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全日本空輸株式会社 様

羽田空港のANAラウンジに3台の「テレキューブ」をトライアル設置
空港ラウンジでフライト待ち時間中のWeb会議が可能に

企業イメージ

年間旅客数5,000万人を超える、世界のエアライン業界でもトップクラスの航空会社。国内線では最大の路線網を持ち、国際線はアジア・欧米およびオセアニアに路線を持ち、安全で快適な空の旅を提供している。

■設立 1952年12月27日(前身・日本ヘリコプター輸送株式会社)

■事業内容
定期航空運送事業、不定期航空運送事業、航空機使用事業、その他附帯事業

※コロナ以前

新しい働き方に即した空港ラウンジのサービスを「テレキューブ」が実現

全日本空輸株式会社(ANA)では、空港ラウンジでWeb会議を行うビジネスパーソンが急増している状況を受け、2021年10月より3台の「テレキューブ」を羽田空港国内線のANA SUITE LOUNGEに設置した。空港ラウンジという大勢の人が過ごす環境において、周囲の音や視線を気にせず快適なWeb会議が行える空間を提供。利用客の声も取り入れながら、働き方の変化がもたらすニーズに対応した、時代に即した新しい空港ラウンジの形を実現している。

空港ラウンジのスペース活用に関する課題

フライトの待ち時間などにWeb会議を行う利用客が急増

ラウンジ内において指定された場所以外での通話はお控え頂いているので、利用客は電話専用のスペースの中で立ったままパソコンを開いてWeb会議を行っていた。快適な環境とは言えず、周囲の視線や雑音、会話の音漏れも気になる。

衛生に配慮した個室であることが必須条件

テレワークができる個室環境を作る場合、1日に何人もが入れ替わり共同で利用することになる。新型コロナウイルスの感染防止という観点から、換気対策などが万全でなければならない。

ラウンジのコンセプトを壊さない外観

ANA SUITE LOUNGEは洗練されたインテリアが配置され、出発前のひと時をゆったり過ごせるプレミアムな空間。そこに設置するブースなので、周囲の雰囲気を壊さない外観であってほしい。

「テレキューブ」でこう解決!

解決1

1人用「テレキューブ」を受付エリア付近に3台設置

周囲の音や視線をシャットアウトし、内部への音漏れも少ない設計で、Web会議を快適に行える環境を提供

ブース内はパソコンの置けるデスクや、ソファ、コンセントを完備。遮音性に優れ、会話が音漏れする心配がないので、機密性の高い内容のWeb会議でも安心して実施できる。

解決2

換気機能などの衛生対策は導入と同時に完了

2個の換気ファンを装備し、密室を防いで感染対策も万全

天井に2個の換気ファンが装備され、ブース内の空気を換気。また耐薬使用のソファや抗ウイルス・抗菌性のある表面素材のテーブルなど、最初から衛生に対して万全な配慮がなされている。

解決3

ユニバーサルなデザインでラウンジとも調和

ホワイトベースのシンプルでスマートな外観で、複数台置いても雰囲気を壊さない

利用客にくつろいでもらうことを目的としたラウンジの性質上、設置した際に雰囲気を壊さないデザイン性も重要。「テレキューブ」はユニバーサルなデザインのため、ラウンジの景色に馴染む。

「テレキューブ」選定のポイントは?

遮音性と居住性がバランスよく優れているか

常時アナウンスが流れているラウンジでも音を気にせず、快適にWeb会議などを行えること。

  • Web会議中、中の音が外に漏れず、周囲の雑音も気にならない
  • 適度な広さがありデスクやソファも完備し、快適に過ごすことができる
  • ラウンジでリラックスするひと時を邪魔しないスマートなデザイン

衛生面に配慮が行き届いたブースか

新型コロナウイルスの感染対策など、衛生面へ配慮がなされていること。

  • 2つの換気ファンが室内を換気して密状態をつくらず、消防法もクリア
  • 抗菌仕様のテーブルなど細かい面まで衛生に配慮

お客様の声

新しい「空港ラウンジでの過ごし方」に適したサービスを提供

お客様の声

羽田空港国内線の「ANA SUITE LOUNGE」は、ANAマイレージクラブ「ダイヤモンドサービス」メンバーなどが利用するラウンジで、月に数万人という大勢のお客様がフライトの待ち時間に利用されます。最近はラウンジでWeb会議を行うお客様が増えてきていましたが、電話のために使う狭い通話用ブースで、立った状態でパソコンを開いて行わねばならず、ご不便をかけていました。「周囲の音や視線が気になり集中できない」、「会話が周囲に聞こえてしまう」という問題もあり、Web会議用の個室タイプのブースが欲しいという声を多くのお客様から受け、Web会議用スペースの設置について検討を始めました。

吸音性能のあるパーテーションなども視野に入れて製品を探していたところ、見つかったのが「テレキューブ」です。選定にあたり、実際にモデルブースを体験したところ、一番のポイントである遮音性が非常に優れていることを実感できました。外観はラウンジのコンセプトを壊さないデザインで、コンパクトながら中はパソコンを置いて作業できる十分なスペースが確保されています。イスではなくソファ仕様なので、くつろいで作業できる点も魅力でした。加えて、新型コロナウイルスの感染防止の観点から、常時換気がされていることも重要な決め手のひとつとなりました。

導入にあたり1人用を3台、ラウンジ受付エリアの側に設置しました。この場所に設置したのは、管理をしていくうえで、常に係員の目の届くところに置くべきだと考えたからです。

利用は1回1時間までとなっており、ご利用の際は受付に申告いただいて鍵を渡し、終了後は鍵を返却いただくという流れです。どなたが何時から何時まで利用するかは、受付にて台帳で管理しています。基本的にWeb会議での利用を想定していますが、長時間の電話や、集中作業に利用されるお客様もいらっしゃると思います。

全日本空輸株式会社
CX推進室 商品企画部 地上商品企画チーム 山田 菜木 氏

全日本空輸株式会社様における「テレキューブ」活用法

羽田空港第2ターミナル本館南側にあるANA SUITE LOUNGEでは、近年、利用者がWeb会議を行う機会が急増。快適なWeb会議環境を求める声が高まったため、防音性と居住性に優れた「テレキューブ」の1人用を3台設置した。時代とともに変化する利用者のニーズに対応し、より快適に過ごしてもらえるための新たなサービスとして、「テレキューブ」のプライベート空間を提供している。

ANA SUITE LOUNGE受付エリア付近に3台の「テレキューブ」を設置

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1人用「テレキューブ」を3台、管理のしやすさを考慮してラウンジ受付カウンタの係員の目が届く位置に設置。多くの人が利用できるよう、利用は1人につき1時間までという制限を設け、係員が利用状況を台帳で管理している。利用時はラウンジ受付で申告し、係員からブースの鍵を受け取って利用する。利用後は、鍵を受付に返却。利用後のブースは毎回係員が清掃を行い、ウイルス感染対策も徹底している。

空港での空き時間でWeb会議が可能に

大勢の人が行き交い、場内アナウンスや人々の会話、移動の足音など雑音も多い空港ラウンジにおいて、扉を閉めるだけで、周囲の視線や雑音も気にならない環境を確保。自分の声も漏れないため、機密性の高い会話をする際も安心。

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Web会議開催に十分なスペースと設備

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パソコンが置けるデスクやソファ、電源を完備しているため、着席した状態でリラックスしてWeb会議にのぞむことができる。足元にトランクを置き、ソファに手持ちのバッグを置いても窮屈なことはなく、想像以上にゆったりとした空間でWeb会議を快適に実施できる。

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名称
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URL
https://www.ana.co.jp
住所
東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター

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