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2026年04月03日

【2026年最新】社内レクリエーションアイデア32選!目的や成功のポイント、費用目安まで徹底解説

【2026年最新】社内レクリエーションアイデア32選!目的や成功のポイント、費用目安まで徹底解説

「毎年同じような社内レクリエーションになってしまい、参加者の反応がいまひとつ…」「リモートワークが浸透してから、社員同士のコミュニケーションが明らかに減ってしまった」
―そんな悩みを抱える人事・総務担当者や幹事の方は少なくありません。

この記事では、オンライン・オフライン問わず盛り上がるレクリエーションアイデア32選をはじめ、企画を成功させるポイントや費用の目安まで詳しく解説します。目的別・シーン別に整理していますので、自社の課題や雰囲気にぴったりの企画が必ず見つかります。

あなたにぴったりの企画は?

  • 低コスト・短時間でやりたい → オンライン企画がおすすめ
  • チームの結束をガッツリ固めたい → 体験型・スポーツ型がおすすめ
  • 運動が苦手な社員が多い → 文化系・謎解き系がおすすめ

社内レクリエーションを行う目的とは

社内レクリエーションを行う目的とは

社内レクリエーションは単なる「遊び」ではなく、企業が抱えるさまざまな組織課題を解決するための重要な施策です。目的を正しく理解することで、企画選びの精度が大きく上がります。

コミュニケーションの活性化

日常業務では同じ部署内での会話が中心になりがちです。社内レクリエーションは部署の垣根を越えた交流の場を生み出し、普段は関わりが少ないメンバーとの接点をつくります。互いの人となりを知ることでコミュニケーションが円滑になり、業務上の相談や部門間連携もしやすくなるという好循環が生まれます。

チームワーク・協働意識の醸成

ゲームやスポーツでは、共通の目標に向かってチームで協力する場面が自然に生まれます。この体験は、実際の業務におけるチームビルディングに直結します。役割分担や相互サポートを通じてメンバーへの理解が深まり、「一緒に成果を出す」という意識が職場全体に醸成されます。

ストレス解消・リフレッシュ

日常の業務から完全に離れて体を動かしたり、非日常の体験を共有したりすることは、社員の心身のリフレッシュに大きく貢献します。メンタルヘルスケアの観点からも、適度な気分転換は集中力や生産性の維持に有効であり、長期的な健康経営の一環としても注目されています。

人材定着・採用力強化

レクリエーションが充実している職場は、「風通しが良く、社員を大切にする会社」という印象を社内外に与えます。従業員エンゲージメントの向上は離職率の低下につながり、採用活動においても応募者へのアピールポイントとなります。充実した職場環境は、採用サイトやSNSでの発信を通じて採用力強化にも直結します。

社内レクリエーションを成功させるポイント

社内レクリエーションを成功させるポイント

せっかく企画を立てても、参加率が低かったり盛り上がりに欠けたりすることがあります。以下のポイントを押さえておくことで、失敗のリスクを大幅に減らすことができます。

実施目的を明確にする

「何のために開催するのか」を最初に明確にすることが、企画成功の第一歩です。例えば、新入社員の歓迎、部署間の壁をなくす、半期の慰労、など目的によって最適な企画は大きく異なります。目的が曖昧なまま企画を選ぶと、参加者の期待とのズレが生じ、満足度が低くなりがちです。「なぜ今回開催するのか」を幹事チームで共有し、企画の軸を固めましょう。

参加ハードルを下げる

高い運動能力や特殊なスキルが必要な企画は、参加をためらう社員を生み出してしまいます。誰もが気軽に参加できる内容を選ぶことが重要です。また、業務時間内に実施する、オンライン参加を可能にする、参加を任意にしつつ雰囲気で参加しやすくするなど、時間・場所・心理的なハードルを下げる工夫も欠かせません。「強制感」ではなく「自然と参加したくなる」雰囲気づくりを意識しましょう。

企画に会社らしさを反映させる

企業の理念やバリュー、社風と関連づけたレクリエーションを取り入れることで、イベント全体に統一感と一体感が生まれます。例えば、自社製品やサービスに関するクイズ大会を開催すれば、楽しみながら商品理解を深めることができます。「自分たちの会社らしい」と感じられる企画は、参加者の帰属意識を高め、より深い繋がりを生み出します。

費用対効果を「見える化」する

イベント実施後は、必ず参加者アンケートを行いましょう。「満足度」「コミュニケーションへの変化」「また参加したいか」といった項目を数値化することで、次回への改善点が明確になります。また、効果を可視化することで経営層からの理解を得やすくなり、次回以降の予算確保にも大きく役立ちます。費用だけでなく「投資対効果」として捉える視点が大切です。また、当日の写真を社内報やSlackのチャンネルで共有するなど、イベントの熱量を日常に持ち帰る方法も検討したいところです。

人気の社内レクリエーション【オンライン】

人気の社内レクリエーション【オンライン】

リモートワーク中心の企業や、全国各地に拠点がある企業に最適なのがオンライン企画です。移動費や会場費が不要なためコストを抑えやすく、準備の手軽さも魅力です。

オンライン謎解きゲーム

参加人数の目安:10〜100名 所要時間の目安:60〜90分

チームに分かれてビデオ会議上で謎を解いていく企画です。チャット機能やホワイトボードを使って情報を共有しながら協力するため、画面越しでも強い一体感が生まれます。謎解き専門の外注サービスを活用すれば、シナリオ作成の手間も省けます。普段あまり話さないメンバーとも自然と会話が弾む点が最大の魅力です。

オンラインビンゴ大会

参加人数の目安:10〜200名 所要時間の目安:30〜60分

オンラインビンゴ専用のツールやアプリを使えば、大人数でも簡単に実施できます。景品を充実させれば参加率が大幅に上がる、定番中の定番企画です。豪華景品とプチ景品を組み合わせて、誰かに当たる安心感を演出するのがコツ。全社イベントや部署懇親会でも気軽に取り入れやすいため、幹事初心者にもおすすめです。

オンライン人狼ゲーム

参加人数の目安:6〜20名 所要時間の目安:60〜120分

人狼ゲームはコミュニケーションと論理的思考力が試されるゲームで、若手を中心に人気があります。オンラインツール(Zoom等)を使って手軽に開催可能で、ゲームを通じて普段見えない一面を知れるのが面白さのひとつ。例えばゲームアプリ「Among Us」などを採用すれば、よりビジュアル的に楽しめます。

オンラインランチ会・飲み会(費用補助あり)

参加人数の目安:4〜20名 所要時間の目安:60〜90分

フードデリバリーサービスを活用し、同じ食事を共有しながら会話を楽しむ企画です。会社から食事代の補助を出すことで参加のインセンティブが生まれます。普段のランチタイムに少し時間を延長するだけで開催できるため、日常的なコミュニケーション促進に最適です。小グループで定期開催するとより効果的です。

オンラインジェスチャーゲーム

参加人数の目安:6〜30名 所要時間の目安:30〜60分

カメラをオンにして、ジェスチャーでお題を伝える進行役が順番に回ってくるゲームです。特別なツールも準備も不要で、その場で始められるのが最大の利点。体全体を使ったオーバーなリアクションが画面越しに見えるため、自然と笑いが起き場が和みます。アイスブレイクとして冒頭に取り入れるのにも最適です。

オンライン絵しりとり

参加人数の目安:4〜30名 所要時間の目安:30〜60分

「Gartic Phone」などの無料ブラウザツールを使い、絵でしりとりをするゲームです。絵が得意な人も苦手な人も平等に楽しめ、むしろ絵心のない人の作品ほど爆笑を呼びます。ゲームのルールが直感的でわかりやすいため、ITリテラシーを問わず全員が参加しやすいのも嬉しいポイントです。

おうちでできる!オンラインヨガ・ストレッチ

参加人数の目安:10〜100名 所要時間の目安:30〜60分

プロのインストラクターをオンラインで招き、画面越しに一緒に体を動かす健康系のレクリエーションです。在宅勤務による運動不足を解消でき、健康経営の取り組みとしても評価されています。終業後や昼休みを活用して実施する企業が増えており、日常に取り入れやすい点が人気の秘訣です。

人気の社内レクリエーション【体験型】

人気の社内レクリエーション【体験型】

オフライン(対面)ならではの魅力は、五感を使った非日常体験を共有できることです。同じ驚きや感動を分かち合うことで、仕事では生まれにくい深い絆が育まれます。

リアル脱出ゲーム

参加人数の目安:10〜60名 所要時間の目安:60〜120分

専門施設の貸し切り、または社内会議室をアレンジして行うリアル脱出ゲームは、圧倒的な没入感が特徴です。制限時間内に謎を解いてクリアを目指す体験はチームの連帯感を劇的に高めます。外注で本格的なシナリオを用意することも可能で、クオリティの高い体験が期待できます。

料理教室・バーベキュー(BBQ)

参加人数の目安:10〜50名 所要時間の目安:120〜180分

「一緒に作って食べる」という共同体験は、自然と会話を生み出します。料理教室では共通の作業を通じて親しみが生まれ、BBQはカジュアルな雰囲気の中で上下関係を超えた交流ができます。家族を招待する企業も多く、ファミリーイベントとしても人気があります。

モノづくりワークショップ(陶芸・レザークラフトなど)

参加人数の目安:10〜30名 所要時間の目安:90〜150分

陶芸やレザークラフト、キャンドル作りなど、形に残る作品を作るワークショップは特別な思い出になります。黙々と作業する時間もありつつ、完成品を見せ合う楽しみがあります。「自分も作れた」という達成感が自信につながり、意外な才能が発見されることも。

ボードゲーム大会

参加人数の目安:6〜40名 所要時間の目安:60〜180分

社内会議室で手軽に開催できる点が魅力です。カタン、パンデミック、ウボンゴなど、戦略や交渉が必要なゲームはチームビルディングに最適です。ルールさえ覚えれば年齢・経験を問わず楽しめるため、幅広い世代が参加しやすいのも大きなメリットです。

サバイバルゲーム(サバゲー)

参加人数の目安:10〜40名 所要時間の目安:60〜180分

エアガンを使ったチーム対戦ゲームで、非日常のスリルを体験できます。チームの連携やリーダーシップが如実に表れるため、マネジメント研修的な側面も持ちます。専門施設では装備レンタルも可能で、安全に楽しめる環境が整っています。

果物狩り(イチゴ・ブドウなど)

参加人数の目安:10〜100名 所要時間の目安:60〜120分

季節ごとの果物狩り(春はイチゴ、秋はブドウなど)は、老若男女問わず楽しめる定番アウトドア企画です。バスツアー形式にするとメンバー間の会話が自然に生まれ、移動時間も交流の場になります。農業体験と組み合わせるSDGs的な要素を盛り込むアレンジも可能です。

グランピング・キャンプ

参加人数の目安:10〜40名 所要時間の目安:1日〜1泊2日

グランピングは快適さとアウトドアの非日常感を両立した体験施設です。1泊かけてじっくり語り合うことで、普段の業務では見えない互いの素顔が見えてきます。自然の中でのリフレッシュ効果も高く、都会の職場では得られない解放感が特徴です。

大人の工場見学・酒蔵見学

参加人数の目安:10〜40名 所要時間の目安:90〜150分

チョコレート工場や酒蔵、クラフトビール醸造所など、大人の知的好奇心をくすぐる見学ツアーが人気です。見学後の試飲・試食は格別で、ちょっとした特別感を演出できます。自社の業界に関連した施設を選ぶことで、学びと交流を融合させることもできます。

屋形船クルージング

参加人数の目安:20〜100名 所要時間の目安:120〜180分

東京・大阪などの都市部では屋形船の貸し切りが可能です。船上という非日常の空間で、水辺の景色を楽しみながら宴会ができる特別感が魅力。周年記念パーティーや役員との懇親会など、特別感を演出したいシーンに最適です。

SDGs・ボランティア活動(ゴミ拾い・植樹など)

参加人数の目安:10〜100名 所要時間の目安:90〜150分

社会貢献活動を通じてチームで同じ目標に取り組むことで、会社のビジョンやミッションを共有し、連帯感が高まります。外部からの評価も得やすく、企業のブランディングにも貢献します。地域清掃や植樹活動など、比較的手軽に参加できるものから始めやすいです。

人気の社内レクリエーション【スポーツ型】

人気の社内レクリエーション【スポーツ型】

体を動かすことで得られる爽快感と達成感は、職場の一体感を高めます。最近は運動神経に関わらず誰もが楽しめるニュースポーツも注目されており、選択肢がますます広がっています。

ボウリング大会

参加人数の目安:10〜100名 所要時間の目安:90〜120分

定番中の定番企画で、誰でも知っているルールが参加ハードルの低さに繋がります。ハンデ制を導入することで、スコアに関わらず誰でも優勝の可能性があり、盛り上がりが持続します。複数レーンを貸し切れば大人数にも対応でき、幹事にとっても手配しやすい企画です。

フットサル

参加人数の目安:10〜30名 所要時間の目安:90〜120分

経験者と未経験者を上手くミックスしたチーム分けをすることで、誰もが活躍できる場が生まれます。体育館やフットサルコートを借りて行うことが一般的で、試合後の懇親会とセットにすると交流がさらに深まります。

大縄跳び

参加人数の目安:20〜100名 所要時間の目安:30〜60分

全員の息を合わせる必要があるため、成功したときの達成感は格別です。準備が最小限で済み、屋外・屋内問わず開催可能な手軽さも魅力。回数を競うゲームにすることで自然と団結力が生まれ、短時間でチームの一体感を演出できます。

社内運動会(リレー・玉入れ・綱引きなど)

参加人数の目安:20〜300名 所要時間の目安:半日〜1日

運動会の企画・運営会社に依頼することで、本格的なプログラムを実施する企業が増えています。部署対抗戦にするとチーム内の団結が生まれ、競争心も刺激されます。年齢を問わず参加できる種目(玉入れ、パン食い競争など)を取り入れることが成功の鍵です。

社内運動会についての詳しい内容はこちら

娯楽施設貸切

参加人数の目安:20〜200名 所要時間の目安:120〜180分

ゲームセンターやレジャー施設を貸し切ることで、各自が好きなスポーツやゲームを自由に楽しめる企画です。強制感なく各自ペースで参加できるため、参加ハードルが低く幅広い層に対応できます。ゲームで自然と競い合う中から意外な交流が生まれます。

ウォーキング・ロゲイニングイベント

参加人数の目安:10〜100名 所要時間の目安:90〜180分

地図を見ながらチームでチェックポイントを巡り、獲得点数を競う「ロゲイニング」は、体力差が出にくい知的アウトドア競技です。街歩きを楽しみながら地元の知らなかった一面を発見する喜びもあり、チームでの話し合いが自然と増えます。

卓球大会

参加人数の目安:8〜50名 所要時間の目安:60〜120分

社内に卓球台があれば日常的な交流ツールとして活用でき、体育館を借りてトーナメント形式の大会を開催することも可能です。ダブルス戦にすることでチームワークが求められ、コミュニケーション促進にもつながります。

バブルサッカー

参加人数の目安:10〜30名 所要時間の目安:60〜90分

大きなビニール製の球体(バブル)を体に装着してプレイするサッカーです。転んでも痛くなく、見た目のコミカルさから観戦側も大爆笑。経験やスキルに関係なく楽しめるため、運動が得意でない方にも喜ばれます。

モルック

参加人数の目安:4〜50名 所要時間の目安:60〜120分

フィンランド発祥の木製ピンを使ったスポーツで、筋力や体力より戦略と計算力が鍵を握ります。近年バラエティ番組への登場などで急速に知名度が上がり、世代を超えて人気があります。屋外でも屋内でも楽しめ、道具もシンプルで導入コストが低い点も魅力です。

チャンバラ合戦

参加人数の目安:20〜200名 所要時間の目安:60〜120分

スポンジ製の刀で相手の腕についた「命(ボール)」を落とし合う戦国風チームバトルゲームです。体への負担が少なく、年齢・性別・体力に関わらず白熱した戦いを楽しめます。専門の運営会社に依頼することで、本格的な演出や進行が可能で、会場全体が盛り上がります。

人気の社内レクリエーション【季節型】

人気の社内レクリエーション【季節型】

四季折々の行事を取り入れることで、社内のマンネリ化を防ぎ、年間を通じた一体感を醸成することができます。季節感は社員の記憶にも残りやすく、「あのイベント良かったね」という共通の話題が生まれます。

【春】お花見

参加人数の目安:10〜100名 所要時間の目安:120〜180分

新入社員の歓迎会を兼ねて行うことが多い春の定番企画です。公園や社内の庭での開催が一般的で、良い場所の確保と飲食物のケータリング手配が成功のポイントになります。天候が心配な場合の代替案も事前に用意しておくと安心です。

【夏】夏祭り・納涼祭

参加人数の目安:20〜200名 所要時間の目安:120〜180分

社内や敷地内に屋台を出したり、浴衣の着用を推奨したりすることで、お祭りの雰囲気を演出できます。かき氷・焼き鳥・射的など子ども向けコーナーを設けることで、ファミリー参加型イベントとしても機能します。

【秋】ハロウィンパーティー

参加人数の目安:10〜200名 所要時間の目安:60〜120分

仮装コンテストを目玉企画にすることで参加者の主体的な参加を促せます。オフラインでの仮装だけでなく、オンライン開催の場合もビデオ背景や顔フィルターを活用することで、気軽に楽しめます。最優秀仮装賞に豪華景品を用意するとさらに盛り上がります。

【冬】クリスマスパーティー

参加人数の目安:10〜100名 所要時間の目安:120〜180分

プレゼント交換会を取り入れることで参加者同士の交流が生まれやすくなります。家族を招待するファミリークリスマスパーティーを開催する企業も増えており、社員の家族にも「いい会社」という印象を与える機会になります。

【冬】忘年会・新年会(趣向を凝らした企画)

参加人数の目安:10〜200名 所要時間の目安:120〜180分

ただの飲み会にとどまらず、1年の成果を振り返る表彰式や、社内トリビアを問うクイズ大会などを組み合わせると、満足度が格段に上がります。「チームの1年を讃える場」としての演出を加えることで、社員のモチベーション向上にも繋げることができます。

社内レクリエーションの企業事例

社内レクリエーションの企業事例

実際に社内レクリエーションを取り入れている企業の事例を参考にすることで、自社に合った企画のイメージが具体的に膨らみます。

ヤマタネ事例

食料・不動産・物流事業を手がけるヤマタネ株式会社では、創業記念日に合わせた社内イベントを毎年実施しています。部署横断のチームを編成してゲームや競技に取り組む運動会形式のイベントを採用することで、平常業務では交流が少ない社員同士のコミュニケーション促進に成功。参加者アンケートでは「職場の雰囲気が良くなった」「他部署の人と話す機会になった」といった声が多く寄せられています。このような継続的な取り組みが従業員エンゲージメントの向上にも貢献しています。

社内レクリエーションの導入費用目安

社内レクリエーションの導入費用目安

実施するレクリエーションの種類や規模によって費用は大きく異なります。以下の表を参考に、自社の予算に合わせた企画を選びましょう。

種別 1人あたりの費用目安 主な費用内訳
オンライン(自社手配) 1,000円〜3,000円 景品代、飲食代補助など
オンライン(外注・ツール利用) 3,000円〜6,000円 謎解きキット、プロの司会進行費など
オフライン手軽(ボウリング・BBQなど) 4,000円〜8,000円 施設利用料、飲食代
オフライン本格(運動会・脱出ゲーム貸切など) 10,000円〜20,000円+企画運営費 会場費、外注費、景品代など

なお、景品の豪華さや参加人数が増えるほど費用は上がります。予算に見合った景品設計を事前に行うことが重要です。

また、社内レクリエーションの費用は、一定の条件を満たすことで「福利厚生費」として経費計上できる場合があります。主な条件は、全社員が参加できる(特定の人だけを優遇しない)こと、および社会通念上、常識の範囲内の金額であることです。詳細は税理士や顧問会計士にご確認ください。

社内レクリエーションの企画・運営はお任せください!

社内レクリエーションの企画・運営はお任せください!

「アイデアはあるけれど、企画から当日の進行まで任せたい」「幹事の負担を減らして、参加者として純粋に楽しみたい」という方には、プロへの外注がおすすめです。

弊社では、企業規模・予算・目的に合わせて最適なレクリエーション企画をご提案しています。会場の選定から当日の進行・司会・景品手配まで、ワンストップでサポート。自社ならではのオリジナルコンテンツもご用意しており、「どこでもやっているようなイベント」とは一線を画す体験をお届けします。

まずは無料相談から、お気軽にお問い合わせください。

社内イベントの企画・無料相談はこちらから

まとめ

社内で談笑する女性スタッフ

社内レクリエーションは、オンライン・オフラインを問わず、目的や参加者の特性に合わせて選ぶことが成功の最大の鍵です。「何のために行うのか」を明確にした上で企画を選べば、コストを抑えながらでも大きな効果を得ることができます。

今回ご紹介した32のアイデアを参考に、ぜひ自社の雰囲気や課題にぴったりのレクリエーションを企画してみてください。活気ある職場環境、風通しの良い組織づくりに、社内レクリエーションをぜひ役立ててください。

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山本脩太郎

執筆者山本脩太郎

ブイキューブのはたらく研究部 編集長?部長? 2018年株式会社ベーシックに新卒入社。 インサイドセールスを経て、マーケティングメディアferretの編集部でインタビュー記事を中心とした企画・執筆などを担当。 同時期に数社のコンテンツマーケティング支援・インタビュー取材を経験。 2020年3月に株式会社ブイキューブに入社。

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