅延である必要があった。

複数人でコラボ配信ができない

複数の配信者が同時に遠隔で接続するコラボ配信ができなかった。

「Agora」でこう解決!

解決1

サーバー構築不要なのでトータルコストを低減

SFUサーバーやCDNの構築・運用が不要で、クライアント側の実装だけで配信が可能なので、長期的なコストの削減にも寄与。

WebRTCやCDNを使って自社でサービスを構築・運用する必要がなく、開発コストを最小限に抑えられる。

解決2

平均0.3秒の超低遅延だから配信をリアルタイムに

「Agora」は独自のプロトコルで平均0.3秒の超低遅延・安定配信が可能。試合の生放送と連携した音声配信が可能に。

リスナーはスポーツの試合の生放送を視聴しつつ、トップアスリートらによる独自のライブ解説やコメントをストレスなく楽しむことができる。

解決2

n対nの双方コミュニケーションが可能に

1対nの配信だけでなく、複数のアーティストがそれぞれの場所からスマートフォンなどでセルフィー配信する「n対n」のライブ配信も可能に。

アスリートのライブ配信にリスナーとして参加した別のアスリートが、急遽参加することもできる。ライブ配信ならではの楽しみ方が広がった。

「Agora」選定のポイントは?

システム実装の時間や手間は抑制できるか?

容易に実装でき、アプリの開発や運用の負荷を低減できること。

  • APIやサンプルコードが豊富なので、配信に伴うさまざまなオプションやツールをスマートフォン・PCを問わず実装可能

音声の遅延を少なくできるか?

クリアで高品質な音声を双方向に遅延なく送受信できること。

  • 「Agora」は独自のプロトコルにより、平均0.3秒の超低遅延

n対nの配信がデュアルストリームで可能か?

1対nだけでなくn対nの配信が安定してできること。

  • ライブ双方向通話の様子を「コラボ配信」として100万人の視聴者へ届けることが可能
  • デュアルストリーミングにも対応

お客様の声

アスリートたちのコラボ配信が「Agora」で可能に

「NowVoice」のサービスマネージャーを務めています。「NowVoice」は、Now Do株式会社と株式会社運動通信社が共同でローンチした新しい音声メディアサービスです。

アスリートや俳優、文化人など、各界を代表するさまざまなジャンルの「トップランナー」がそれぞれの思いや考えを気軽に配信し、視聴者は彼らの「本音の声」を聴きコミュニケーションを図ることができる点が特徴です。新型コロナウイルスの感染拡大以前からサービスの企画自体はスタートしていましたが、現在の社会状況に鑑みてローンチを早めた背景があります。

動画コンテンツだと、撮影機材や場所、服装などにも配慮する必要があり、トップランナーにとっては配信のハードルが高い点がボトルネックとなっていました。そこで、音声に特化したサービスとしてリリースし、ユーザーにとっても、現在さまざまな視聴コンテンツが乱立し可処分時間がますます限られていく中で、より気軽に楽しんでもらえるサービスの形を目指しました。

現在、配信者は100人を超えており、トップアスリートらが配信の中で急遽別のアスリートを招待したり、一般のリスナーとコラボトークを始めたりすることもあり、視聴者にも人気が高くなっています。こうしたリアルタイムならではの楽しみ方を今後さらに高めていければと考えています。

株式会社運動通信社 執行役員 田口 堅太郎 氏

低遅延を担保しつつ柔軟性もあるSDK

「NowVoice」の開発統括として、「Agora」採用に際して技術選定などを担当しました。サービスの企画段階ではサーバーから自社開発する予定でしたが、自前で構築したサーバーで低遅延かつ安定した配信を届けようとすると非常に多くのコストがかかってしまう点が課題になっていました。

また、「NowVoice」では、たとえばテレビで生放送される日本代表の試合を、元代表のアスリートと一緒に視聴しながら独自の目線で語ってもらい、リスナーはそれを副音声のようにして聴くという楽しみ方などを提案しています。そうした点で、リアルタイム性を非常に重視しており、限りなく低遅延であることを担保できるサービスが必要でした。

「Agora」は同時に100万人の視聴者へ届けることが可能であり、また、複数人が複数の場所からコラボ配信ができる点で他のSDKにはない魅力があり、採用を決めました。ローンチの前倒しにも柔軟に対応ができたと思います。

コスト面でもメリットが多く、システムの拡張性も高い点、音声変換やライブレコーディングなど、今後のサービス展開を考えていく上でも柔軟な「Agora」にはメリットが多いと感じています。

株式会社運動通信社 ウェブ開発部部長 新屋 一徳 氏

Now Do株式会社様、株式会社運動通信社様における「Agora」の活用法

NowVoice (ナウボイス) | トップランナーの一言があなたの人生を変えるかもしれない。

アスリートをはじめ、俳優やタレント、アーティスト、文化人など各界の「トップランナー」たちによるプレミアム音声サービス「NowVoice」。リスナーは彼らのライブトークをスマートフォンのアプリやPCからサブスクリプション制で楽しむことができるとあって、2020年5月のリリース以降ユーザーが急増している。特に、同サービスを株式会社運動通信社と共同開発・運営しているNow Do株式会社のCEOであり、プロサッカー選手の本田圭佑氏のライブトークは人気コンテンツのひとつ。

ライブトーク中のコラボ配信開始も可能

「Agora」の実装によってn対nの配信がデュアルストリームで可能。配信者は視聴中のリスナーを確認することができるため、例えば本田圭佑氏のライブ配信にリスナーとして参加したアスリートが急遽コラボ配信をスタートすることも可能になるなど、他では聴けないライブ配信ならではの楽しみ方を提案している。

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受付時間:平日10:00〜18:00

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社名
Now Do株式会社 様
URL
https://nowdo.jp/
住所
東京都中央区日本橋人形町3-12-10 BEAKER 511
社名
株式会社運動通信社 様
URL
https://sportsbull.jp/
住所
東京都港区西新橋2-19-5 カザマビル1F・2F・3F

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