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途切れない、遅れない…Web会議サービスはより快適に進化している!

2015.10.28

途切れない、遅れない…Web会議サービスはより快適に進化している!

Web会議サービスを選択する上で、遅延や停止が少ないことは重要なポイントです。「Web会議サービスだと会話や画像が途切れたりしないか心配」という方もいるかもしれませんが、実はこの点、最新のWeb会議サービス「V-CUBE ミーティング」では、大きく改善されています。今回は、なぜ、遅延や停止を減らすことができたのか、その理由について探ってみましょう。

進化するWeb会議サービス、遅延・停止を排したスムーズな会議運営

Web会議サービスの普及が進んでいる現在。いつでも、どこでも、会議に参加できるという、Web会議本来の強みを最大限に活かせる環境が整いつつあります。その背景にあるのが、映像や音声の遅延や停止が減少し、より快適に対話ができるようになっているというWeb会議サービスの進化です。

ではここでWeb会議サービスの遅延・停止が著しく減少した理由を、従来型サービスと比較しながら具体的に見ていきましょう。

1.会議中に変化する回線帯域に合わせて映像帯域も変化させ映像品質を最適化

従来のWeb会議サービスは、映像帯域の最大値をWeb会議最初の回線速度に合わせて固定していました(下図左のKey Frame)。そのため、回線帯域が変動して映像帯域を下回ると、映像の遅延や停止が発生してしまうことがあったのです。

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その点「V-CUBE ミーティング」では、映像帯域の最大値を固定しない仕組みを採用しています。上右図のように、回線帯域が安定して良い状態で確保できれば「High:高画質映像」、回線帯域が低下した場合には「Low:低画質の映像」、いずれでもない場合には「Mid:通常映像」というように、帯域に合わせて映像品質を最適化。回線帯域に合わせて映像帯域を変えることで、遅延や停止を回避することができるのです。

2.会議の継続を最優先し、帯域が不足する参加者には音声のみの通信に変更

Web会議における音声は、電車で移動中に内容だけ聞くという「音声のみ会議参加」というケースがあるぐらい重要です。また、映像が一部滞っても、音声が届けば会議は進行できることも、多くの方が実感していることでしょう。そこで帯域が低下した場合には、その拠点の映像を表示せずに音声のみ提供するという機能を搭載。下図のようにA、B、C、Dという拠点がある場合に、帯域低下したらまず「拠点D」の映像を表示せずに音声のみにし、次いで「拠点C」「拠点B」…というようにして、会議が止まらないようにしています。

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3.モバイルでのWeb会議参加中に別アプリを立ち上げても音声だけは継続

これまでのWeb会議サービスでは、スマートフォンなどモバイル端末でWeb会議に参加している際に、ホームボタンを押したり、メモを参照するために別のアプリを立ち上げたりすると、接続が切断され「退室」扱いとなる場合が一般的でした。そのため、再度Web会議に参加する場合には、アプリを起動してIDとパスワードを入力するなど、入室の操作を再度行う必要がありました。モバイルでのWeb会議利用は便利なのですが、このように、ほかの便利なアプリと併用できない点は1つの課題でした。

article_difference_20151028a_3.jpg

その点「V-CUBE ミーティング」では、ホーム画面に切り替えたり、別アプリを立ち上げたりしても、バックグラウンドでWeb会議への参加接続が継続されます。退室の操作をしなければ、接続し続けることができるようになりました。ほかのアプリを見ている状態でも、音声だけは途切れずに聞き続けることができます(※)。
※すべてのアプリが対象ではありません。またOSの制御や設定によって切断される場合があります。

最新のWeb会議サービスで圧倒的な業務効率化を!

多くの企業にとってコミュニケーションの充実が課題となる現在。遅延・停止を防ぐ機能が進化したWeb会議サービスの活用で、いつでも、どこからでも、ストレスなくコミュニケーションできる環境がますます整ってきています。もしまだWeb会議の遅延などに不安を感じている方がいたら、まずは最新のWeb会議サービスを試用して、その快適な対話を実感してみることをおすすめします。

Web会議サービス選定「5つの条件」

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