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2026年01月27日

【2026年最新】ウェビナーツール比較おすすめ7選!失敗しない選び方とメリット・デメリットを徹底解説

ウェビナーツール比較おすすめ7選!失敗しない選び方とメリット・デメリットを徹底解説

ビジネスの現場において、ウェビナー(Webセミナー)の開催はもはやリード獲得のスタンダードな手段となりました。

しかし、急速なオンライン化に伴い、初めて主催を任された担当者様からは、以下のような切実な悩みをよく耳にします。

  • 「これまでZoom ミーティングで小規模に行っていたが、参加者が増えて管理が限界に来ている」
  • 「ツールが多すぎて、自社の規模や目的に合うのがどれかわからない」
  • 「もし配信トラブルが起きたらどうしよう、という不安が拭えない」

リアルな展示会やイベントが減少し、オンライン施策への切り替えを迫られる中、ツール選びで失敗することは、当日の配信トラブルや集客の失敗、ひいては企業の信頼損失に直結しかねません。

そこで本記事では、2026年最新のウェビナーツールおすすめ7選を徹底比較します。単なる機能紹介にとどまらず、Zoom ミーティングとの違いや、メリット・デメリット、失敗しない選び方のポイントまで詳しく解説します。

この記事を読み進めることで、自社の予算や規模、そして実現したい機能にマッチした「最適なツール」が必ず見つかるはずです。

また、お急ぎの方向けに結論から申し上げますが、当社ブイキューブはイベント支援実績30,000件以上あり、ウェビナーに関して国内最大規模の知見(当社調べ)がございます。是非ビジネスの最大化に向けてお気軽にお問い合わせください。

※2020年からのイベント支援実績

ウェビナーツールとは

「ウェビナー」という言葉の定義と、普段業務で使用している「Web会議ツール」との決定的な違いウェビナーツールを選定する前に、まずは「ウェビナー」という言葉の定義と、普段業務で使用している「Web会議ツール」との決定的な違いについて理解しておきましょう。ここを混同したままツールを選ぶと、開催当日の運営に支障をきたす原因となります。

ウェビナーとは

ウェビナー(Webinar)とは、「Web(ウェブ)」と「Seminar(セミナー)」を組み合わせた造語です。

インターネットを通じて動画配信を行うセミナー形式全般を指し、主催者は場所を選ばずに開催でき、参加者はPCやスマートフォンから手軽に視聴できるのが特徴です。 従来、物理的な会場に人を集めて行っていた講演会、会社説明会、製品発表会などをオンライン上で再現する手法であり、リアルタイムで配信する形式もあれば、録画データを配信する形式もあります。

こちらも参考にご覧ください。
「ウェビナー(Webセミナー)」とは?時間・場所に縛られず全国・海外の新規顧客を開拓へ

Web会議ツールとは何が違うのか

多くの担当者が最初に抱く疑問が、「普段使っているZoom ミーティング(Web会議ツール)ではダメなのか?」という点です。結論から言えば、少人数であれば可能ですが、本格的なセミナー開催には向きません。

「Web会議ツール」と「ウェビナーツール」の決定的な違いは、コミュニケーションの方向性と管理機能の有無にあります。

1. コミュニケーションの方向性(N対N か 1対N か)

  • Web会議ツール(Zoom ミーティング等):参加者全員が主役となる「双方向(N対N)」のコミュニケーションを前提としています。全員がマイクやカメラをONにして発言できるため、会議や打ち合わせには最適ですが、セミナー中に予期せぬ雑音が入ったり、参加者の顔が画面に映り込んだりするリスクがあります。
  • ウェビナーツール:主催者(ホスト・パネリスト)から参加者へ情報を届ける「一方向(1対N)」の配信に特化しています。基本的にマイクやカメラをONにできるのは主催者側のみで、参加者は「視聴専用」となります(チャットやQ&Aでの参加は可能)。これにより、講演を妨げられることなくスムーズな進行が可能になります。

2. 管理機能の違い

ウェビナーツールには、イベント運営に必要な「管理機能」が標準で備わっています。

機能

Web会議ツール

ウェビナーツール

申込管理

基本なし(別途フォーム作成が必要)

申込ページ作成、参加者リスト管理

メール配信

手動送信

リマインド、お礼メールの自動配信

アンケート

簡易的な投票のみ

詳細なアンケート、回答データの分析

参加者データ

誰が参加したか把握しにくい

入室・退室時間、視聴維持率のログ取得

このように、集客から開催後のフォローアップまでを一元管理できるのが、ウェビナーツールの大きな強みです。

ウェビナーツールの主要な機能

ウェビナーツールの主要な機能ウェビナーツールには、単に映像を流すだけでなく、イベントを成功させるための多彩な機能が搭載されています。主要な機能を把握しておくことで、ツール選定の基準がより明確になります。

主な機能は以下の5つのカテゴリーに分類できます。

カテゴリー

機能の内容

活用メリット

配信機能

画面共有、動画再生、バーチャル背景

プレゼン資料やデモ動画をスムーズに共有し、ブランドイメージに合わせた背景設定が可能。

参加者管理

事前登録ページ作成、リマインドメール、パスワード制限

申し込みフォーム作成から当日の案内メールまでを自動化し、運営工数を削減。

コミュニケーション

チャット、Q&A、挙手、投票(アンケート)

一方通行になりがちな配信に双方向性を持たせ、参加者の飽きを防ぐ。

分析機能

参加ログ、視聴維持率、CSV出力

「誰が」「いつ」「どこまで」見たかを可視化し、次回の改善に活かせる。

外部連携

MAツール(Salesforce、Marketo等)との連携

参加者データをマーケティングオートメーション(MA)ツールに自動連携し、商談化を加速させる。

ウェビナーツールを導入するメリット

ウェビナーツールを導入するメリットウェビナーツールを導入することは、単なる「オンライン化」以上の価値をもたらします。オフライン(リアル開催)と比較した際、企業が得られる主なメリットは以下の3点です。

会場費・移動費などのコスト削減と業務効率化

最大のメリットは、圧倒的なコストパフォーマンスと業務効率化です。リアル開催で必要だった会場のレンタル費、設営費、運営スタッフの人件費、そして登壇者や参加者の移動交通費が一切不要になります。 また、会場の予約や設営準備といった物理的な工数がなくなることで、担当者はコンテンツの中身や集客活動などの「コア業務」に集中できるようになります。

場所・人数を問わず広範囲から集客が可能

ウェビナーには地理的な制約がありません。インターネット環境さえあれば、地方や海外に拠点を置く顧客もターゲットにすることが可能です。さらに、物理的な会場のキャパシティ(定員)を気にする必要がないため、数百人から数千人規模のイベントであっても、ツールひとつで柔軟に開催できます。

参加者データの取得とマーケティング活用

マーケティング担当者にとって最も重要なのが、データの取得と活用です。ウェビナーツールでは、「誰が参加したか」だけでなく、「いつ入室し、いつ退室したか(視聴維持率)」、「アンケートで何と回答したか」といった詳細なデータをデジタルログとして正確に取得できます。これにより、関心度の高い参加者(ホットリード)を見極め、開催直後にインサイドセールスから電話をかけるなど、効果的なフォローアップが可能になります。

さらに最新のツールでは、以下のような高度な機能も登場しており、活用の幅が広がっています。

  • AIによる自動文字起こし・多言語翻訳:海外からの参加者対応や、開催後のレポート作成・記事化(コンテンツ再利用)を効率化します。
  • AI要約機能:長時間のウェビナー内容を要約し、当日視聴できなかった方へのフォローアップメールに活用できます。
  • インタラクティブ機能の進化:クイズ、アバター参加、絵文字リアクションなど、参加者を飽きさせないための演出機能も充実してきています。

ウェビナーツールを導入するデメリット・注意点

ウェビナーツールを導入するデメリット・注意点コスト削減や集客面で多大なメリットがあるウェビナーですが、オンライン特有の難しさやリスクも存在します。導入前にこれらの「落とし穴」と「対策」を理解しておくことが、成功への近道です。

参加者の反応が見えにくく、離脱されやすい

リアルな会場でのセミナーであれば、参加者のうなずきや表情から「手応え」を感じ取ることができますが、ウェビナーでは相手の顔が見えません。そのため、場の空気を読むことが難しく、講師は壁に向かって話しているような孤独感を感じることがあります。

また、参加者にとっても、ウェビナーは「ブラウザを閉じる」というワンクリックの動作だけで簡単に退席できてしまいます。コンテンツが単調であったり、自分に関係ないと感じたりした瞬間に、容易に離脱されてしまうのが最大の課題です。

【対策】 一方的な講義形式にせず、投票機能(アンケート)Q&A機能を積極的に使いましょう。「今の説明についてどう思いましたか?」と投げかけ、参加者にアクションを促すことで、飽きさせない工夫と双方向のコミュニケーションを生み出すことが重要です。また、最新ツールではAIが参加者の表情やチャットの熱量を分析し、リアルタイムで登壇者にフィードバックする機能も登場していますので、是非導入をご検討ください。

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通信環境や機材トラブルのリスクがある

ウェビナーの品質は、インターネット環境に大きく依存します。主催者側の通信が不安定だと、映像の遅延や音声の途切れが発生し、最悪の場合は配信自体が止まってしまうリスクがあります。また、参加者側の視聴環境によっても、「見られない」「聞こえない」といった問い合わせが発生する可能性があります。

【対策】 Wi-Fi(無線)は電波干渉を受けやすいため、配信を行う際は必ず有線LANケーブルを使用することを推奨します。また、本番前には必ずリハーサルを行い、機材や接続状況のテストを徹底しましょう。

配信準備や運営ノウハウの習得が必要

単にカメラの前に立てばよいわけではありません。小さな画面で視聴されることを前提とした「文字の大きなスライド資料」の作成や、配信ツールの操作、カメラ・マイクのセッティングなど、リアル開催とは異なるノウハウが必要になります。慣れていないうちは、これらの準備や操作習得に時間がかかる場合があります。

【対策】 最初から大規模に行うのではなく、社内向けの勉強会などでツール操作に慣れておくのがおすすめです。また、操作がシンプルでサポート体制が充実しているツールを選ぶことも、負担を減らす大きなポイントになります

ウェビナーツールにおけるタイプ別の特徴

ウェビナーツールにおけるタイプ別の特徴ウェビナーの配信形式は、大きく分けて「ライブ配信型」「録画配信・オンデマンド型」、そしてその中間に位置する「擬似ライブ配信型」の3種類があります。

ライブ配信型(リアルタイム)

決まった日時に、リアルタイムで映像を配信する最も一般的な形式です。 講演者がその場で話している様子を生放送で届けるため、独特の「臨場感」があり、参加者の集中力を高めやすいのが特徴です。

  • メリット:チャットやQ&A機能を使い、その場で参加者の質問に答えたり、アンケート結果をすぐに共有したりといった「双方向コミュニケーション」が可能です。新製品発表会や、トレンド性の高い情報の提供に適しています。
  • デメリット:「生放送」であるため、言い間違いや機材トラブルがあっても修正が効きません。また、運営側には失敗できないというプレッシャーがかかります。

録画配信・オンデマンド型

事前に撮影・編集した動画データを配信する形式です。YouTubeの動画視聴のように、参加者が自分の好きなタイミングで視聴できるのが最大の特徴です。

  • メリット:事前にテロップを入れたり、不要な間をカットしたりと編集ができるため、コンテンツのクオリティを担保できます。また、参加者は一時停止や倍速再生が可能で、自身のペースで学習できます。忙しいビジネスパーソンを対象とした技術解説や、マニュアル的なセミナーに向いています。
  • デメリット:リアルタイムではないため、講師への質問がその場でできません。また、「いつでも見られる」という安心感から、視聴を後回しにされてしまう(結局見てもらえない)リスクもあります。

擬似ライブ配信型

上記の2つの「いいとこ取り」をしたハイブリッドな形式です。あらかじめ録画・編集しておいた映像を、「〇月〇日 14:00〜」という決まった時間に配信します。

  • メリット:映像自体は録画なので、当日の言い間違いや配信トラブルのリスクがほぼゼロになります。一方で、配信中は運営スタッフが待機し、チャットでの質問にはリアルタイムで回答します。これにより、運営の負担を減らしつつ、ライブ配信のような「イベント感」や「双方向性」を演出することができます。同じ動画を使って何度も定期開催する場合(リピート開催)などに、非常に効率的な手法です。

ウェビナーツールを選ぶ際の比較ポイント

ウェビナーツールを選ぶ際の比較ポイントいざツールを選ぼうとしても、機能一覧を見るだけでは違いが分かりにくいものです。導入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、以下の5つのポイントを基準に比較検討してください。

同時接続可能人数と配信規模

まずは、想定しているウェビナーの規模を確認しましょう。「最大何人まで視聴できるか」はツールや契約プランによって大きく異なります。

  • 数十人〜百人規模:社内研修や既存顧客向けの小規模な勉強会であれば、Zoom ウェビナーの下位プランや、比較的安価なツールで十分対応できます。
  • 千人〜一万人規模:大規模なカンファレンスや展示会イベントの場合、大規模配信に特化した安定性の高いツールを選ぶ必要があります。

定員ギリギリのプランを選ぶと、予想以上に参加者が増えた際に視聴できないトラブルが発生するため、少し余裕を持ったキャパシティのプランを選んでおくのが鉄則です。

マーケティング機能の充実度(MA連携・分析)

ウェビナーを開催する目的が「リード獲得」や「商談化」である場合、最も重視すべきなのがマーケティング機能です。

単に配信するだけでなく、以下のようなことができるかを確認してください。

  • MAツール連携:SalesforceやMarketoなどのMA(マーケティングオートメーション)ツールと連携し、参加者データを自動で取り込めるか。
  • 分析機能:誰がいつ離脱したか、アンケート結果はどうだったか等のデータをCSVで出力し、事後の分析に活用できるか。

ここが弱いツールを選ぶと、開催後のデータ整理を手作業で行うことになり、営業フォローの初動が遅れる原因となります。

参加者の視聴しやすさ(アプリインストールの有無)

参加者にとっての「手軽さ」は、集客率や参加率に直結します。

  • 専用アプリ必須:視聴するためにアプリのインストールが必要な場合、セキュリティポリシーの厳しい企業の担当者や、ITリテラシーが高くない層は、その手間で参加を諦めてしまう(離脱する)可能性があります。
  • ブラウザ視聴対応:特別な準備をせず、送られてきたURLをクリックするだけでブラウザ(ChromeやEdgeなど)から視聴できるツールが推奨されます。

「誰でも簡単に見られること」は、ウェビナー成功の第一歩です。

サポート体制とセキュリティ

海外製ツールの中には、マニュアルが英語のみで、問い合わせ対応も時差がある場合があります。初めてウェビナーを開催する場合は、「日本語での手厚いサポート」があるツールを選ぶと安心です。中には、開催当日にスタッフが立ち会ってくれる支援プランを持つベンダーもあります。

また、社外秘の情報を扱う場合や、有料セミナーを開催する場合は、セキュリティ対策(通信の暗号化、パスワード制限、IPアドレス制限など)が万全かどうかも重要なチェックポイントです。

料金プラン(月額固定か従量課金か)

最後にコスト面です。料金体系は大きく分けて2つのパターンがあります。

  • 月額固定(サブスクリプション)型:毎月定額を支払う形式。月に何度でも開催できるため、定期的にセミナーを行う企業に向いています。
  • 従量課金(プリペイド・チケット)型:開催ごとに費用が発生する、またはポイントを消費する形式。「年に数回しかやらない」「不定期開催」という場合は、こちらの方がコストを抑えられる可能性があります。

自社の開催頻度と照らし合わせ、無駄のないプランを選びましょう。

無料で使用できるウェビナーツールおすすめ2選

無料で使用できるおすすめのウェビナーツールまずは「予算をかけずにスモールスタートしたい」「既存のSNSフォロワーに向けて手軽に配信したい」という場合におすすめの無料ツール2選です。

1. YouTube ライブ

世界最大の動画プラットフォーム「YouTube」のライブ配信機能です。Googleアカウントがあれば誰でも無料で利用できます。

  • メリット:圧倒的なユーザー数を誇り、普段から使い慣れている人が多いため、参加ハードルが非常に低いのが特徴です。視聴者はアプリ不要でブラウザから手軽に参加でき、チャット機能での盛り上がりも期待できます。
  • 注意点:誰でも視聴できる「公開設定」が基本となるため、特定少数のクローズドなセミナーには不向きです(限定公開URLを知人に送ることは可能ですが、URL拡散のリスクがあります)。また、詳細な参加者データの取得はできません。

2. Facebook Live

実名制SNS「Facebook」のライブ配信機能です。企業ページのフォロワーに対して、タイムライン上で直接ライブ動画を届けることができます。

  • メリット:ビジネス層の利用が多いFacebook内で配信するため、BtoB(企業間取引)の告知と相性が良いのが特徴です。配信終了後もアーカイブ動画としてページに残り、継続的な視聴が期待できます。
  • 注意点:視聴するには原則としてFacebookアカウントが必要です。Facebookを利用していない層へのアプローチには向きません。

規模の大きいウェビナー・機能重視におすすめのツール5選

規模の大きいウェビナー・機能重視におすすめのツール続いて、数千人〜数万人規模の大規模配信や、高度なマーケティング機能を必要とする企業におすすめの本格的なツール5選を紹介します。

1. Zoom ウェビナー

Web会議の定番「Zoom」のアドオン機能として提供されているウェビナーツールです。

  • 特徴:普段使い慣れているZoomのUI(操作画面)でウェビナー開催ができるため、主催者・参加者ともに学習コストが低いのが最大の魅力です。最大1万人(エンタープライズ契約でそれ以上も可)の大規模配信に対応し、FacebookやYouTube Liveへの同時転送も簡単に行えます。
  • おすすめポイント:「圧倒的な知名度と接続の安定性」。初めて有料ツールを導入する際、最も失敗が少ない選択肢と言えます。

Zoom ウェビナーの詳細はこちら

2. VCP

株式会社ブイキューブが提供する、従来のウェビナーを超えた「次世代のコミュニケーションプラットフォーム」です。

  • 特徴:単に映像を配信するだけでなく、視聴者が自分の見たいアングルを選べる「マルチアングル機能」や、感情をスタンプで表現できる「エモーションスタンプ」、参加者の顔やアバターを画面上に並べる「ファンウォール」など、メタバースのような「参加型・没入型」の演出が可能です。
  • おすすめポイント:「エンタメ性と一体感の演出」。株主総会やキックオフイベントなど、特別感を演出したい重要イベントに最適です。

VCPサービスの詳細はこちら

3. V-CUBE セミナー

同じくブイキューブが提供する、国内シェアトップクラスのウェビナー配信サービスです。

  • 特徴:配信実績シェアNo.1という、業界最高水準のキャパシティを誇ります。最大の特徴は、専門スタッフによる手厚いサポート体制です。配信機材の貸し出しや専用スタジオの利用、当日のオペレーション代行まで依頼できるため、配信トラブルのリスクを極限まで減らせます。
  • おすすめポイント:「大規模配信の実績と、国産ならではの手厚いサポート」。絶対に失敗できない公式イベントにおすすめです。

V-CUBE セミナーの詳細はこちら

4. Cisco Webex Webinars

ネットワーク機器最大手シスコシステムズが提供する、セキュリティに強みを持つツールです。

  • 特徴:金融機関や官公庁、グローバル企業での採用実績が多く、高度な暗号化技術による安全性が特徴です。また、多言語へのリアルタイム翻訳機能や字幕機能が充実しており、海外拠点を含めたグローバルなウェビナー開催に適しています。
  • おすすめポイント:「高度なセキュリティとグローバル対応」。機密情報を扱う社内会議や、国際的なカンファレンスに最適です。

Cisco Webex Webinarsサイト

5. J-Stream Equipmedia(Jストリーム イクイップメディア)

国内最大級の動画配信プラットフォームを持つJストリームのサービスです。

  • 特徴:ライブ配信だけでなく、企業の動画ポータルサイト構築や、社内向けの動画共有基盤としても利用できます。強力なCDN(コンテンツ配信ネットワーク)を持っているため、アクセスが集中しても止まりにくい安定した配信が可能です。
  • おすすめポイント:「動画活用・ブランディングの総合支援」。ウェビナー単体だけでなく、動画コンテンツを資産として蓄積・活用していきたい企業に向いています。

J-Stream Equipmediaサイト

ウェビナー開催でわからないことがあれば

最適なツールを導入し、ビジネスを加速させるウェビナー開催最適なツールを選定することは重要ですが、ウェビナーを成功させるためには「企画」や「集客」、そして当日の「スムーズな進行」が欠かせません。

  • 「ツールは決まったけれど、どんなコンテンツを発信すれば人が集まるのかわからない」
  • 「集客メールの開封率が上がらず、申し込みが増えない」
  • 「本番の配信オペレーションに不安があり、プロに任せたい」

もしこのようなお悩みをお持ちであれば、ツール選定だけでなく、ウェビナー運用のプロフェッショナルにご相談ください。企画の立案から集客サポート、当日の配信代行まで、貴社の課題に合わせたトータルサポートが可能です。

まとめ

最適なツールを導入し、ビジネスを加速させるウェビナー開催本記事では、ウェビナーツールの選び方やメリット・デメリット、主要なツールについて解説しました。

最後に改めて、失敗しない選び方のポイントを振り返ります。

  1. 目的と規模を明確にする:「誰に」「何を」伝えたいのか、規模は何人くらいかによって、選ぶべきツールは異なります。
  2. 必要な機能を洗い出す:マーケティング(MA連携)が必要か、セキュリティ重視か、エンタメ性が必要かを確認しましょう。
  3. まずは無料で試す:いきなり有料契約するのではなく、無料ツールやトライアル期間を活用し、操作感や画質を実際に確認することをおすすめします。

ウェビナーは、場所や時間を超えて顧客とつながることのできる強力な武器です。自社のスタイルに合った最適なツールを導入し、ビジネスを加速させるウェビナー開催を成功させましょう。

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山本脩太郎

執筆者山本脩太郎

ブイキューブのはたらく研究部 編集長?部長? 2018年株式会社ベーシックに新卒入社。 インサイドセールスを経て、マーケティングメディアferretの編集部でインタビュー記事を中心とした企画・執筆などを担当。 同時期に数社のコンテンツマーケティング支援・インタビュー取材を経験。 2020年3月に株式会社ブイキューブに入社。
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