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株式会社ABAL 様

VR空間内での動画ライブ配信を実現
前例のないシステムもSDK「Agora」でスムーズに

ABAL

VRソリューション「ABAL®︎システム」を開発・提供するIT企業。VR空間を多層構造化する技術や、VR空間で生じる人間同士の衝突を「ゴースト表現」で防ぐ技術は特許を取得しており、同システムは株式会社ドコモの5Gを使ったパートナーソリューションにも採用されている。

■設立 2016年

■事業内容
ハードウエアとソフトウエアが一体となったVRシステム「ABAL®︎システム」の開発、提供。

VR空間でリアルタイムコミュニケーション
超低遅延のSDK「Agora」が可能に

インターネットを通じて複数人が異なる拠点から仮想現実(VR)空間に入り、自由に移動やコミュニケーションができるVRソリューション「ABAL®︎システム」。VR空間内では、ライブ動画によるリアルタイムなコミュニケーションも取ることができる。このVRライブチャットを可能にしたのが、動画配信SDK「Agora」。既存のVRシステム内への実装という特殊な状況に対しても、豊富なAPIやサンプルコードがスムーズな導入を実現した。

従来のVRシステムにおけるライブ配信の課題

システム構築が煩雑

VR空間内でのリアルタイム配信を実現するにはシステム開発に大きな手間がかかった。

開発・運用にコストがかかる

自社サーバーなどの長期的な運用まで含め、システム開発・運用におけるトータルコストを抑える必要があった。

海外製品を導入するとサポートが受けにくい

メーカーによっては、サポート対応が英語のみの場合や対応までに時間がかかることがあった。

「Agora」でこう解決!

解決1

豊富なAPIとサンプルコード

APIやサンプルコードが豊富なので、環境を問わず配信に伴うさまざまなオプションやツールを実装可能

Flashなどを使わないSDKとして既存のWebサイトやiOS・Androidアプリ、VRシステム内にも容易に実装できるので、複雑なシステム開発の必要なくVR空間とライブ配信者をつなげられた。

解決2

開発期間中は無料&料金は従量課金制

無駄のない料金体系かつ自社サーバーの構築・運用が不要なので長期的なコストも削減。

WebRTCやCDNを使って自社でサービスを構築・運用する必要がなく、利用分数に応じた従量課金制なので、開発・運用コストを最小限に抑えられた。

解決2

専門スタッフが国内からサポート

導入に関する相談から開発段階の問い合わせまで、日本国内の専門スタッフが徹底フォロー。

正規代理店であるブイキューブの専門スタッフが開発から運用まで徹底サポート。英語でのメール問い合わせや手待ち時間がなくなり、開発スピードの向上にもつながった。

「Agora」選定のポイントは?

システム実装の時間や手間は抑制できるか?

容易に実装でき、アプリの開発や運用の負荷を低減できること。

  • APIやサンプルコードが豊富なので、VR空間にも実装可能

開発・運用コストを抑制できるか?

長期的なトータルコストを抑えられること。

  • 「Agora」の料金は従量課金制で、開発期間中は無料

日本語でのサポートを迅速に受けられるか?

必要な時にスムーズなサポートを日本語で受けられること。

  • 国内の専門スタッフによる迅速なサポート体制

お客様の声

VR空間へのライブ配信システム実装が容易に

お客様の声

ABAL®︎システムは、インターネットを通じて複数人が異なる拠点から仮想現実(VR)空間に入り、自由に移動やコミュニケーションができるVRシステムです。ユーザーは現実空間と同じようにVR空間内を自由に歩き回ることができ、ユーザー同士がその世界観や体験を遠隔で共有することが可能です。

VR空間を多層構造化する技術、空間を階層構造化した際に生じる人間同士の衝突を「ゴースト表現」で防ぐ技術については特許を取得しており、エレベーターでさまざまなVR空間を行き来することもできます。
こうしたサービスを展開する中で、VR空間内でライブ動画を配信し、リアルタイムでコミュニケーションを図れるようできれば、さらに体験の質を向上させられるのではと考えていました。

VR空間の中に動画・音声によるリアルタイムチャットを実装したシステムは私の知る限りでは前例がなく、どのような形でシステムを構築すればよいか検討を重ねていました。その中で知ったのが「Agora」で、各社の製品と比較しつつ、最終的に導入を決めました。

決め手となったポイントは、何より使い勝手が良いことです。VRシステムへの実装という特殊な使い方であるにもかかわらず、APIやサンプルコードが豊富なので、導入・実装を非常にスムーズに行うことができました。サポートも日本国内の専門スタッフがすぐに対応してくれるので、開発担当者としても安心してシステム開発・構築することができたと思います。

また、従量課金制となっている点も選定ポイントの一つでした。最新技術なだけに、これからどのような使われ方をしていくか、どれくらいスケールアウトしていくかを見通しにくい部分があり、開発コストを抑えるという意味でも高く評価しました。

ABAL®︎システムにAgoraを実装したことで、たとえば、ある観光地をVR空間で再現し、その地方の特産品をリアルタイムチャットで現地から紹介するといったことが可能になりました。

ビジネスにおけるVRの活用というだけでなく、弊社が目指している「感動共有システム」の展開という点でも大きな一歩を進められたのではないかと感じています。

株式会社ABAL 鈴木 氏

株式会社ABAL様における「Agora」の活用法

インターネットを通じて複数人が離れた場所からVR空間に入り、自由に歩き回ったりコミュニケーションができるVRソリューション「ABAL®︎システム」。「Agora」の実装によってVR空間内で映像を共有し、リアルタイムにコミュニケーションを図ることも可能になった。エンターテインメントはもとより、教育や研修・トレーニング分野、eコマースと連携した活用などの形も提案されている。

 

地方を再現したVR空間の中で特産品の生産者とコミュニケーション

地方の観光地をVR空間で再現し、その地方の特産品をリアルタイムチャットで現地から紹介するなど、VR空間内でのライブ配信が可能に。販促だけではなくトレーニングや研修、教育などの分野でも活用が期待されている。

VR空間を「エレベーター」で移動

さまざまなVR空間を「階層」で区切り、それらをエレベーターで移動することで多彩な世界観を体験することができる。ライブやスポーツイベント、コンサートなどをVRで体感するだけでなく、複数人が同時に接続し、互いをアバターで認識することで、感動も共有できる。

applicate

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株式会社ABAL 様
社名
株式会社ABAL 様
URL
https://www.abal.jp/
住所
東京都目黒区東山一丁目17番16号

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