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株式会社静岡新聞社(静新SBSグループ)様

就活イベントをオンラインで同時開催
コロナ禍でも県外学生の集客を実現

企業イメージ

1941年12月1日、当時の静岡民友新聞を中心に県下有力新聞6社が合併して誕生。県内外に3支社、2総局、25支局を有し、発行部数は県紙としては常にトップ。また、求職者のための地元密着型の就職情報サイト「新卒のかんづめ」と「転職のかんづめ」の運営も行なっている。

■設立 1941年

■事業内容
新聞発行、出版、印刷

同じ日に開催される複数のセミナーをリアル会場で回遊するようにオンライン上で体験

静岡県での就職希望者を増やすため、県内外の求職者に向けて地元企業の情報を発信している静岡新聞社。Uターン・Iターン就職が見込める県外進学の学生も念頭に、これまでV-CUBE セミナーを利用したオンライン企業説明会を行っていた。2021年5月、これから就活を開始する学生に向けた大規模イベント「就活フェス in SHIZUOKA」の開催にあたり、コロナ禍でも県外の学生がオンラインで参加できるハイブリッド型での開催を決定。会場で行われる複数のセミナーや会場ツアーを配信するため、オンラインイベント用プラットフォーム「EventIn」を採用した。

オンラインイベント開催に関する課題

リアル開催と同時に臨場感のあるオンライン開催が行えるか

遠く離れた県外の学生、さらにコロナ禍のため県内でも足を運ぶことを躊躇する学生に対して、オンラインでリアル参加同様の体験をしてほしい。

並行するタイムスケジュールへの対応

これまで企業説明会で利用してきたセミナー配信ツールでは、同時配信ができない。また、セミナーごとにウェビナーを構築して、それぞれURLを発行・送信しなければならない。

管理者・参加者ともに誰でも簡単に利用しやすいか

設定画面が複雑だと、マニュアルの読み込みを含めて、時間と手間がかかる。また、参加者も操作が難しいと途中で離脱するリスクがある。

「EventIn」でこう解決!

解決1

Uターン・Iターン就職が見込まれる遠方の学生を集客可能に

遠方在住の学生も、開催中のイベントにオンラインで参加。就活準備に役立つセミナーなどをリアルタイムで視聴可能に。

従来は参加が難しかった、重要なターゲットである静岡県での就職に興味がある県外の学生に対して、就活スタート時の大事なイベントを体験してもらうことができた。

解決2

時間も重なる複数のライブ配信を同時に開催

参加者は一度ログインするだけで、オンラインの会場画面の興味がある配信のルームをクリックすれば視聴を開始できる。

就活お役立ちセミナーや、SBSラジオパーソナリティーが企業ブースを回る会場ツアーなどをライブ配信。開始前にはチャット機能で参加者にリマインドを行った。

解決3

シンプルで直観的に操作ができるインターフェース

管理画面、ユーザの操作画面ともにいたってシンプル。同時配信のノウハウがなくても画面を見ながら直感的に操作ができる。

実際の会場でカメラなど配信環境を整えてさえいれば、イベントの設定自体は比較的容易に行える。また、参加者も実際の会場で回遊するような感覚で操作ができる。

「EventIn」選定のポイントは?

設定から配信まで、特別な知識がなくても社内で作業を完結できるか

Web担当者が操作できて、設定に膨大な時間や労力をかけなくてすむこと。

  • 視覚的に理解しやすいUIで、初めて利用する管理者でも直観的に操作することができる
  • 参加者は実際の会場を回遊するイメージで、各セミナーのブースを行き来できる

初めてのハイブリッド開催を任せられる信頼性が備わっているか

参加者がストレスを感じないよう、高品質な通信環境やサポート体制が備わっていること。

  • 既にV-CUBE セミナーでオンライン企業説明会を成功させていて、安心感があった

お客様の声

県外の学生に臨場感を損なわずにアピールができた

 私は、弊社の新卒事業におけるサイト運営やアプリ開発など、オンライン系業務を担当しています。今年5月の大規模イベント「就活フェス in SHIZUOKA」は、未だコロナが終息せず、先行きが見えない状況で開催が迫っていました。県外在住の学生はおろか、県内の学生も参加が厳しいかもしれず、学生や保護者から「オンライン開催はないのですか」という問い合わせをいただきました。そこで、「EventIn」を使って、リアル開催と同時にオンラインでも開催する形を取り、各種セミナーや会場ツアーをオンラインでリアルタイム配信しました。

以前からV-CUBE セミナーを使って就活関連のセミナーを配信していたので、同じブイキューブの「EventIn」の利用に対しては信頼感がありました。デモ用のアカウントで試したところ、設定作業もスムーズで、直観的に操作できる点が良いと感じました。

実際に開催すると、複数のコンテンツが時間も重なりつつ開催されていく、イベントのリアルな臨場感を味わってもらえて、学生にも非常に満足していただけました。「リアル参加」と「オンライン参加」のどちらもできるという選択肢があることは、特にコロナ禍のような状況では、県内・県外を問わず学生が参加しやすい形を提供できたと思います。

コロナ禍を経験して、学生にとって「オンライン就活」はますます身近なものになっています。リアルとオンラインの上手な併用方法などを今後はもっと練り上げながら、学生や参加企業のニーズにあわせてうまく活用していきたいと考えています。

株式会社静岡新聞社
地域ビジネス推進局 静岡ビジネスセンター 生活情報部 原田 佳奈 氏

シンプルで優れた操作性が選定のポイントに

コロナ禍以前から弊社の就活関連事業の課題として、「静岡県外に進学した学生に、どのように静岡県の魅力的な企業を紹介していくか」があります。県外進学者のUターン就職率は年々低下傾向であり、その解決策のひとつとして、V-CUBE セミナーを使った就活に関するオンラインコンテンツを配信していました。その中で、今年1月にオンラインで合同企業説明会を開催したところ、県外の学生から大変好評だったため、今回の「就活フェス in SHIZUOKA」で、よりライブ感のある配信を行ない、県外の学生に認知してもらいたいと考えました。

「EventIn」は、他社製品と比較してインターフェースが非常にシンプルで直観的に使いやすい。この点は弊社にとって、重要な選定のポイントでした。実際に導入してからも、その印象は変わりません。管理画面は視覚的に分かりやすく、自分たちだけで設定ができます。設定に大きな労力がかからないので、配信するコンテンツの作り込みに注力することができます。

イベント終了後に行ったアンケートでは、「オンラインでも臨場感のある会に参加できて良かった」という声をいただきました。今後は、対話形式などより「EventIn」の機能を活かして、県外進学の学生が参加したくなる仕組みを考えていきたいと思います。

株式会社静岡新聞社
地域ビジネス推進局 静岡ビジネスセンター 生活情報部 岩上 和樹 氏

株式会社静岡新聞社(静新SBSグループ)における「EventIn」活用法

静岡新聞社は、同県での就職を考える学生向けの採用サイト「新卒のかんづめ」を運営し、静岡県内の雇用創出に助力している。これまでもV-CUBE セミナーを活用した会社説明会のライブ配信などに取り組んできたが、2021年5月、2023年以降の卒業予定者を対象にしたイベント「就活フェス in SHIZUOKA」を、「EventIn」を活用してリアルとオンラインのハイブリッド型にて開催した。

リアル開催と同様のタイムスケジュールで配信

今回「EventIn」で配信したのは、自社が主催する就活準備に役立つセミナーと、ラジオパーソナリティーがリアル参加者と一緒に各企業ブースを回って紹介する「SBSラジオパーソナリティーとまわる!山田門努ツアー!」。オンラインでは画面上に各コンテンツ用のブースが一覧で表示され、開催時間中にルームを選択すれば、閲覧することができる。

また、チャット機能を活用し、学生からの質問を受け付けると同時に、それぞれの配信のリマインドや、アンケート回答フォームなどを送信した。

活用法

県外に進学した学生に楽しいイベントを通じて効果的にアピール

オンラインでは、北海道をはじめ全国各地に進学している学生が参加。将来のUターン・Iターン就職希望者に、静岡県の充実した就活体制をアピールできる機会となった。

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社名
株式会社静岡新聞社(静新SBSグループ) 様
URL
http://www.at-s.com/
住所
静岡市駿河区登呂3-1-1

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