テレワークで日本を変える|テレビ会議(TV会議)・Web会議・電話会議のブイキューブ

新規導入のご相談(平日10:00〜18:00) 0570-03-2121
操作方法・トラブルに関するお問い合わせはサポート

パパママハウス株式会社 様

完全注文住宅の顧客との打ち合わせをWeb会議で展開
“ライフスタイルを大切にするスタッフ”が働き続けるための働き方改革にも

パパママハウス株式会社 様

ナチュラル・ブルックリン・インダストリアル・平屋など個性派注文住宅・デザイナーズハウスをてがける、愛知県名古屋市の建築設計事務所+工務店。新築・分譲・リノベーション・リフォームなど、“お客様のオンリーワン”を実現するために、プランナー、設計、インテリアコーディネーター、現場監督のスタッフが社内で協業している。

■設立
1990年

■事業内容
デザイナーズハウス・個性派注文住宅建築事業、分譲住宅事業、ショップ(店舗)&リモデル・リノベーション事業、インテリアコーディネート事業

事例PDFをダウンロードする

きめ細かく実施される注文住宅の顧客との打ち合わせで
Web会議を活用する新しいビジネススタイルを開始

愛知県を中心に、完全注文住宅やリノベーションの設計・施工を手がけるパパママハウス。通常の注文住宅販売では、5~10回の打ち合わせをするメーカーが多い中、パパママハウスでは、その倍以上の回数のきめ細かい打ち合わせを行っている。その分、スタッフが顧客訪問をする機会も多く、遠方の顧客の場合、スタッフにかかる負荷が大きいだけでなく、顧客側も「現在の家は狭いので、家での打ち合わせは遠慮したい」というケースや、子育て中で時間がとりにくいといった声も多く寄せられていた。そこで、同社が新たに取り組みを開始したのが、V-CUBE ミーティングによる遠隔での打ち合わせというスタイルだ。さらに、パパママハウスでは、V-CUBEミーティングによるワークスタイル変革も視野に入れている。

訪問による打ち合わせの課題

移動が必要なため日程調整に制約

1日に訪問できる顧客の件数は、多くても2~3件となってしまい、遠方の顧客の場合は1日1件に。スタッフと顧客の都合があわないと、打ち合わせができず次の工程に進めないことも。

度重なる訪問はスタッフの負担に

きめ細かい打ち合わせは完全注文住宅の設計・建築には必要不可欠であるが、サンプルや膨大な資料を持って頻繁に訪問することは、スタッフにとって重労働になりがち。

家に来てほしくないという顧客側の事情も

「今の家は狭い」「子供がいて、落ち着いて打ち合わせができない」といった顧客側の事情で、打ち合わせのための頻繁な訪問は、顧客側にとって必ずしも好ましいものではない。

V-CUBE ミーティングでこう解決!

スタッフの移動が不要になるので日時調整がスムーズに

スタッフの移動が不要になるので日時調整がスムーズに

「13時から顧客A、14時から顧客B」のように、続けての時間でも打ち合わせが可能になるため、打ち合わせの調整がしやすくなる。

移動時間が不要になったことで、顧客の都合に合わせて1日の中でも掛け持ちの打ち合わせが可能になったり、顧客側の都合で、急に打ち合わせがキャンセルになっても、新たな日程を調整しやすくなる。

拠点にいながらの打ち合わせでスタッフの業務負荷を低減

拠点にいながらの打ち合わせでスタッフの業務負荷を低減

長時間の移動や、見本、資料などの持ち運びが不要になることで、打ち合わせのための負荷が大幅に低減。

遠方の顧客を夕方訪問すると、帰社するのは夜遅くなってしまったり、午前中の打ち合わせのために早朝に移動するといったことも不要に。資料を見せながらの打ち合わせもでき、質感の確認が必要な場合はサンプルを郵送するなど持ち運びの負荷もなくなる。

打ち合わせに対する顧客側のハードルも低いものに

打ち合わせに対する顧客側のハードルも低いものに

パソコン画面を通じての打ち合わせなので、スタッフを家に上げずにすむため、必要に応じて打ち合わせが気軽に行える。

以前は「近所の喫茶店で打ち合わせ」といったケースも発生していたが、顧客も家にいながらパソコン画面を通じて気軽に打ち合わせが行えるように。また、子育て中の主婦も、育児の途中のちょっとした時間を作っての打ち合わせも可能になる。

お客様の声:顧客との打ち合わせだけでなく「社員が長く働ける」風土造りにも

パパママハウス株式会社 取締役営業部長 磯貝征賜氏

パパママハウス株式会社 取締役営業部長 磯貝征賜氏

顧客との打ち合わせをWeb会議で行うきっかけとなったのは、私のお客様で京都にお住まいなのですが、奥様は仕事で中国に滞在されている、というケースです。このお客様との間には、大阪の協力会社も入っていましたので、お客様の方から「Web会議で打ち合わせができないか」と持ち掛けてくださいました。

パソコンを通じた動画でのリアルタイムコミュニケーションに抵抗のない世代のお客様も増えてきていますので、今後はこの新しい打ち合わせスタイルを広げていきたいと思っています。

パパママハウス株式会社 企画部 熊谷みづき氏

パパママハウス株式会社 企画部 熊谷みづき氏

私は普段は東京丸の内のワークスペースにいるので、社内での打ち合わせでもV-CUBE ミーティングを活用しています。同業では珍しく女性の比率も多いので、以前から、結婚して子供ができ、産休後に戻ってくるという人もいました。既に、ファイル共有は全部クラウドで行っていますが、V-CUBE ミーティングを使えば、在宅勤務もさらに行いやすくなると思います。

私自身、できるだけ長くこの会社で働いていきたいと思っているので、いろいろな場所で働ける可能性が広がったのは心強いです。

V-CUBE ミーティング選定のポイントは?

顧客とお互いの顔を見ながら会話ができるか?画像を共有できるか?

サンプルを映像で見せたり、図面を資料共有することが可能。

顧客も容易に使いこなせる簡単な操作性であるか?

IT機器の操作に不慣れな顧客でも、不安を持たずに利用できること。

社内での活用によりワークスタイル変革にも使えるか?

V-CUBE ミーティングだけでなく、ビジネスチャットなども活用できるライセンス形態「V-CUBE One」で活用の幅を拡大。

V-CUBE ミーティング選定のポイント

パパママハウス株式会社における V-CUBE ミーティング活用法

完全注文住宅のデザイン・建築を手がけるパパママハウスでは、通常の注文住宅販売と比して倍以上の頻度で、顧客との打ち合わせを実施している。従来は顧客を訪問して各種打ち合わせを行っていたが、スタッフの業務負荷が大きいだけでなく「今の家は狭いので打ち合わせをする場所がない」といった理由から、顧客の近所の喫茶店などで開催するケースもあった。顧客にとって気軽な打ち合わせが可能になることからも、V-CUBE ミーティングを活用した接客サービスをスタートした。
また、センスが問われる業務だけに、優秀なスタッフには長く働いてもらえる環境を築くための、働き方改革にも活用している。

【活用例】完全注文住宅の顧客との4拠点打ち合わせ

【活用例】完全注文住宅の顧客との4拠点打ち合わせ

海外とも打ち合わせ可能

京都に完全注文住宅を建築することになった顧客は、夫が京都に、仕事関係で妻は中国に長期滞在していた。
また、顧客とパパママハウスの間には、大阪のパートナー企業も入っていたが、それぞれが離れた場所にいるため、V-CUBE ミーティングによるWeb会議での打ち合わせを実施することとなった。

離れていても頻繁に開催

契約までの間の2ヵ月に、遠隔による4者打ち合わせを集中的に行い、契約後はインテリアコーディネーターとの打ち合わせなど、必要に応じてV-CUBE ミーティングを活用。
今回のケースでは、特に海外に顧客がいたため、従来の対面型の打ち合わせでは、ここまでスピーディーに商談やインテリアの打ち合わせなどが行えなかった。

【活用例】社内ミーティングの活性化や働き方改革を視野に

【活用例】社内ミーティングの活性化や働き方改革を視野に

離れた拠点や現場でも

本社のほか、名古屋市内の店舗、東京丸の内のワークスペース、大阪のパートナー企業との間での打ち合わせも、V-CUBE ミーティングで行っている。
また、業務柄、注文住宅の施工現場など、外からの遠隔会議参加も可能となっている。

在宅勤務で仕事がスムーズに

V-CUBE ミーティング導入前から、子育て中のスタッフが在宅勤務を行えるよう、クラウドのファイルサーバを導入済みであったが、デザインなど視覚的な情報共有のために、Web会議を活用できるようになったので、在宅勤務での業務がよりスムーズ、かつ質の高いものになった。

海外との協業も予定

現在、働いているスタッフが、家族の転勤にともないアメリカに行くこととなったが、V-CUBE ミーティングの活用により、仕事を続けることができないかを検討中。これが成功すれば、海外の有名なコーディネーターとの協業なども行いやすくなるため、ビジネスの働き方改革だけでなく、会社としての事業展開拡大も狙っている。

資料請求・無料体験に
関するお問い合わせ

0570-03-2121

新規お問い合わせ(平日10:00〜18:00)

パパママハウス株式会社 様
社名
パパママハウス株式会社 様
URL
http://www.papamamanhouse.com/
住所
愛知県名古屋市緑区松が根台254

先頭へ戻る