テレワークで日本を変える|Web会議・テレビ会議(TV会議)のブイキューブ

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セガサミーホールディングス株式会社 様

グループ会社移転を機に「壁のないオープンなオフィス」を創出
フレキシブルな「小規模スペース」として7台のテレキューブを導入

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総合エンタテインメント企業グループの持株会社として、グループの経営管理及びそれに附帯する業務を行う。2018年、東京近郊のグループ会社を移転し1つのビルにオフィス統合したのを機に、グループ社員間でのオープンなコミュニケーションのため、壁や柱を極力取り払った見通しの良いオフィスフロアを創出。

■設立 2004年

柱や壁のないオープンなオフィスフロアに2人用テレキューブ7台を導入

セガサミーグループは、2018年から2019年にかけて、東京近郊のグループ企業20社を新社屋に移転してオフィスを統合。約6,500人のグループ社員が、この新社屋で業務を行う。オフィスフロアの特徴は、柱や壁を極力設置せず、1フロア1,600坪の広大なオフィスの端から端まで見渡せるというオープンさだ。グループ社員間でのコミュニケーションを活性化し、シナジー効果が期待される。その一方で、開放的なオフィスだからこそ評価面談など高い機密性が求められるミーティングや、周りの音を気にせずに集中して業務を行う場として導入されたのが、7台の2人用「テレキューブ」だ。

オープンなオフィスで生じたニーズ

評価面談などが行える小規模スペース

オープンなスペースは、コミュニケーションが活性化するメリットがあるが、機密性の高い内容の小規模ミーティングを行うには適していない。

小規模な会議室の設置でレイアウト変更に制約

少人数向けの会議室や個室ブースを設置すると柱や壁が増えるため、レイアウト変更の自由度が低くなってしまう。

密閉された会議室は空調整備も必要

密閉された会議室を設置するには、空調整備などを設ける必要があり、そのためのコストがかかる。

テレキューブでこう解決!

外部の音が遮断された2人用のコミュニケーションブース

外部の音が遮断された2人用のコミュニケーションブース

防音性の高い構造により、1on1のミーティングを行ったり、集中して業務を行うことが可能に。

外部の音が遮断され、磨りガラスやロールカーテンにより中に人がいるのはわかるが、顔や共有している資料などの秘匿性は保たれる。

レイアウト変更にもフレキシブルに対応

レイアウト変更にもフレキシブルに対応

企業の成長や変化に合わせてレイアウト変更の必要が生じた際にも、「テレキューブ」そのものを移動することで対応。

キャスター付のため移動が可能。通常の使用時には固定できるので、安心して設置できる。

冷暖房や換気のための空調設備はテレキューブに標準装備

冷暖房や換気のための空調設備はテレキューブに標準装備

「テレキューブ」自体に空調設備が設置されているため、新たに設置する必要がなく低コスト。

空調設備の設置コストなどを考慮すると、小規模な会議室や個室ブースを新設するよりも、低コストで導入可能。

テレキューブ選定のポイントは?

フレキシブルに移動できるか?

レイアウト変更などに柔軟な対応ができる可動式であること。

  • 通常は固定されている底面のキャスターで必要に応じて移動が可能

会議室や個室ブースよりも低コストか?

会議室そのものの設営や空調設備の設置を含めたコストが低いこと。

  • 冷暖房や換気のための空調は標準装備
  • 将来、賃貸オフィスを退去する場合、現状復帰のコストも低減

お客様の声

オフィス移転プロジェクトの一環でテレキューブを選定

セガサミーホールディングス株式会社 総務人事本部 グループ総務統括部 総務サービス部 部長 石堂 祐人 氏

セガサミーホールディングス株式会社
総務人事本部 グループ総務統括部 総務サービス部 部長 石堂 祐人 氏

2018年から2019年にかけて、セガサミーグループ20社が大崎の新社屋に移転してのオフィス統合を行いましたが、移転準備のための大崎移転プロジェクトを推進する部署におりました。

新社屋では約6,500名が業務を行いますが、グループ会社間や部署間の壁をなくすためには、物理的に壁を最小限にとどめたかった。そこで1フロア1,600坪という広さを生かし、なるべく柱や壁をなくしたオープンな空間としたのです。会議室は会社や部署ごとに個別には作りませんでした。

レイアウトが明らかになった頃、主に総務部門からあがってきたのが「評価面談などのためのスペースが欲しい」という声です。そこで検討したのがテレキューブでした。最初に話を聞いたときは1人用のみでしたが、実際の選定段階でちょうど2人用がラインナップに加わるとのことだったので、2人用を7台導入することに決めました。

テレキューブならレイアウト変更にも柔軟に対応

セガサミーホールディングス株式会社 ICTソリューション本部 ICT企画部 IT企画相談課 小田 英仁 氏

セガサミーホールディングス株式会社
ICTソリューション本部 ICT企画部 IT企画相談課 小田 英仁 氏

テレキューブを選択したのは、フレキシブルという点に注目したからです。移転にあわせての設計のため、新規に小規模会議室や個室ブースを加えることも可能ですが、一旦会議室を設けてしまうと、柱も壁もある会議室を変更するのは大変です。

今回の移転では、グループ企業全体で机や椅子も共通のものを使っています。同じ椅子や机であれば、組織変更や社員増によるレイアウト変更が生じても、柔軟に対応できますが、テレキューブも必要に応じて動かせるという点でフレキシブルさをもっていると思います。机の配置を変えるのと同じイメージですね。

導入当初は、周りの音を気にせずに電話をかけるためのフォーンブースとしての利用や、1人で集中して仕事をしたい時のスペースという使い方が多かったようです。年度が変わり1on1の面談が増えた頃から、徐々に「面談に適した場所」という認識が広がってきました。

セガサミーグループ様におけるオープンなオフィス内でのテレキューブ

1フロア1,600坪の広大なオフィスは、柱と壁を極力排し、端から端までが見通せるレイアウトとなっている。グループ企業20社が大崎の新社屋に統合されたが、会社間、部署間のコミュニケーション活性化を狙ってのことだ。一方で、1on1ミーティングを行ったり、周りの音を気にせずに電話をかけたり、1人で集中して仕事を行うためのスペースとして、2人用「テレキューブ」7台が活用されている。

セガサミーグループ

テレキューブの活用シーン

評価面談や1on1での活用

評価面談や1on1での活用近年、評価面談や1on1ミーティングのように、2人で行う会議が増えているが、時期が集中しがちで会議室が埋まったり、広い会議室を2人だけで使用するというケースが生まれてしまう。

2人用「テレキューブ」は、機密性があるため、2人での面談やミーティングに適している。

セガサミーグループ

集中スペースとしての活用

集中スペースとしての活用「1時間だけ誰にも声をかけられずに仕事をしたい」というときの「集中スペース」として「テレキューブ」を活用するケースも。

「テレキューブ」は個室スペースを設置するよりも低コストで導入可能。

フォーンブースとしての活用

フォーンブースとしての活用「電話に出るのに周りの音が気になる」といった場合や、業務上の機密が高い電話などを「テレキューブ」内でかけるということも多い。セガサミーグループでの「テレキューブ」利用は予約制ではないため、必要が生じた際に空いていれば、すぐに活用することができる。

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0570-03-2121

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セガサミーホールディングス様
社名
セガサミーホールディングス株式会社 様
URL
https://www.segasammy.co.jp
住所
東京都品川区西品川一丁目1-1
住友不動産大崎ガーデンタワー

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