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インパクト投資フォーラム2021事務局
(GSG国内諮問委員会)様

行政・金融機関のキーパーソンが参加するビジネスカンファレンス
複数のパネルセッションも「EventIn」で回遊しやすく

企業イメージ

インパクト投資フォーラムは、日本におけるインパクト投資の認知向上と市場構築を目的とした国内最大規模のビジネスカンファレンス。GSG国内諮問委員会と一般財団法人社会変革推進財団の共催で2018年にスタート。行政機関や金融機関、シンクタンクなどからの参加も多い。

各パネルを自由に回遊できるオンラインフォーラム
個別URLの発行でセキュアな環境を構築

インパクト投資の認知向上と市場構築を目的とした国内最大規模のビジネスカンファレンス「インパクト投資フォーラム」。例年リアル会場で開催されていた同フォーラムはコロナ禍のためオンライン化が必須の状況に。課題となっていたのは分科会など複数のセッションを同時開催した際の回遊性だった。行政機関や金融機関などからの参加者も見込まれるため、セキュアな環境の構築も課題になる中、同フォーラム事務局では「EventIn」を採用。複数セッションをマップで一覧でき、ログインしたままセッション間を1クリックで移動できる環境をセキュアに実現した。

従来のオンラインイベントにおける課題

複数のブースを回遊できない

同時に複数開催されるパネルセッションなどを自由に回遊できるツールが必要だった。

個別URLを振り分けられない

有料フォーラムのため、個別URLによる参加者の管理が必要だった。

大規模配信での安定性とセキュリティへの不安があった

数百人規模の同時アクセスでも安定した映像をセキュアな環境で配信する必要があった。

「EventIn」でこう解決!

解決1

複数の小規模セッションを同時開催

1対nの基調講演はもちろん、小規模セッション(少人数を対象にしたライブ配信)を組み合わせて開催することが可能。ブースからブースへの移動も1クリックで簡単。

解決2

個別URLの発行が可能

共通URLだけでなく個別URLの発行もできるため、同一URLによる複数視聴を回避。

解決3

大規模な講演でもクリアで高品質な音声・映像

数百の同時接続にも安定した配信をセキュアに実現。大規模なオンラインイベントでの実績も豊富。
複数のセッションにそれぞれ数百人以上が同時接続しても、安定した配信を確保できる。

「EventIn」選定のポイントは?

ブースからブースへの移動など自由度があるか?

ログアウトしたりすることなく、各ブースを自由に移動できること。同時に、それぞれのブースのセキュリティも保たれていること。

  • すべてのバーチャルなセッション会場が会場マップに一覧で表示され、サイズや表示位置も自由に変更可能
  • 移動時間が短いフォーラムでログインしたまま連続で開催される他会場のセッションを視聴できる

個別URLの発行が可能か?

共通URLだけではなく、ユーザー一人ひとりに個別URLが発行できること

  • 個別URL発行に対応
  • 参加者のリード情報と、セッションごとの訪問履歴を自動で記録

お客様の声

オンライン化で参加者のすそ野が拡大

インパクト投資フォーラム2021は、GSG国内諮問委員会と一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)の共催で実施しています。2018年にスタートし、インパクト投資の推進を促すこのビジネスフォーラムには、金融関係の方々をはじめ行政機関やシンクタンクなどから200人以上の参加者があるのですが、2020年は新型コロナウイルスの影響で中止せざるを得ませんでした。

事務局では、関連団体がイベントのオンライン化に踏み切ったこともあり、リアル開催時に行っていたようなキーパーソンのスピーチやパネルディスカッション、分科会などのコンテンツをオンラインで実現できないかを模索していました。その際、単なるWeb会議ツールの応用ではなく、同時並行で開催されているセッションを参加者が自由に見て回れるようなオンラインツールを探していました。

提案をいただいて今回採用した「EventIn」は、まさにそうしたオンラインイベントには理想的なツールだと思います。事務局として求めていた要件はすべて満たしていました。オンライン化によりアーカイブ配信にも対応できたことで、リアル開催では取り込みにくかった参加者を得ることができ、非常に満足しています。

ビジネスフォーラムということもあり、リアル会場の来場者はある程度限定せざるを得ないのですが、オンラインにすることで、より幅広い層の方々に視聴して頂けるというメリットを感じました。ネットワーキングとしての機能はリアル環境で、視聴者の裾野を広げる機能はオンラインで、というような使い分けも今後できるのではと考えています。

インパクト投資フォーラム2021事務局
佐々木 喬史 氏

複数のセッションを回遊できるメリット

配信のロジスティックを担う上で、同フォーラムとしては初のオンライン化ということもあり、当初は多くの人が使い慣れているWeb会議ツールを使って開催することも検討しました。

しかし、複数の分科会やセッションを同時進行で行うことを考えた時、Web会議ツールでは使い勝手が悪く、参加者が自由に分科会を行き来したり、回遊したりすることが難しい点が課題となっていました。また、有料のオンラインフォーラムなので、参加者の事前登録と参加者情報が管理できること、さらには金融機関や行政機関からの参加も多いためセキュアな環境を構築できることが重要な選定ポイントの一つでした。

私は他イベントでも「EventIn」を利用したことがあり、今回のフォーラムでもまさに必要条件を満たすものと考え、導入を提案しました。EventInは、現在行われているセッションがひと目でわかります。プログラムでは「ブレイクアウトセッション」などとして計4会場の様子を同時配信したのですが、やはり回遊しやすい点が高く評価できるように思いました。

メール等でWeb会議ツールのリンクが共有される場合、都度アクセスし直す手間を考えると、マップから自分の興味のある会場へとログインしたままシームレスに移動できることは、やはり参加者にとって大きなメリットがあると思います。

インパクト投資フォーラム2021事務局
鈴木 瞳 氏

インパクト投資フォーラム 様における「EventIn」の活用法

日本におけるインパクト投資の認知向上と市場構築を目的とした国内最大規模のビジネスカンファレンス「インパクト投資フォーラム」の参加者は、主に行政機関や金融機関、シンクタンク関係者など。「EventIn」によってフルオンライン化した2021年は、キーパーソンによるスピーチや基調講演に続いてパネルセッションやブレイクセッションを同時に最大4会場で実施。参加者は会場マップから視聴したいセッションを選択し、セキュアな環境にログインしたまま複数のセッションを行き来。当日の様子は期間限定のアーカイブ動画として公開し、フォーラムの裾野を広げた。

複数のパネルディスカッションも回遊しやすく

基調講演やスピーチ、パネルティスカッションやブレイクセッションには国内外から延べ43人が登壇。

参加者はどこでどのようなセッションが行われているか、ツール上に表示される会場マップから一覧で確認することができる。リアル環境とは異なり、周囲に気兼ねすることなく入退室できるため、回遊性が高まった。

当日の映像はアーカイブ動画として公開。リアル開催では物理的距離の問題などからリーチできなかった人々にも幅広くリーチさせることができた。

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インパクト投資フォーラム2021事務局(GSG国内諮問委員会)  様
社名
インパクト投資フォーラム2021事務局(GSG国内諮問委員会) 様
URL
https://impactinvestment.jp/index.html
連絡先
GSG国内諮問委員会事務局(一般財団法人社会変革推進財団内)

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