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KEIO TECHNO-MALL 2021(第22回 慶應科学技術展)様

産官学連携を目指したオンラインイベント開催
回遊性が高く、意見交換もしやすい「EventIn」を活用

企業イメージ

KEIO TECHNO-MALL(慶應科学技術展)は、慶應義塾大学理工学部・理工学研究科の研究成果を発信し、共同研究や技術移転など、産官学連携のきっかけとなる出会いの場を提供するイベントである。2020年度に引き続き、新型コロナウイルスの影響を受けてオンラインにて開催することになった。2021年度の開催であるKEIO TECHNO-MALL 2021(第22回 慶應科学技術展)では、ブイキューブの「EventIn」を導入し、講演会やブース展示を実施した。

■設立 2000年

■活動内容
受託・共同研究に向けたコーディネーション、連携プロジェクトの推進・支援、研究成果の社会還元 等

来場者と研究者がブース内で意見交換しやすい設計へ
「EventIn」上で講演会・ブース展示・個別相談を実現

KEIO TECHNO-MALL 2021(第22回 慶應科学技術展)は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、2020年度に引き続きオンラインにて開催することになった。2020年度開催の事後課題として、産官学連携を目指すものの、来場者(企業側)と研究者がブース内でコミュニケーションしにくかったり、回遊性高くブース間を移動することが難しかったりしたことが挙げられた。

そこで今回は、同一ツール内で来場者と研究者がコミュニケーションを取りやすく、自由にブースを移動してディスカッションできることを重視してツールを検討。ブイキューブの「EventIn」を導入し、トークセッション・ディスカッション・研究成果の展示ブースを実現できた。

従来のオンライン講演会・意見交換会における課題

ブース内でディスカッションがしにくい

主に講演会など1対Nの開催に適したWeb会議ツールでは、来場者と研究者がブース内で直接コミュニケーションを取ることが難しい。

個別のWeb会議ツールでは部屋を移動しづらい

既存のWeb会議ツールでは、ブースごとにWeb会議の部屋を設定することになり、入退室をしなければ部屋を移動しづらく、回遊しにくい設計になっている。

「EventIn」でこう解決!

解決1

少人数のブース単位で議論・交流できる

各研究者のブースに集まってディスカッション可能

小規模なブースを作成でき、来場者は自由に入退室が可能。

解決1

来場者がブース間を移動しやすい

会場一覧から簡単にワンクリックでブースを移動可能

研究者ごとやテーマごとに用意されたブース間を自由に移動できる。「EventIn」内の全体マップのような一覧からブースを見つけて移動可能。

「EventIn」選定のポイントは?

少人数でのディスカッションの場を用意できるか?

複数のブースを用意して、少人数で意見交換・個別相談ができること。

  • 研究者やテーマごとにブースを用意できる
  • 同じツール内でトークセッションと展示も実現可能

自由かつ簡単にブースを移動できるか?

興味のあるテーマや話したい研究者がいるブースへと、自由かつ簡単に移動できること。

  • フロア全体が一覧表示され、ワンクリックで自由にブース間を移動できる

お客様の声

マッチングを重視するイベントだからこそ、「EventIn」で回遊性の高さとディスカッションのしやすさを担保

KEIO TECHNO-MALL(慶應科学技術展)は、共同研究や技術移転など、産官学連携のきっかけとなる出会いの場を提供するイベントです。慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL)が主催となって毎年開催しています。例年12月に東京国際フォーラムにて開催していましたが、新型コロナウイルスの影響により、2020年度からオンラインにて実施しています。

2020年度の開催ではWeb会議ツールを使用し、トークセッションとブースでの意見交換の場を設けました。しかし、来場者と研究者がブース間を移動してコミュニケーションを取りづらかったり、講演会には集まるもののブースには参加しづらかったりと、うまくマッチングを生み出せなかったことが反省点でした。

本イベントは産官学連携を目指しており、来場数よりも「共同研究につながるマッチング数」を重視しています。そのため、来場者と研究者がディスカッションをしたり個別相談したりできる環境を整えることが求められていました。

そこで2021年度の今回は「EventIn」を導入。以前、他の学会のポスターセッションで使用したことがあり、ディスカッションの場として有効的だと感じていたことが導入の背景にありました。実際に活用してみると、来場者が自由にブースを行き来して、研究者と個別に議論できたり、ブース内の展示物を見ながらコミュニケーションを取れたりするので、回遊性の高いイベントをつくることができました。

また、計6回のプレイベントの中でも「EventIn」を活用しました。テーマが限定されているプレイベントでは、特にポスターセッション後の議論や個別相談を実施しやすいことが分かりました。研究者やテーマごとのブースが設けられているため、より少人数で話しやすかったのだろうと考えています。

今回「EventIn」を導入してみて、対面での開催と遜色ない体験にできる限り近づけたいと考えていました。結果的に、リアル会場でパネルディスカッションを見聞きしたり、会場内のブースを行き来したりするような状態をつくることができたと感じています。

慶應テクノモール2021実行委員長
津田 裕之 教授

KEIO TECHNO-MALL 2021(第22回 慶應科学技術展)様における「EventIn」の活用法

KEIO TECHNO-MALL 2021(第22回 慶應科学技術展)では、ブイキューブの「EventIn」を活用し、同一ツール内で、講演会・意見交換会・ブース展示・個別相談の場を実現。産官学連携を目的としたイベントだからこそ、来場者と研究者の出会いの場となるような設計が重要だった。「EventIn」であれば、ブース間の移動も自由にでき、研究者とのディスカッションを行いやすい。結果として、オンラインであってもリアルと遜色ないくらいの接点をつくることができた。

「EventIn」内でブース間を自由に移動する体験設計

2020年度の開催においては、100近い数のWeb会議を用意。来場者はコミュニケーションを取りたい研究者のWebページにアクセスして、それぞれのWeb会議に入室して、聴講やディスカッションを行った。しかし、この形式ではWeb会議の部屋から部屋への移動が難しいことが課題だった。

そこで2021年度では「EventIn」を活用し、同一ツール内でそのまま回遊できる場を用意。来場者は各研究者のブースを「EventIn」上でスムーズに移動できるようにした。

2020年のオンライン開催

活用法

100近い数のWeb会議を用意し、来場者はコミュニケーションしたい研究者のWeb会議をサイト上で選択して接続

2021年のオンライン開催

活用法

EventIn上の各研究者のブースを来場者は自由に回遊

 

同一ツール内で完結することで、偶発的なコミュニケーションを

今回のイベントでは、来場者と研究者が「EventIn」内でパネルディスカッションや意見交換、個別相談を自由に行えることがポイント。ツール自体から入退出することなく、同じツール内で自由に行き来できるようにした。

その結果、リアル会場で起こるような、偶発的なコミュニケーションが生まれやすい状態をつくることができた。

マンツーマンの個別相談ができる環境に「EventIn」を活用検討

KEIO TECHNO-MALL(慶應科学技術展)では、来場者数を増やしていくことよりも、将来の共同研究につながるマッチングを生むことを重視している。そのため、パネルディスカッションを行いやすいことよりも、マンツーマンで相談しやすいことが求められている。

今後のイベントは、コロナの状況を鑑みて開催形式を検討する。リアル会場であれば物理的な展示が可能で、よりマッチングの確率が高まるため、リアル会場で開催したい。ただ、リアル会場での実施が難しい場合でも、講演会やディスカッション、個別相談の場をつくることができる「EventIn」は活用できそうだと考えている。

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KEIO TECHNO-MALL 2021(第22回 慶應科学技術展)様
社名
慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL) 様
URL
http://www.kll.keio.ac.jp/
住所
神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1

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