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株式会社クボタ 様

参加型バーチャル株主総会の同時開催で
コロナ禍において感染リスクを大幅に削減

株式会社翔泳社様

クボタは1890年に創業し、国内初の鋳鉄管の量産に成功するなど日本の上水道の普及に大きく貢献してきた。現在は、国内トップシェアを誇るトラクタなどの農業機械や、排ガス規制に適合した産業用ディーゼルエンジン、水環境インフラのパイプやバルブ、ポンプ製品の開発技術、汚水の浄化などの水処理技術といった多彩な製品・技術によるソリューションを提供。サステナブルな社会の実現を目指している。

■設立 1890年

初めての試みとなるハイブリッド型開催を手厚いサポートによって希望通りの形で実現

農業・産業機械や、水環境インフラなどの開発・提供を通して、食料・水・環境といった世界の課題解決に貢献し続けるクボタ。新型コロナウイルス感染防止のため、従来のリアル開催による株主総会の参加株主数を削減する必要に迫られ、会場に来なくとも株主総会の内容を株主にリアルタイムで伝えられるよう、オンライン参加型とリアル開催のハイブリッド型開催を決定。「バーチャル株主総会用配信プラットフォーム」を導入して前年度より準備を進め、2021年3月に開催した。

参加型バーチャル株主総会に関する課題

配信環境や要望に応じてどこまで対応が可能か

株主総会の進行方法は会社によって様々。会社独自の要望や、当日の急な変更などにも柔軟に対応できてほしい。

安定したオンライン環境の確保

例年使用している株主総会の会場は、必ずしもオンラインに適した環境であるとは限らない。ネットワーク障害が起こらないためにも、事前の検証や対策が必要。

直前や当日に起こる様々な事象にも万全な対応が行えるか

準備していた進行予定の変更時の対応や、株主総会中、株主からの配信に関する問い合わせに対応する必要も。

「バーチャル株主総会用配信プラットフォーム」で解決!

解決1

会社独自のルールや要望に応じて最適なバーチャル株主総会を実現

遠方にいる社外取締役が急遽オンラインで参加もできる形を整えるなど、様々な要望に対して適切な方法を提案。

参加型・出席型両方のバーチャル株主総会について多くの導入事例実績があるため、その知見を活かして様々なケースに対して柔軟に対応。配信成功にコミットする。

解決2

配信のプロフェッショナルが事前に通信環境などを検証

株主総会で使用する会場から配信が問題なく行えるかを事前に検証して、“失敗しない”株主総会を実現。

年間約5,000件のライブ配信を実施するブイキューブのスタッフが、配信環境を検証・提案。インストールレスで視聴可能な「V-CUBE セミナー」を利用して、多くの株主の参加でも安定した配信を実現。

解決2

数多くの導入実績を積み重ねた対応力

開催直前になってシナリオが変更になった場合や、開催中に株主からの視聴方法に関する電話問い合わせなどにも即座に対応。

何が起こるか分からない初めてのバーチャル株主総会の開催でも、担当者はリアル開催の運営に集中することができる。

「バーチャル株主総会用配信プラットフォーム」のポイントは?

初めてのバーチャル株主総会の開催を安心して任せられるベンダーか

幅広い業種で開催実績があり、手厚いサポートも受けられること。

  • ベンダー自社内だけでの開催実績だけではなく、多くの企業で開催実績の事例がある
  • 機材の設営、電波状況の検証、通知の方法などをきめ細かくサポート

会社の事情にあわせた様々な要望にどこまで対応が可能か

諸事情によるイレギュラーな要望にも柔軟に対応しながら配信を成功させてくれること。

  • 一部役員のオンライン参加など、開催に関する各種の要望をカバー
  • 当日、視聴に関する株主からの電話問い合わせにも対応可能

お客様の声

オンラインでCMを放映するなど満足のいくバーチャル株主総会を開催

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私は、株主総会の開催にあたり、設営業務などを担当しています。バーチャル株主総会の開催理由は、コロナウイルスの影響で、実際に会場へお越しになる株主様の数を制限する必要があったからです。コロナ禍の2020年度はオンラインの株主総会を実施した企業も多く、その動向を踏まえて、当社でも2021年3月、開催を決めました。
開催にあたりベンダーを比較検討していくなかでブイキューブを選んだのは、バーチャル株主総会の豊富な開催実績と、当方の要望にきめ細かく対応してもらえる柔軟性です。

例えば、開催会場の大阪府外に在住する取締役はオンラインでの参加も可能にしたいと考えていたのですが、他のベンダーでは断られたこの要望も、「遠隔で参加している役員の映像を配信の映像に取り込む」という解決策を提案してもらいました。その他、電波状況が不安だった開催会場について、事前に検証のうえ適切な回線・機器構成などを提案してもらい、招集通知に記載すべき内容を教えてもらうなど、限られた時間のなか、丁寧なサポートが受けられました。当日、利用に関して株主様から問い合わせがあった時のコールセンターサービスも引き受けてもらえたので、株主総会の運営に集中できて助かりました。
株主総会では、開始の1時間前に会場が開くので、その間にリアル会場とオンラインの両方で、弊社のCMを放映することができました。こうした時間もPRで有効に使えるのは良いですね。

オンラインでは、約250名の株主様に参加いただきました。リアル参加の株主様は前年の半分以下に抑えられたので、コロナ禍において、非常に有効に活用できたと感じています。経営層もオンライン化の推進に意欲的なので、コロナの状況に問わず、来年以降もバーチャル株主総会は続けていくつもりです。また、将来的には議決権行使のできる「出席型」も検討したいと考えています。

株式会社クボタ 総務部 株式課 田中 健太 氏
2019-2020年シーズンまで「クボタスピアーズ」に所属し、日本最高峰ラグビーリーグ「トップリーグ」でプレー
http://www.kubota-spears.com/

株式会社クボタ様が実施したハイブリッド型バーチャル株主総会

今回、株式会社クボタ様がリアルでの開催と同時に行ったバーチャル株主総会は、会社から通知された固有のIDやパスワードによる株主確認を経て、Webサイト等で配信される中継動画を視聴する「参加型」と呼ばれる形態のもの。オンラインでも株主総会に会社法上でも出席したことになる「出席型」と違って議決権行使は行えず「視聴のみ」ができる。ただし、信託銀行との連携も必要である「出席型」と比較すると、導入のハードルは低く、開催しやすい。新型コロナウイルスの感染対策にも有効な、新たな株主総会の形として、様々な企業で導入が広がっている。

リアル会場では通常どおりの株主総会を開催

現行法では、バーチャルのみの株主総会の開催はできないので、リアルな会場でも株主総会を行なうハイブリッド型の開催となる。リアル会場では通常どおり、議長が議事進行を行う。

オンライン参加の株主は、遠隔地等から視聴

株主は会社側から事前に通知されたIDとパスワードを使い、PCやタブレット等でオンライン会場に参加。専用アプリのインストールなどは不要。ただし「参加型」は閲覧のみとなり、会社法上の質問や議決権行使、動議はできない。

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オンデマンド配信にも対応

バーチャル株主総会開催後に、ブイキューブの配信サーバを経由して録画映像を貴社IRサイト等からストリーミング配信も可能。配信の有無に関わらず、ライブ映像録画ファイルをご提供。

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関するお問い合わせ

03-4405-2688

受付時間:平日10:00〜18:00

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社名
株式会社クボタ 様
URL
https://www.kubota.co.jp/
住所
大阪市浪速区敷津東1丁目2番47号

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