Beyond テレワーク | Web会議・テレビ会議(TV会議)ブイキューブ

Beyond テレワーク | Web会議・テレビ会議(TV会議)ブイキューブ

株式会社ディー・エヌ・エー 様

外に声が漏れることを避けたい“1on1”の急増で会議室不足に直面
工事なしで導入できる2人用「テレキューブ」で会議室利用の適正化

DeNA 様

ゲームを中心に、ヘルスケア、スポーツなどの事業分野にも進出し、インターネットや人工知能(AI)を活用した新しい挑戦を続けている。

■事業内容
情報・通信、ゲーム、エンターテインメント、スポーツ、ヘルスケア、Eコマース

■設立 1999年3月

2人用「テレキューブ」を活用し、週1回の1on1や四半期ごとの人事評価のための面談もスムーズに実施

ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)では、社員のキャリアアップを見据えた1on1のミーティングが定期的に行われており、本人が部署の移動を希望し、受け入れ部署が了承するプロセスによって、社内人材の流動も活性化されている。DeNAが1on1を積極的に取り入れるようになったのは、約2年前。言いたいことを何でも話し合える場は新規事業の創出にも大きく貢献しているが、一方で会議室の慢性的な不足という課題を抱えていた。

1on1などの少人数会議に関する課題

90室あっても足りない会議室の需要

社外・社内ミーティングを含めて90室ある会議室は、常に予約でいっぱい。大事なミーティングも、日程調整が難しい状態に。

会議室が適正な人数で使われていない

ヒカリエに移転した当初は、大規模ミーティングの需要が多いことを想定して会議室を作っており、1on1等も広い会議室を使って行われていた。

会議室の増設はコストがかかる

会議室不足解消のために、新たに天井まで間仕切りをした会議室を増設するためには、コストも時間もかかる。

「テレキューブ」でこう解決!

解決1

2人用「テレキューブ」設置で1on1の需要に応える

執務室に「テレキューブ」を置き、会議室と同じくオンライン予約を可能に。

防音性があるので、執務室に置いても中の会話は音漏れせず、外部の音も気にならない。あらかじめ予約できるので、利用もスムーズに。

解決2

1on1は「テレキューブ」を利用し大会議室の空室を増やす

これまで1on1で大会議室を使っていたのを「テレキューブ」に振り替えることで、大会議室の空き時間を増やす。

大会議室を本来の目的である大人数のミーティングに利用できるようにすることで、会議室の無駄使いをなくし、スペースを有効利用。

解決3

工事不要で小規模な会議スペースを確保

「テレキューブ」は工事不要のため、低コストで短期間での設置が可能。

防音のために天井まで間仕切りをし会議室を新設するには、空調やスプリンクラーの設置が必要になるなどのコストと時間がかかるが、「テレキューブ」であれば設置が容易。

「テレキューブ」選定のポイントは?

「テレキューブ」内での会話が外に聞こえないか?

ミーティングの内容が外に聞こえず、外部の音も気にならないこと。

  • 防音性・遮音性に優れており、会話に集中できる

消防法等の法令をクリアしているか?

火災対策としてのスプリンクラーや換気等の問題に対応していること。

  • 消防法に対応した設計となっており、設置の申請も簡単にできる

1on1に適した広さがあるか?

2人で座っても余裕のあるスペースであり、圧迫感のないこと。

  • 2人で利用するのに適度な広さがあり、電源、LANも確保できる

お客様の声

interview

1on1で新しい価値を生み出すオフィス環境作り

8年前に当社がヒカリエに移転してきた当時は、20名等の大規模な会議が多く行われることを想定して会議室を設置していたのですが、一昨年から1on1のミーティングを毎週行うことが制度として導入されました。

会社の成長や新規事業の創出に伴って人材の流動が必要であることから、1on1は社員の「今後、やりたいこと」や「アイデア」を話し合い、その人に合ったキャリアを形成していくうえで重要な制度として位置付けられています。デリケートな話題も多く、「会議室で行いたい」という需要がある一方で、会議室は90室あるのに足りないという課題がありました。

小規模会議スペースを低コスト&短期間で増設

天井までの間仕切りをして新たに会議室を作ることも検討したのですが、空調やスプリンクラーを設置する必要があることから、コストも時間もかかります。そこで、会議スペース増設のハードルを下げるために検討したのが、ワークブースの設置でした。情報収集のための展示会で初めて「テレキューブ」を見たのですが、その後、ブイキューブを訪問し、実際に「テレキューブ」を検証し、防音性・遮音性に優れていることを実感。さらに、適度な広さがあること等が決め手となって2人用(グループ1型)を3台設置することになりました。

稼働率は想定していたとおり高く、さらに在宅勤務者数の増加でWeb会議の頻度が増えていることから、1人用、2人用の「テレキューブ」を増設してほしいという社内の声も高まっています。「常に新しい価値の提供に挑戦し続ける」当社にとって、ミーティングはその源泉です。総務グループとして、今後も活発なコミュニケーションができるオフィス環境作りに注力していきたいと考えています。

株式会社ディー・エヌ・エー
ヒューマンリソース本部 人事総務部 総務グループ 中澤 洋輔 氏

株式会社ディー・エヌ・エー様における「テレキューブ」活用法

インターネット×AIを活用したDeNAの事業ドメインは、ゲームからスポーツ、ヘルスケアなど幅広く、 新規事業の展開も積極的に行っている。こうした事業の発展を支えているのは、定期的な1on1による社員のキャリアに関するミーティングと適材適所の人材マネジメントだ。

防音性と遮音性により、デリケートな内容のミーティングも開催しやすく

DeNA
外からの音も、中の会話も気にならない防音性と遮音性

1週間に1回開催を推奨している1on1や四半期に一度行われる人事に関するミーティング等のデリケートな話をする時に、「テレキューブ」を積極的に活用。

パーテーションで区切られただけのミーティングスペースでは気を遣っていた内容の1on1も開催しやすくなった。

「メンバーが多い人の場合は、1日中テレキューブを使って1on1を行うこともあります。導入当時から稼働率は高いです」(中澤氏)

少人数で大きめの会議室を使用する課題解消にも寄与

DeNA
2人利用に適した余裕のあるスペース

「テレキューブ」を会議室と同等に位置付け、オンラインで予約できるようにしている。

空き状況もすぐにわかり、将来の予約も無制限でできる。原則1名での利用は不可で、1on1を中心に利用されている。

従来、「1on1等2人の会議に4人用や8人用の会議室を使用する」といった「適正人数ではない会議室利用」の課題解消に役立っている。

オフィスのレイアウトによって、将来的には移動する可能性も

DeNA
「テレキューブ」オフィスレイアウト更のイメージ

「オフィスのレイアウト変更は、毎月のように行われています」(中澤氏)

社員の増加や新たな部署ができることによって、DeNAではオフィスのレイアウトが頻繁に変更されている。「テレキューブ」はコンパクトな設計のため、デッドスペースにも置きやすく、移動も可能。オフィスデザインに柔軟にフィットする。

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関するお問い合わせ

03-4405-2688

受付時間:平日10:00〜18:00

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もしくは

株式会社DeNA様
社名
株式会社ディー・エヌ・エー 様
URL
https://dena.com/
住所
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ21-26階

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