03-4405-2688受付時間(平日10:00〜18:00)
お問い合わせ ・資料請求

AWA株式会社 様

SDK「Agora」による「音声ライブ配信」で
サブスク音楽サービスに新たな価値を付加

企業イメージ

サイバーエージェントとエイベックス・デジタルの共同出資によリ設立。2015年にサブスクリプション型音楽ストリーミング再生サービス「AWA(アワ)」をリリースし、現在、配信楽曲数は9,500万曲以上。Google Playの「Best of 2017」日本版において、「2017年ベストアプリ」を受賞した。

テキストでは伝えきれない音楽への思いを
音声でリアルタイムに発信することが可能に

サブスクリプション型音楽配信サービス「AWA」は、9,500万曲以上が無料で聴き放題なだけでなく、ユーザーたちが交流しながら音楽をより深く楽しむことができる画期的なサービスだ。オンライン空間「LOUNGE(ラウンジ)」を利用して、ユーザー同士がリアルタイムで音楽の流し合いやテキストでのチャットを楽しめる。2021年1月、この機能がアップデートされ、「LOUNGE」開催者がリアルタイムで音声を配信できる「音声ライブ配信」が追加された。この開発において採用されたのがSDK「Agora」。一般ユーザーが「発信者」となり音楽の魅力を広めることのできる場を生み出している。

音声配信機能の開発における課題

多くのSDK製品があるので比較検討に工数が掛かる

かねてから構想していた機能なので、開発をスピーディに行い、いち早くリリースしたかった。そのため、比較検討に膨大な時間を掛けたくなかった。

実装段階での試行錯誤が不安

実装がスムーズにできないと、問い合わせのやり取りなどで開発に手間が掛かり、時間のロスも生じる。

「Agora」でこう解決!

解決1

音声配信サービスでの導入実績が豊富で安心

パートナー企業であるサイバーエージェントの配信サービスで採用されていたうえ、世界中の著名な音声配信サービスも導入実績があり、安心して導入できる。

解決1

開発に役立つ豊富な情報が提供されている

日本代理店のブイキューブが、豊富なドキュメント類やFAQ情報を提供してスムーズな開発を支援。日本語によるサポートも行っている。

「Agora」選定のポイントは?

音声配信サービスでの導入実績が豊富か?

検証に時間を掛けられないので実例を重視

  • 世界100ヶ国の様々なサービスで採用されている
  • 著名な音声配信サービスで利用された高音質技術

実装が容易にできるか?

日本代理店のブイキューブが開発を手厚くサポート

  • 分かりやすいドキュメントを豊富に用意
  • サンプルコードなど公式ライブラリが充実

お客様の声

豊富な導入実績からスムーズな開発を期待できた

「AWA」は当初から「聴くだけが音楽の楽しみ方ではない」という考え方が土台となっているアプリです。学校の友達や会社の同僚と「最近聴いたこれが良い」とか「あのフレーズ良いよね」と話し合えることも音楽の楽しさです。そこで「AWA」は、楽曲やアーティストに関することを書き込める「コメント」機能を追加するなど、ユーザーがもっと音楽を楽しめる新しいサブスクリプション型音楽配信サービスに進化をしていきました。2021年3月にはユーザー同士リがアルタイムで音楽の流し合いやテキストのチャットで感動を共有し合える「LOUNGE(ラウンジ)」というオンライン空間を始め、さらに音声をリアルタイムで流せるよう、「音声ライブ配信」機能を追加することになりました。

SDKの選定では、安定性やコスト感、実装のしやすさなどを考慮しながら、比較検討しました。検討で時間を取られ過ぎないためにも、最も重視したのが、実際の導入実績です。その点「Agora」は、弊社の事業パートナーであるサイバーエージェントの配信サービスで既に実績があったことに加え、数々の著名な音声配信サービスでも採用されていたので、信頼感がありました。また、ドキュメントやFAQが充実しているので、スピーディに開発を行えそうな点も魅力でした。加えて、ブイキューブによる日本語のサポート体制がある点も安心でした。

「音楽を皆で共有して流しながら、音声を配信する」という他に例のない機能なので、音と音の干渉がうまくクリアできるかなど不安もありましたが、特に問題もなく、開発は予定通りに進みました。ドキュメントが充実しているので、不明点も調べればすぐに解決でき、開発中は問い合わせをすることもありませんでした。

2021年11月に「音声ライブ配信」機能をスタートして、まずは試験的に一部のアーティストが限定的に音声配信を行っています。体験したユーザーからは、「ラジオ感覚で聞けて楽しい」と好評です。今後は一般ユーザーへ機能を解放し、誰もがラジオ番組のような配信ができるようになり、音楽を広げるプロモーターとして自分自身の想いやストーリーを自由に発信できるようになります。その内容に興味を持った新規ユーザーがさらに訪れ、今まで知らなかった音楽に触れる、そんな「人が音楽を流通させる環境」がオンラインでも生まれてほしいと考えています。

AWA株式会社
CEO 冨樫 晃己 氏

AWA株式会社様における「Agora」の活用法

サブスクリプション型音楽ストリーミングサービス「AWA」が提供を始めた音声ライブ配信機能は、ユーザー同士がリアルタイムに、同じ空間で同じ音楽を楽しみながらチャットができるオンライン空間「LOUNGE」のアップデート機能。これまではテキストでのみ発信できたことが、ラジオ番組のように音声で発信ができるようになった。この機能をSDK「Agora」が担っている。
2022年1月現在は、一部のアーティストのみが限定的に利用できるのみだが、今後は一般ユーザーに機能を開放していく予定。

音声ライブ配信
LOUNGEによってアーティストとユーザーの距離が近くなる
 

「LOUNGE」の主催者は、AWAで聴ける9,500万曲以上の音源を自由に流しながら、リアルタイムの音声をリスナーに届けることができる。よりパーソナルで、感情のこもった臨場感のあるコンテンツを提供し、ユーザー同士がより深く音楽を楽しめる機会となる。また、このような「正規音源を流しながらの音声ライブ配信」は、音楽サブスクサービスでは史上初の試みである。

アーティストからの配信では、弾き語りやライブ音声の公開、楽曲に込めた想いや裏話などをリアルタイムで伝えることが可能に。ファンからは「応援メッセージ」機能でメッセージを発信することができ、ファンとの新しいコミュニケーションの場として機能する。

資料請求・無料体験に
関するお問い合わせ

03-4405-2688

受付時間:平日10:00〜18:00

Webサイトからのお問い合わせ

もしくは

AWA株式会社 様
名称
AWA株式会社 様
URL
https://awa.fm/
住所
東京都港区南青山3-1-30

先頭へ戻る