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Webセミナーとは?講演会・研修・説明会に活用できるおすすめツールと活用事例も紹介

2020.07.29

Webセミナーとは?講演会・研修・説明会に活用できるおすすめツールと活用事例も紹介

「説明会を開催するコストが掛かり、会場設営にも時間がかかる」
地方や海外といった遠隔地の顧客も集客したい」

このような悩みを抱える企業も多いのではないでしょうか?

そこでおすすめしたいのが、オンラインでセミナーを開催する「Webセミナー」です。
Webセミナーを活用することで、集客や実施経費に関する自社の事業課題を解消できるかもしれません。

本記事では、まず「Webセミナー」の基本的な情報や用途・メリット・配信方法について説明します。Webセミナーのおすすめツールと実際にWebセミナーを活用することで、コスト削減や研修の効率化に成功した事例をいくつかご紹介しますので、ぜひ参考にされてください。

働き方の実践!「ゼロから学べるテレワーク導入完全ガイド」

ゼロから学べるテレワーク導入完全ガイド

働き方改革が始まり、「何から手をつければ良いかがわからない……」そうお困りの企業担当者さまも多いことでしょう。そのような課題解決の一手として導入を検討していきたいのが、テレワークです。

テレワークの導入には以下のようなメリットがあります。

  • 災害や感染症の蔓延時にも通常と同じように業務を継続できる
  • 通勤や移動の時間を有効活用し、大幅なコスト削減につながる
  • 地方や海外にいる優秀な人材をスムーズに確保できる

自社の働き方改革を成功させるため、ぜひ「ゼロから学べるテレワーク導入完全ガイド」をご参考ください。資料は無料です。

Webセミナーとは

Webセミナーとは、オンライン上で行うセミナーや講演会・研修のことを指します。「オンラインセミナー」や「ウェビナー」とも呼ばれ、コスト削減や業務効率化のために多くの企業で取り入れられています。

実際に、Webセミナーは幅広い場で活用できます。

【Webセミナー活用例】

  • 顧客や代理店、メディアへの製品・サービスの説明会
  • 社内の研修や講習
  • 新卒・中途採用のための会社説明会
  • 社長訓示や年末年始の役員の挨拶

特に、BtoB向けの製品を取り扱う企業や、購入に知識が求められる金融商品・不動産を扱う企業では、新規顧客開拓のためにセミナーを開催することは多々あります。

さらにWebセミナーを活用すれば、開催の度にかかる多額の費用や手間を削減できます。もし同じ内容のセミナーを複数回実施する場合は、録画機能を利用し動画を使い回しできるので、人件費の削減や新規顧客開拓の機会を増やすことにも繋がります。

Webセミナーのメリット

Webセミナーの開催は、企業側だけでなく、参加者(受講者)側にもメリットがあります。自社でWebセミナーを導入するか迷われている方も多いと思いますので、企業側・参加者側双方のメリットについて詳しく見ていきましょう。

企業側のメリット

  • コスト削減
    会場のレンタル費、運営・設備に関わる人件費、機材の輸送費などが不要です。
  • 準備が容易
    会場(セミナー運営側)では、オンライン上で、資料をアップロードするだけなので、開催前の準備の手間が省けます。
  • 集客力の向上
    遠隔地にも発信が可能のため、海外・地方にいる方の集客も見込めます。
    録画機能を利用することで、当日以外でも参加してもらうことが可能になり、より多くの人に発信できます。
  • 情報量の共有
    セミナーツールの様々な機能を利用して多くの情報を参加者と共有することができます。
    例:画面共有で資料の共有、アンケート収集、チャット機能

▼参加者側のメリット

  • 場所・時間を選ばず、気軽に参加できる
    個人のデバイスで参加できることから、会場への移動の手間、交通費などをかけずに参加できます。
    時間、場所の拘束がないことから、より気軽に参加できます。
  • 理解を深めることができる
    オンデマンドであれば、動画を繰り返し見たり、一時停止したりすることが可能です。
    個人の理解に併せて動画を視聴することで、情報のインプットが容易になります。
  • 主催者とのコミュニケーションの活性化
    チャット機能で個別にコミュニケーションをとれるため、対面で大人数の前で質問するより心理的にハードルの低い状態で質問や会話を行うことができます。

Webセミナーの配信方法

配信方法は2種類あります。

リアルタイムで行われるライブ配信と予め録画・編集した動画を配信するオンデマンド配信です。

ライブ配信

ライブ配信は、インタラクティブなやりとりによって、セミナー中に質疑応答ができるという特長があります。

セミナー中にアンケートをとるなど、視聴者の満足度を確認しながら、セミナーを進行したい時に向いています。

ワークショップ形式のスキルアップ研修、会社説明会、証券・保険等の金融機関が行うマーケットに関するセミナー等、多様な業種でライブ配信のセミナーが行われています。また、最近は、株主総会をライブ配信する企業も多くなっています。

会場で開催するセミナーに近い形で開催したい場合は、ライブ配信がおすすめです。

オンデマンド配信


視聴者が自分の都合が良い時間帯を選んで視聴できるメリットがあります。また繰り返し見ることができるので、従業員にセミナー内容を反復演習して欲しい時にも向いています。

資格取得のためのe-ラーニングなどには、セミナーのあとで理解度を確認するための小テストを入れて学習コースを作成することもできます。


その他、教育材料でない社内通知や全体会議の様子をライブ配信した動画を録画しておき、オンデマンドで配信することもあります。

Webセミナーおすすめツール

この章では、自社で快適なWebセミナーを実施するためにおすすめのWebセミナーツール、「Zoom ミーティング」と「V-CUBE セミナー」についてご紹介していきます。

Zoom ミーティング

Zoom ミーティングは、世界各国75万以上の企業や組織で利用されているWeb会議サービスです。

通信速度が比較的低速なネットワーク回線でも途切れにくく、音声の途切れがほとんどありません。

Web会議の開催にライセンスを取得する必要があるのは主催者のみで、参加者は会議アドレスへ招待されることで、ブラウザから誰でもWeb会議へ参加できます。

投票機能やユーザー管理機能もついており、ビジネスシーンでも快適に利用することができるでしょう。

また、プランに問わずメールでのサポート体制を提供しています。エンタープライズプランでは企業に合わせて導入・運用を支援してくれるなど、利用者に最適なサポートが充実しています。

※「2020 ビデオ会議/Web会議の最新市場とビデオコミュニケーション機器・サービス動向」調べ

Zoom ミーティングを見る

V-CUBEセミナー

ライブ配信とオンデマンド配信の双方に対応しているWebセミナーツール「V-CUBEセミナー」。

ライブ配信時には、チャット機能やアンケート機能を活用し、参加者の質問や疑問点に答えながら進行ができます。またオンデマンド配信も可能なので、過去のコンテンツを繰り返し用いることができます。

今まで同じ内容のセミナーを何度も実施していたという企業は、オンデマンド配信を活用することで、開催コストを抑えつつ、より多くの参加者を集めることが可能になるでしょう。

参加人数

10,000拠点(台)

配信システム

ライブ配信・オンデマンド配信

機能

チャット・アンケート

サポート体制

24時間365日対応

料金

公式HPからお問い合わせください。

Webセミナーの配信スタジオと配信サービスも

V-CUBE セミナーでは、東京の恵比寿ガーデンプレイスに、Studio Octo(スタジオ オクト)という、Webセミナー専用の高級感あふれる撮影スタジオをご用意しております。

また、西日本地方のお客様のからの要望にお応えし「Studio Octo(スタジオ オクト) 西日本」を2017年4月に大阪に開設しました。

Studio Octoでは、お客様に快適にご利用いただけるよう、専門スタッフが事前・当日・事後のサポートをさせていただきます。ご不明な点があればすぐお申し付けください。

また、発表される方の人物映像と、スライドなどの資料映像やCGなどを効果的に合成し、より訴求力の高い映像を制作・配信できる「V-CUBE プレゼンター」というサービスを行っております。Webセミナーならではの良さを生かし、興味深く、説得力の高い、魅力的な動画を作成して、他社のセミナーに差をつけることができます。

V-CUBE セミナーの活用事例

以下にV-CUBE セミナーを導入してコスト削減や研修の効率化はもちろんのこと、企業の課題が解決した事例を紹介します。

V-CUBE セミナーを活用して1万名以上の従業員研修を効率化した事例



UTグループ株式会社様は、日本全国に拠点を展開しています。

1万300名の従業員が働いており、従業員向けの研修では受講者の多さや受講すべき従業員がそれぞれ距離的に離れた拠点に在籍しているという理由から、研修を複数回、複数の拠点で実施せざるを得ませんでした。その結果、研修の進め方や受講生の理解度にばらつきが出るという課題を抱えていました。

そこで同社では、月例朝礼で以前から利用していたWebセミナーを研修でも利用することにしました。

導入後は、全国の受講者に対して一斉に同内容の研修を実施できるようになりました。また、旅費交通費などの研修にかかるコストを大幅に削減できました。

V-CUBE セミナーで出張に伴う交通費と会場費の削減に成功



コーヒー豆や輸入食材、酒類の小売店を全国に展開する株式会社キャメル珈琲様は、5~10店舗を統括するエリアマネージャーを対象に、毎月1回代表者ミーティングを実施していました。その実施にあたっては、移動コストや会場費が課題となっていました。

課題を解決するために、同社ではWebセミナーを導入。iPadに対応しており、特別な機材や設備が必要なく低予算でスタートできるWebセミナーを導入しました。

その結果、出張に伴う旅費交通費が40%程度削減され、会場費もゼロになりました。

また、代表者ミーティングを録画し、終了後から約1カ月間、閲覧できるようにしたことで不参加者はもちろん、参加者も後日見直して内容をより深く理解できるようになりました。加えて、エリアマネージャーだけではなく各店舗の店長にも録画映像を見てもらうことで、ダイレクトに上層部の考えを伝えることができるようになりました。

Webセミナーによって情報伝達速度が上がり、業務効率化を実現



総合小売業や住宅リフォームを展開する株式会社LIXILビバ様では、毎月1回、全店の店長を集めた会議を実施していました。一方で、この会議以外には経営層が直接、店長に考えを伝える手段がないことが課題でした。

課題解決のために、同社はWebセミナーを導入。Webセミナーで全店会議を実施した他社の事例を知ったことがきっかけでした。

その結果、全店会議を毎週行うことができるようになり、経営層の考えに対する理解度が深まりました。また、情報伝達速度が上がり、業務効率がアップしました。

3年間で約200本のWebセミナーを実施し販売促進活動に貢献



企業の情報化、業務効率化を支援し、オフィス用品からIT機器全般まで幅広く提供する株式会社大塚商会様では、全国でITイベントやセミナーを主催・実施しています。

同社では、セミナーの開催場所や回数を増やしたくても、費用や人的リソースの面で難しいことや、会場に来ることができない方にも受講してほしいという課題を抱えていました。

そこで、クラウド型サービスで準備が短期間ですみ、受講者が特別な準備をしなくても良いといったメリットを持つWebセミナーを導入しました。

その結果、3年間で約200本のWebセミナーを実施するに至り、受講者は約7,000名にも及びました。集合型のセミナーとは比較にならないほど手間とコストが少なく、地域や参加人数を気にせずに、タイムリーにセミナーを開催できます。受講者からの質問など、反応をダイレクトに受けとめる機会も増えました。

 

瀬戸内圏域を中心として、13都府県に、地銀No.1の広域店舗ネットワークをもつ株式会社伊予銀行様では、お客様向けセミナーや職域セミナーの回数を増やすことを目指していました。しかし、会場確保や開催の手間、東京から講師を招くための旅費や長い移動時間が課題でした。

そこで、同社ではWebセミナーを導入。講師の負担を軽減できることや、担当者が本店からセミナーの配信の様子を確認できること、受講者が自宅で受講できることを理由に導入を決めました。

従来よりもセミナーへの参加ハードルが低くなったため、受講者の離脱率が高いのではという心配がありましたが、離脱率は1割未満にとどまりました。また、英国のEU離脱決定による急激な円高の際には、緊急セミナーを5日後に開催できるなど、柔軟なセミナー配信が可能になりました。

オンライン研修の詳細はこちら

働き方の実践!「ゼロから学べるテレワーク導入完全ガイド」

ゼロから学べるテレワーク導入完全ガイド

働き方改革が始まり、「何から手をつければ良いかがわからない……」そうお困りの企業担当者さまも多いことでしょう。そのような課題解決の一手として導入を検討していきたいのが、テレワークです。

テレワークの導入には以下のようなメリットがあります。

  • 災害や感染症の蔓延時にも通常と同じように業務を継続できる
  • 通勤や移動の時間を有効活用し、大幅なコスト削減につながる
  • 地方や海外にいる優秀な人材をスムーズに確保できる

自社の働き方改革を成功させるため、ぜひ「ゼロから学べるテレワーク導入完全ガイド」をご参考ください。資料は無料です。

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