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株式会社ナノオプト・メディア(Interop Tokyo 運営事務局)様

リアルとオンラインのハイブリッド開催となった国内最大級の展示会で「EventIn」を採用

企業イメージ

情報通信分野を中心とした最先端の科学技術を伝えるイベント主催・運営事業や、イベント運営の請負、リストサービスの提供などによるブランディング&PR支援事業を展開。日本のインターネット技術の発展・検証に寄与してきた「Interop Tokyo」の運営も手がけている。

■設立 2000年2月

■事業内容
展示会・カンファレンスなどのイベント企画・運営・主催

「バーチャル空間を回遊して展示を見る」「ラウンドテーブルに参加する」などリアル会場の体験をオンラインで実現

コロナ禍以前、2019年の「Interop Tokyo」には、幕張メッセに約15万5000人が来場。2020年はオンラインのみの開催となったが、2021年はリアル会場とオンラインのハイブリッド開催となった。

「ShowNet」は、最新のICTとソリューションを体感するインターネットテクノロジーイベント「Interop」の中でも中核となるプロジェクトであり、出展社から提供された各種の機器やネットワークの相互接続実証やチャレンジを行う場でもあり、ネットワークエンジニアのコミュニティ的な側面も持っている。

「リアルな場での偶発性をオンラインの世界でも体験できるようにするには、どうしたらよいか」が検討された結果、「オンライン上にバーチャルな会場を作る」という発想が生まれ、2021年の「ShowNet」では「EventIn」が採用された。

オンラインイベントにおける課題

協賛企業と来場者が気軽に交流できる場がない

基調講演の配信などは行ったが、ShowNetの協賛企業と参加者のエンジニア同士での気軽な交流を行えるしくみが必要だった。

リアル会場と同じように展示会場を見るのが難しい

参加者が自由に会場を回遊して興味のある展示に立ち寄るといったことがしにくく、出展側も参加者に声をかけて展示を見てもらうとことができなかった。

リアル会場での参加者が少なくなる懸念

ハイブリッド開催にしたものの、コロナ禍で、リアル会場での講演や展示機器の解説を聞いてくれる参加者数が少なくなることが予想された。

「EventIn」でこう解決!

解決1

様々なコンテンツで協賛者と参加者の交流を実現

リアルとオンラインのハイブリッドでのコンテンツ提供

「ShowNetスタジオ」(協賛企業などによる講演)、「Post Talk with NOC」(講演者とのディスカッション)、「なるほど!ShowNet」(展示機器の解説)など、様々なコンテンツをリアルとオンラインの両方で提供することで、協賛企業と参加者の交流を促進。

解決2

ブース間を自由に回遊可能

ブース間を気軽に回遊して参加

計51社の展示ブースと、2つの講演ブース、2つの交流テーブルをバーチャル空間上に再現。さらにお試し視聴などで各ブースの情報がわかるため、ブース内の様子がわかり、立ち寄りやすい。興味のあるブースで、そのまま協賛企業と商談することできる。

解決3

オンラインとリアルの合計では例年同等の参加人数を確保

オンライン開催により参加人数が増加したセッションも

リアル会場の参加者は大幅に減少したものの、「ShowNetスタジオ」は今までリアル会場での席数が限られていたため、オンラインになってその上限が無くなり、むしろ参加者数は増加した。「なるほど!ShowNet」もオンラインとリアルの合計で、コロナ禍でも例年同等の参加者数を確保した

「EventIn」選定のポイントは?

オンライン開催の課題を解決するための機能を備えているか?

リアル会場での双方向性を可能な限りオンラインでも実現するために、機能を備えていること。

  • 「お試し視聴」機能によりブース内の様子を確認できる
  • 「展示」「プレゼン」など、テーブルのステータスを表示

お客様の声

リアルイベントのノウハウをオンライン会場の演出に反映

今回、初めて、「ShowNet」をオンラインとリアル会場のハイブリッドで開催するにあたり、アプリケーション側の企業にも数多く参加いただき、新しい試みを実現したいと考え、これまでもさまざまなイベントでご一緒していたブイキューブにオンラインイベントのノウハウやツールについていち早く相談することとしました。

というのも、私達はリアルイベントの知見は数多く持っていますが、それをオンラインでどう実現するのかという点ではまだまだノウハウが足りません。「どうすれば、リアル会場と同じようなコミュニケーションを実現し、協賛企業にとっても、参加者によっても有益なイベントにできるのか」を話し合い、「EventIn」に複数の機能を追加していただきました。

協賛企業と参加者の権限を分ける機能や、展示機能の追加によって、協賛企業にとっては「伝わる展示」、参加者にとっては「見やすい展示」が実現できたと思っています。また、イベント開催の直前にはスマートフォンでも参加できるようになりました。

「ShowNet」はリアル会場で実機のデモを見たり、コミュニケーションできたりという点に大きな価値のあるプロジェクトですが、そこにオンラインが加わることで、今後どのように発展していくのかをより一層深く考えていきたいと思います。

株式会社ナノオプト・メディア COO室部長 鈴木 哲 氏

「EventIn」でよりインタラクティブなイベントが可能に

私は「ShowNet」のコンセプトデザインと設計、構築、運用にボランティアで携わるエンジニアである「NOCチームメンバー」の一員として参加しています。
「ShowNet」では毎年、協賛企業から提供された機器などをトップエンジニアたちが活用し、最新のICTとソリューションを体感できる場となっており、ライブデモンストレーションが大きな魅力のひとつです。

2021年の「ShowNet」はリアルとオンラインのハイブリッド開催となったことで、従来のリアル開催と同等以上の効果を生み出すために採用したのが「EventIn」という位置付けです。例えば「テーブルトーク」「テーブルプレゼン」「展示」とステータスが分けられる機能によって、協賛企業と参加者がインタラクティブなコミュニケーションができるようになりました。

初めての試みなので、何人の参加者がスポンサースペースに来て、ネットワークにどれくらいの負荷がかかるのかなど、わからないことがたくさんありましたが、イベント終了後にログを解析しながら、次回開催へ向けて新しい企画を検討してみたいと思っています。

慶応義塾大学 大学院 特任助教 工藤 紀篤 氏

株式会社ナノオプト・メディア様における「EventIn」の活用法

株式会社ナノオプト・メディア様は、日本最大級のICTイベントであるInteropの運営を手掛けている。 2021年4月に開催したInteropの中のプロジェクト「ShowNet」で「オンラインでもリアル会場と同じようなコミュニケーションを実現する」ことを目指し、「EventIn」を採用。協賛企業と参加者を分けて権限を変える機能、展示ブース機能などを追加し、協賛企業と参加者のインタラクティブなコミュニケーションを可能にした。

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「ShowNet」のオンライン会場イメージ

1. 協賛企業と参加者を区別することで、それぞれの目的が達成しやすい

協賛企業にとってはリード獲得、参加者にとっては興味のある技術などについて情報収集するといった目的があり、その実現のためには、どちらの立場で参加しているのかがひと目でわかる必要がある。

2. 展示ブースのお試し視聴があるから、展示内容がわかりやすい

画面上には各ブースが一覧で表示され、ライブ配信を行っているブースがわかるように。各ブースのテーブルにカーソルを合わせるとお試し視聴ができるので、自分の興味があるブースを効率的に回遊することができる。

イメージ
お試し視聴イメージ

3. テーブルプレゼン、テーブルトーク機能で、気軽にコミュニケーション

バーチャル空間のテーブルを囲んで話ができるので、ちょっとした疑問も聞きやすく、コミュニケーションが円滑になる。

4. スマートフォンでも参加可能に

スマートフォンから参加できるから、リアル会場をまわりながら、オンラインでも興味のあるブースを探すというように、オフライン・オンライン会場の両方を同時に体験可能。

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ナノオプト・メディア Interop Tokyo
社名
株式会社ナノオプト・メディア 様
URL
https://nanooptmedia.jp/
住所
東京都新宿区新宿1-12-5 Uni-works新宿御苑3階

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