テレワークで日本を変える|Web会議・テレビ会議(TV会議)のブイキューブ

テレワークで日本を変える|テレビ会議(TV会議)・Web会議・電話会議のブイキューブ

Webセミナー・オンラインセミナーとは

V-CUBE セミナー

会社説明会や商品を紹介するためのセミナーを開催しても、なかなか人が集まらない……。そんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?

ユーザーが気軽に参加できる方法として、インターネットを利用してWeb上でセミナーや研修を行う 「Webセミナー」「オンラインセミナー」が注目されています。

Webセミナーは自宅にいながら東京などの遠隔地から配信されているWebセミナーや会社説明会に参加できるため、移動の時間やコストがかかりません。また、海外にいる人が日本向けに講演するというようにインターネットがきちんと繋がってさえいれば、場所を選ばずに講演してもらうことができ、講演内容の自由度が高くなるというメリットもあります。

Webセミナーを導入されている企業・団体等は、参加者数や顧客数の増加、コスト削減、顧客満足度などの点で大きな成果を挙げています。

オンラインでセミナー・イベントを開催したい

「会場で実施されるセミナー」と「Webセミナー」の違い

会場で開催するセミナーとWebセミナーには、以下のような違いがあります。


会場で実施されるセミナー


会場で実施されるセミナー

Webセミナー・オンラインセミナー


Webセミナー
運営側
  • 事前に会場や部屋を押さえて、会場設営、開催後は撤去作業を行う。
  • 参加者に配布する資料の印刷や、場合によっては参加者が使用する筆記用具や飲み物などを準備する。
  • 開催当日は参加者の来場確認や席の案内などが必要。
  • セミナーの話者(講師)がカメラの前で話し、動画を配信する。
  • 資料は事前ないし配信中にアップロードできる。資料を参加者にダウンロードしてもらうなどして、配布も可能。
  • 参加状況はWeb上で確認できる。
  • 録画したセミナー動画はオンデマンド配信などに流用できる。
参加者
  • 実際に会場に足を運ぶ。日時や場所が決まっているので、遠方から参加する場合は移動のための手配や、スケジュール調整が必要になってくる。
  • 質問はその場で講師に直接確認するか、開催後に行う。
  • リアルタイムな配信の場合は配信時刻に合わせて、パソコンやタブレット、スマートフォンからWeb上で受講する。
  • 録画した動画を視聴する場合は、いつでもWeb上から視聴できる。
  • 質問はチャットや発言機能を使って行う。

Webセミナーの配信方法

Webセミナー は、配信方法によって大きく分けて 「ライブ配信」と「オンデマンド配信」の2種類があります。開催の目的に合わせて、配信方法を選択するようにしましょう。

より視聴者を増やしたいときは、ライブ配信とオンデマンド配信を併用することもできます。

ライブ配信

ライブ配信は、リアルタイムで行われるWebセミナーです。

ライブ配信はインタラクティブなやりとりによって、セミナー中に質疑応答ができるという特長があります。
セミナー中にアンケートをとるなど、視聴者の満足度を確認しながら、セミナーを進行したい時に向いています。

ワークショップ形式のスキルアップ研修、会社説明会、証券・保険等の金融機関が行うマーケットに関するセミナー等、多様な業種でライブ配信のセミナーが行われています。また、最近は、株主総会をライブ配信する企業も多くなっています。

会場で開催するセミナーに近い形で開催したい場合は、ライブ配信がおすすめです。

オンデマンド配信

オンデマンド配信は、予め録画・編集した動画を配信するタイプのWebセミナーです。

視聴者が自分の都合が良い時間帯を選んで視聴できるというメリットがあります。また繰り返し見ることができるので、動画を見て何度も学習したい時にも向いています。

資格試験の学習のためのe-ラーニングなど、セミナー+理解度を確認するための小テストを入れて学習を進めてコースを完了することもでき、社内研修をオンラインで行う企業もあります。

また、ライブ配信した動画を録画しておき、オンデマンドで配信することもあります。

Webセミナーが利用されるシーンとは

Webセミナーは会社説明会や新規顧客開拓など、さまざまなシーンで利用されています。

インターネットを利用して行うセミナーや講演会、研修は2000年代にはすでに行われていましたが、近年はさらに需要が増しています。
その背景には、デジタル機器や通信技術が進化したことによるプラットフォームやコンテンツの充実、ビジネス・コミュニケーションに対する企業や個人の感覚の変化などがあります。

企業が開催するセミナーには、以下のようなものがあります。

採用のための会社説明会

近年、大学生の就職活動はオンラインにスイッチしており、情報収集は企業のWebサイトが最も多く、オンライン説明会に参加する就活性が増えています。

就活生は交通費などに使える費用に限りがあり、説明会の時期も集中することが多いため、リアルな会場で参加できる会社説明会には限りがあります。オンライン説明会であれば、交通費もかからず、「ちょっと気になる」会社でも、空き時間に参加することができるので、就活生にとって便利です。

スキルアップのための研修、Webセミナー

IT企業などは、業務に必要なスキルの研修を社内で行うことも少なくありません。

しかし、会場を利用しての一斉に行う研修は、多忙な社員の業務を調整するといったプロセスが必要です。一方、オンデマンドの研修であれば、社員は自分の都合で受講し、その進捗をマイページで管理し、上司に報告することができます。

また、語学やITなどのオンラインセミナーを専門にする企業の講座から自分が学びたいセミナーを社員が選び、受講料を会社が一部負担するといったケースも増えています。

新規顧客開拓のためのセミナー

資産運用や不動産、SaaSなど、多くの知識を得たうえで選択したい商品やサービスは、企業がその知識を提供し、自社製品を紹介するためのセミナーを開催することがあります。

多くのセミナーは無料ですが、参加者は「セミナーに参加すると、しつこく商品をセールスされるのではないか」と気になり、参加を躊躇うことも少なくありません。

Webセミナーであれば、自分の空いた時間に気軽に参加できます。

こうした分野のオンラインセミナーも増えつつあり、弊社のV-CUBEセミナーも提供数が増加しています。また、SNSを使ってセミナーを拡散するなどしてプロモーションを展開するケースも多々あります。

「Webセミナー」運営側のメリット

Webセミナーの特性から、運営側にとっては次のようなメリットがあります。

準備にかかる手間やコストを軽減できる

準備にかかる手間やコストを軽減できる

受講者集めや会場の手配に大きな手間とコストがかかってしまい頭を悩ませたことはありませんか?
全国を対象としたセミナーの場合、講師が地方各所を駆け回り、何か所もの会場で、同じ講義を行わなければならず、多大な時間とコストを要してしまうことも少なくありません。

主催者のコスト/手間/時間を劇的に省く!

会場はオンライン上、印刷物は資料をアップロードするだけ。Webセミナーシステム上ですべて完結できるため、もう準備に走り回る必要はありません。

日本全国、国外といった広いエリアに情報を届けることができる

日本全国、国外といった広いエリアに情報を届けることができる

「Webセミナー」というと「セミナー」にしか利用用途がない、と思うかもしれませんが、そんなことはありません。セミナーや講演会、研修はもちろん、使い方次第で様々な情報を多数に向けて発信できます。

たとえばこんな利用シーンに活用できる!

・新卒・中途採用のための会社説明会
・社内、代理店、お客さまに向けた新商品の説明会
・社長訓示や年末年始の役員の挨拶
・大人数での会議や情報共有会

受講者の声をもっと集めたい

受講者の声をもっと集めたい

せっかくセミナーを開催したものの、受講者に理解してもらえたのか把握しづらいということはありませんか?
受講者にとっても、大勢の前で質問をするのはハードルが高いものです。質問をしたくてもそのままになってしまったという受講者も多いかもしれません。

受講者の意見や要望を多く集められる!

テキストチャットによる講師への質問や、アンケート収集など双方向のコミュニケーションが可能です。講師への質問やセミナーへの満足度など、工夫次第で多くの声を集めることができます。

「Webセミナー」参加者側のメリット

Webセミナーの特性から、参加者にとっては次のようなメリットがあります。

  • 自宅やモバイル端末など、どこからでも参加できる
  • 会場までの移動時間や交通費がかからない
  • 気軽に使えるチャット機能で、他の受講者や講師とのコミュニケーションがとりやすい
  • 当日参加できなくてもオンデマンド配信で参加ができる

「Webセミナー」の配信方法は大きく分けて2種類

ライブ配信

ライブ配信

講師が配信するセミナーにリアルタイムで参加する形式。
講師と受講者、受講者同士での双方向のコミュニケーションが可能です。

オンデマンド配信

オンデマンド配信

ライブセミナーをそのまま録画するなど、ビデオコンテンツとして配信する形式。
受講者の都合のよいタイミングで受講することができます。

Webセミナーを行う際の注意点とは

ユーザー満足度の高いWebセミナーを開催するには、配信環境を整え、セミナーの内容に沿ったツールを選定する必要があります。また、ライブ配信で開催する場合は、視聴者の満足度をリアルタイムで確認します。

以下の点に注意して開催しましょう。

配信環境

Webセミナーの配信環境として用意するのは、「配信するためのツール」「インターネット環境」「カメラ」「マイクスピーカー」「PC」です。

Webセミナーでは動画を配信するので、重いデータに耐えられるネットワーク環境やPCを選ぶ必要があります。万が一のトラブルに備え、PCなどは予備を準備しておきましょう。

Webセミナーを配信するためのツールは、視聴者の人数、チャット機能、アンケート機能、録画機能、ソーシャルチャンネルへの配信機能などセミナーの内容やコストなどを検討して目的に合ったものを選びましょう。

すべての配信環境が整ったら、映写する資料なども用意して事前にリハーサルを行い、本番に備えます。

視聴者の反応を確認する

リアルな会場でのセミナーでは講演者は会場の反応を見ながら、話す内容やスピードに変化をつけることがあります。
一方、Webセミナーは目の前に視聴者がいないので、話す側のテンションが下がり、淡々とした話になってしまいがちです。

こうしたケースを避けるために、ライブ配信の場合は、チャットやアンケート機能機能を使って、視聴者の理解度や満足度、質問内容を把握するようにしましょう。

これらのデータは他のCRMのデータと結合し、分析できるといったメリットもあります。

セミナー開催後のアフターフォローで、コミュニケーションを円滑に

Webセミナーには、リアルな会場でのセミナーにはないメリットがたくさんあります。
一方で、会場での名刺交換や対面での会話はできません。

「セミナー参加のお礼のメールを送る」「チャットでコミュニケーションをとる」といったセミナー開催後のアフターフォローを個別に行い、参加者一人ひとりとの関係を築くことで、就活生のエントリーの増加、潜在顧客の獲得などの目標を達成しましょう。

まとめ|Webセミナーで集客力をアップする

Webセミナーは自宅からも気軽に参加しやすいため、会社説明会、研修、潜在顧客向けのセミナーなど、さまざまなシーンで利用されています。

視聴者の満足度を高めるためには、安定性の高いWebセミナーツールやネットワーク環境を用意し、オンラインならではのコンテンツの構成にも配慮しましょう。

リアルタイムのライブ配信では、アンケートや質疑応答などのインタラクティブなやりとりで視聴者の反応を知ることができます。

自社での企画・運営が難しい場合は、経験豊富な会社にアウトソーシングすることも可能です。Webセミナーの事例を参考に、自社に合ったセミナーを企画してみましょう。

Webセミナーについてよくあるご質問

Q.Webセミナーとは何ですか?

インターネットを利用してWeb上で行うセミナーや講演会、研修のことです。オンラインセミナーやウェビナー(「Web」と「Seminar」を足した言葉)とも呼ばれています。会場で実施されるセミナーとは異なり、参加者が足を運ぶ必要がありませんので、広いエリアに向けて情報を発信できます。採用説明会、社内研修、Web講演会など様々なシーンでご活用いただけます。

Q.Webセミナーのメリットは何ですか?

集客範囲の拡大、開催コスト削減、当日参加できなくても後日オンデマンド配信で見れるといった様々なメリットがあります。参考としてこちらを確認してみてください。

Q.Webセミナーをどのように運用しますか?

簡易的なカメラとマイクスピーカーがあれば開催可能です。また、チャットやアンケート、視聴ログの確認もできるため、実地セミナーと変わらないクオリティで配信することができます。参考としてこちらを確認してみてください。

Q.スマートフォンからも視聴可能ですか?

製品にもよりますが、V-CUBE セミナーではスマートフォン・タブレット・PCからの視聴が可能です。

Q.感染症などの緊急対策に有効ですか?

有効です。どこでもセミナーの視聴ができるため、会場に足を運ぶ必要はありません。人との接触を防げるので、感染症にかかるリスクを軽減できます。

5,000社を超える企業に選ばれるブイキューブのサービス

V-CUBE セミナーの導入事例

株式会社キャメル珈琲 様

V-CUBE セミナーでの「代表者ミーティング」開催で、経営層の思いや考えが、店長やスタッフにまできちんと伝わるようになりました。

株式会社大塚商会 様

取扱製品やソリューションのオンラインセミナーを8年間てで1800コース実施、参加人数は延べ3万人以上に。

株式会社静岡新聞社(静新SBSグループ) 様

静岡県での就職を希望する学生を増やすため、地元企業の情報を効率的に発信するオンライン企業説明会をV-CUBEセミナーで実施。

コニカミノルタビズコム株式会社 様
コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社 様

参加者増のため配信拠点を2倍に。参加者の商談発生率が約2割と、新規顧客開拓に直結するセミナーを実施。

V-CUBE セミナー導入事例一覧はこちら

関連記事(お役立ちコンテンツ)

V-CUBE セミナーの導入検討にお役に立てていただける情報をご紹介します。

Web会議を活用したWebセミナーの開催、こう活用しよう!

Web会議の手軽さや利便性を活かして、不特定多数の参加者に情報を発信できる“Webセミナー”。実際にはどのような目的で活用されているのか、いくつかのパターンで解説します。

ウェビナー(Webセミナー)のススメ

ウェビナーの特徴である、開催にかかる労力や時間、コストを軽減できるとともに、来場者にとっては移動や時間の制限が小さく、参加しやすいといった数多くのメリットをご紹介します。

Webセミナー活用術(前編)セミナーを充実させる機能あれこれ

Web会議の手軽さや利便性を活かして、会場型セミナーよりもお手軽・低コストでセミナーや研修をすることができる “Webセミナー”。企業にとってどのような点が便利なのか、詳しく解説します。

Webセミナー活用術(後編)〜参加者管理機能とセミナー運営サポート

Webセミナーを運営する企業が参加者をどのように管理できるのか、その特長をご紹介します。

 

Webセミナーに
関するお問い合わせ

03-4405-2688

受付時間:平日10:00〜18:00

お電話が混み合っており、繋がりにくい場合がございます。
大変お手数ですが、以下フォームボタンからのお問い合わせを推奨しております。

Webサイトからのお問い合わせ

もしくは

先頭へ戻る