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研究者たちが意見を交わし合う国際会議を開催
リアル会場とオンラインの両方を「EventIn」で実現

iWEM2022 様

アンテナ・伝搬技術に関する国際会議、iWEM(IEEE International on Electromagnetics: Application and Student Innovation Competition)。2022年度は、千葉工業大学津田沼キャンパスにて開催されました。学生など若い研究者が活発に意見を交わすポスターセッションも行われるこの国際会議は、コロナ禍のため現地参加できない研究者も多く、オンラインとのハイブリッド形式にて開催。ブース回遊型のポスターセッションを、オンラインでも簡単に体験できるよう採用されたのが、ブイキューブの「EventIn」でした。

iWEM2022様 企業イメージ
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導入前の課題と導入効果

課題

  • ポスターセッションをオンラインで実現できるか
  • 誰もが簡単に操作できるか
  • プレゼンターと聴講者とコミュニケーションが取れるか

効果

  • オンライン上でブースの回遊ができる
  • 直感的に操作できるUI/UX
  • 双方向のコミュニケーションが可能

選定のポイント

リアル会場と同様の参加方法ができるか

会場マップにブースが表示され、プログラムを参照しながら回遊できる。ポスターセッションに適した展示モードで開催できる

誰でも簡単に操作できるか

画面上でワンクリックすればセッションに参加できる。ブースのオン・オフ設定を簡単に切り替えられる

双方向のコミュニケーションが取れるか

音声通話・チャット機能を装備。チャットは履歴を残すことができる

活用方法

ワンクリックでブース間を自由に移動可能

「EventIn」では、1つの画面で多数のブースを表示できる。ワンクリックで他のブースに簡単に移動が可能。
ワンクリックでブース間を自由に移動可能

ブースごとに各種モードを切り替え可能

ブースごとに、プレゼン・トーク・展示の3種モードを設定できる。今回、iWEM2022のポスターセッションでは、学生が作成したポスターを見せるため、展示モードに設定した。

チャットによる双方向のコミュニケーション

視聴者は音声通話のほか、チャットで質問を投げることが可能。チャットの履歴が残るため、発表者が後で質問に対応することができる。

お客様の声

iWEMはアンテナ・電波伝搬分野に関する国際会議で、2022年度は日本、中国、台湾、タイ、ヨーロッパ、カナダからの参加者が日本で成果発表を行いました。コロナ禍のためリアルとオンライン開催のハイブリッド型になりましたが、自由にブースを行き来して活発に意見を交わせる「ポスターセッション」を、オンライン上でもリアル参加の体験と遜色のないものにしたいと考えました。

検討に際して、明確な料金体系や配信の安定性で「EventIn」には安心感がありました。また、直感的に操作できる優れた操作性があり、どんなプログラムが行なわれているかが画面上で分かり、興味のあるブースをクリックすれば誰でもすぐに参加できます。さらに、フロアのオン・オフ設定を簡単に切り替えられるなど、運営側もコントロールしやすい点が良かったです。

当日のポスターセッションは、チャット・音声両方で行えるようにしました。プレゼンターは、タイムラインに沿ってすべての質問に返答することは難しいため、ヒストリー(履歴)が残せる点は便利でした。おかげでオンライン上でも、リアル参加と同様の満足度を得られるポスターセッションを実現することができました。

この事例で使用したサービス

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      EventIn

企業情報

iWEM2022様 企業イメージ

iWEM2022 様

URL:https://attend.ieee.org/iwem-2022
正式名称は2022 IEEE International on Electromagnetics: Application and Student Innovation Competition。東アジア諸国の学生・研究者・技術者が中心に参加し毎年開催されるアンテナ・伝搬技術に関する国際会議。学生など将来を担う若手研究者に焦点を当て、ポスターセッションや、優れた発表に対して賞の授与などを行っている。

発足:2011年

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