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ESRIジャパン株式会社 様

大規模イベントを高品質な映像で配信
「ウェビナー専用スタジオ」から安定的に配信したセミナーも開催

企業イメージ

GIS(地理情報システム)に関する様々な製品やサービスを提供するESRIジャパン株式会社。大規模なセミナーから小規模な説明会まで、マーケティング活動の一環として高頻度でセミナーを開催している。

■設立 2002年

■事業内容
GIS ソフトウェアの輸出入、販売、開発、および関連するサービス(保守、トレーニング、コンサルティング、出版など)の提供

大規模セミナーのコンテンツの質を担保した上で
高品質・高画質な配信を「V-CUBE セミナー」で実現

ESRIジャパン株式会社では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、2019年までリアル会場にて開催していた大規模セミナーをオンラインで開催することになった。2020年秋のイベントでは既存の配信システムで実施したが、画質に対する参加者から不満の声が届く結果となった。そのため、より高画質で映像配信できるシステムを探し、「V-CUBE セミナー」の採用を決定。配信の工数を抑えながら、視聴ログをもとにアフターフォローも行い、充実したセミナーを実施できた。それ以降も、「V-CUBE セミナー」を活用したセミナーを複数回にわたって開催したが、セミナーの内容によっては、ブイキューブのウェビナー専用スタジオも活用した。

従来の配信システムにおける課題

配信される映像の品質に不満

従来活用していた配信システムでは、「クリアな映像で見ることができない」という視聴者からの不満の声が多かった。

視聴ログが取得できずフォローできない

他のシステムを検討したところ、申込者の視聴ログが取得できないシステムが多く、セミナー開催後、参加者に対して適切なアフターフォローができない。

自社で配信すると工数がかかる

自社のセミナールームや外部のイベント会場から配信すると、現場のフォローや機材のチェックなど、手間や配信工数がかかる。

「V-CUBE セミナー」とブイキューブのスタジオでこう解決!

解決1

高品質な映像で配信可能

高画質で配信可能な「V-CUBE セミナー」で安定性の高い配信

映像品質にもこだわった「V-CUBE セミナー」だからこそ、配信される映像のクオリティを高く保つことができる。

解決2

視聴ログで個別フォローを実現

セミナー申込者の視聴ログを取得し、個別のアフターフォローができる

最後まで見た視聴者のフォローを優先したり、未視聴の申込者にはオンデマンド視聴を案内したりと、個別のアフターフォローを実施できる。

解決3

サポートやスタジオの機材利用で負担軽減

ブイキューブのスタッフが当日までサポート、機材の搬送なども不要

年間5,000回以上の開催実績があるブイキューブのテクニカルな配信サポートを受けることができる。スタジオの移動もなく、機材の搬入も不要で、配信の工数を抑えられる。

「V-CUBE セミナー」と「ブイキューブのスタジオ」選定のポイントは?

高クオリティで映像配信できるか?

映像や音声が途切れることなく、高品質・高画質でセミナーを配信できること。

  • 冗長構成されたサーバーで高い安定性を実現
  • 高品質・高画質でスムーズに配信

申込者の視聴ログを取得できるか?

セミナー申込者の視聴ログを取得し、効果検証や分析ができること。

  • 簡単に視聴ログを取得、分析可能

サポート体制が充実しているか?

ブイキューブのスタジオにて、専任スタッフによるサポートを受けられること。

  • 事前準備から運用改善まで、24時間365日サポートを実施
  • スタジオでの機材利用もスタッフがサポート

お客様の声

高画質な映像で配信でき、視聴ログも取得できる点が決め手だった

弊社では2019年までリアル会場にて開催していたセミナーを、新型コロナウイルス感染症の影響でオンラインでの実施へと完全移行させました。2020年秋に開催したセミナーは、既存のシステムで配信していましたが、映像のクオリティがよくなく参加者から不満の声が届く結果となってしまいました。

地図を用いたサービスを提供している中で、映像で共有されたサービスの画面を見て検討してもらうことは弊社にとって重要なことだったので、高画質で配信できるシステムを探し、「V-CUBE セミナー」に出会いました。実際にデモを確認したところ、映像をクリアに配信できていたため、導入を決めました。

その他の決め手として、視聴ログを取得できることもポイントでした。他に検討したシステムでは、申込者の視聴ログを取得できず、アフターフォローに悩んでいたため、申込者ごとに状態を把握し適切なフォローが実現でき、とてもよかったです。

セミナーのオンライン化により、遠方からの参加者も増えた

今回のイベントは、毎年開催している「GISコミュニティフォーラム」で、2日間にわたりゲスト講演者をお呼びしてセッションを繰り広げる大規模なセミナーです。これまではリアル会場にて開催しており、東京近郊の人が主な参加者でしたが、オンラインで実施することで、遠方からの参加者も増えたと感じています。

ただ、世の中の流れとして、そろそろウェビナー離れも始まっている中で、弊社のセミナーはこれまで通り同頻度で開催していく予定のため、集客にも力を入れていく必要があります。今後はオンラインとリアルのハイブリッドでの開催を検討していけたらと思っています。

専用スタジオ配信なら、機材の搬入・チェックなどの手間が省ける

セミナーによっては、ブイキューブのセミナースタジオを利用しています。弊社のセミナールームや外部のイベント会場にて実施した際に、機材の搬送やチェックに手間がかかっていましたが、「V-CUBE セミナー」の利用とあわせて専用スタジオを使ったことで、前日や当日の機材チェックなどもスムーズに実施できましたし、弊社側の手間や工数を抑えることができたと思います。

今後はハイブリッド開催も視野に入れて検討していく

これまでのオンラインでのイベント実施は、より広範囲に情報を発信する意図で、デジタル化を進めていました。しかし、既存システムでは映像のクオリティがよくないことが大きな課題となっており、その課題を「V-CUBE セミナー」で開催して解決できたことはよかったです。

実際に、高画質の映像で安定的に配信できたことが、イベントの満足度にも繋がったと思います。今後のセミナー開催においては、リアル会場での開催とあわせて、遠方からでも参加できるオンラインとの融合も検討していく予定です。

ESRIジャパン株式会社様における「V-CUBE セミナー」と「ウェビナー専用スタジオ」の活用法

GIS(地理情報システム)に関する様々な製品やサービスを提供するESRIジャパン株式会社は、毎年開催している大規模セミナー「GISコミュニティフォーラム」をオンラインにて開催。ゲスト講演者を呼び、複数のセッションを行うイベントで、高品質な映像配信が求められていた。そこで、ブイキューブのスタッフによるサポートを受けながら、「V-CUBE セミナー」を活用し高画質で配信を実現。視聴ログの取得が可能になったことで、参加者への適切なアフターフォローも行うこともできた。

申込者の視聴ログが取得できる「V-CUBE セミナー」で、適切なアフターフォローが可能に

これまでのオンラインセミナーでは、申込者の情報と視聴履歴が紐付いておらず、一括でのアフターフォローしかできなかった。しかし、申込者の視聴ログを取得して、効果検証や分析ができる「V-CUBE セミナー」を使って配信したため、適切なアフターフォローができるようになった。具体的には、最後まで見た視聴者のフォローを優先したり、未視聴の申込者にはオンデマンド視聴を案内したりと、個別のアフターフォローを実施できた。

会社イメージ
視聴ログ(イメージ)

高画質かつ安定性の高い配信を「V-CUBE セミナー」と「ブイキューブのスタジオ」で実現

既存のシステムでは、映像の品質がよくなく参加者の不満に繋がっていたが、「V-CUBE セミナー」を活用することで、音声や映像が途切れることなく高い安定性を保ったまま、画質をより良くすることもできた。また、セミナーによっては、ブイキューブのスタジオから配信することで、スタッフのサポートがつき安心して実施できるだけでなく、機材の搬入やチェックに手間がかからないため、全体的なセミナー開催の工数を抑えることができた。

会社イメージ
ブイキューブの「PLATINUM STUDIO」での配信スタッフによるサポート

今後は会場開催とオンライン開催を融合させたセミナーを検討

オンライン開催により遠方からの参加者も増えた。ただ、世の中の流れとしてウェビナー離れを感じる中で、今後のイベント開催の手法は検討が必要。リアル会場での開催とあわせて、オンラインとの融合で、今後のセミナー開催を検討していく予定だ。

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社名
ESRIジャパン株式会社 様
URL
https://www.esrij.com/
住所
東京都千代田区平河町2-7-1

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