テレワークで日本を変える|Web会議・テレビ会議(TV会議)のブイキューブ

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オンライン研修に最適な3つのツール

社内研修のオンライン化

2020年、新型コロナウイルスの蔓延によりテレワークが促進される中で、対面で行われる集合研修の実施もハードルが高くなりました。

本記事では、多拠点展開している企業のご担当者様、特に研修・教育の継続に頭を悩ませている方に向けて、研修・講座等の開催方法や、効率的に従業員のスキル向上や能力開発のサポートを行うVCUBEのソリューションをご紹介します。

V-CUBE セミナー|ライブ配信を中心に受講者へ一斉に研修


V-CUBEセミナー
出典:V-CUBEセミナー

V-CUBEセミナーは、Webセミナーのライブ配信や、オンデマンドコンテンツの配信ができるクラウド型配信サービスです。

専用アプリケーションは不要で、ブラウザ起動可。チャットやアンケート機能を搭載しており、研修受講者とオンタイムで質問を受けることで、受講者の理解度を確認しながら研修を進めることができます。

・導入に向いている企業の特徴

  • ライブ配信で一斉に研修を行いたい
  • 同時に多数の社員(拠点)に研修をしたい
  • 配信した内容をストックしていきたい
  • 自社だけでの配信に不安があるので手厚いサポートがほしい

V-CUBEセミナーは世界中から最大10,000拠点(台)のデバイスに対して同時にライブ配信することができます。日本語以外に英語、中国語、タイ語、インドネシア語に対応しており、グローバル展開している企業にもおすすめです。

また、専門のスタッフが配信作業のフォローも行っており、事前・当日・事後のサポート体制も整っています。オンライン研修に不安を持つ担当者様でも安心して研修に臨めるでしょう。

オンライン研修の特徴やメリットデメリット・事例などをご確認したい方は関連記事「オンラインでも効果はある?オンライン研修の基本とポイントをご覧ください。



・V-CUBEセミナーの導入事例|UTグループ株式会社 様
UTグループ株式会社










日本の雇用サービス業界におけるリーディングカンパニーを目指しているUTグループ株式会社。10,300人の社員に向けた研修をV-CUBE セミナーを使いオンライン研修に移行することで大幅なコスト削減を実現しました。

役職別の研修を2種類、専門研修1種類をV-CUBEセミナーにて行っているUTグループ。北海道から鹿児島まで全国各地に拠点を持ち、全社員に同一の研修を行うことが難しい状況でした。それまでは集合研修をエリアごとに実施していたため地域ごとに理解度の差が生じていたとのことです。

V-CUBEセミナーを導入したことで全国拠点を1度にカバーすることが可能となり、同一の研修内容を全国の受講者にリアルタイムで届けることができるようになりました。

また、以前は研修のために研修を行う拠点までの移動コストが発生していたところが無くなり、旅費が一切かからなくなった効果もあったそうです。

▼製品詳細・問い合わせ V-CUBE セミナー

▼事例詳細 UTグループ

Zoom ミーティング|相互コミュニケーションを取る研修に最適


Zoom ミーティング
出典:Zoom ミーティング

一般的にWeb会議で利用されているZoomミーティングは、ロールプレイングやワークショップなどライブ配信で相互コミュニケーションを必要とする研修に適しています。

・導入に向いている企業の特徴

  • 参加する社員の顔を見ながら研修を行いたい
  • ワークショップやロールプレイングなど、いくつかのグループに別れたい
  • 10人以上で研修を行いたい

ブレイクアウトセッションという参加者を小グループに分ける機能を搭載しているため、議論や習熟度別に分けて研修することも可能です。そのため、最初は参加者全体で、途中で習熟度や部署ごとにグループを分けて研修を行えば、効率的なオンライン研修になるでしょう。

また、講師は自分のスライドを写していても、同じ画面上で研修受講者の表情を確認しながら研修を進めることができるので、一方的に話し続けて相手の反応がわからないといった事態を防げます。反対に受講者も、自分の表情が相手に伝わっていることで、緊張感を持ちながら研修に臨むことが可能です。

その他、一つの画面上に25人まで同時に映し出すことができることから、一般的に「オンライン飲み会」としても利用されることも多く、研修の前後に社員同士のコミュニケーションを作る場所としても活用することができます。



・Zoomミーティングの導入事例|山田コンサルティンググループ株式会社 様
山田コンサルティンググループ株式会社









主に中堅企業の事業課題を解決する総合コンサルティング事業を展開し、経営やビジネスの課題をグループ企業の持つ知見を強みに領域を拡げている山田コンサルティンググループ。Zoomを導入することでグループ全体のネットワークを再構築しました。

既設の遠隔会議システムでは会議や研修のたびに、システム管理の部署がパソコンの設定を行う必要があり、管理業務が効率的ではないという課題がありました。

しかし、Zoomの据え置き式専用機器を設置した後はワンオペレーションで会議や研修を開始できるようになり、管理サイドの工数を大幅に削減することを実現。クライアントとの面談や研修が多い山田コンサルティンググループでは特に大きなコスト削減につながりました。

▼製品詳細・問い合わせ Zoomミーティング

▼事例詳細 山田コンサルティンググループ

QUMU(クム)|社内へ向けた動画制作・配信プラットフォーム


QUMU(クム)
出典:QUMU(クム)

Qumu(クム)は、他のアプリケーション等を使わず単体で動画の作成から配信までを一貫して行うことができる、社内向けの動画制作・配信ツールです。

専門的な動画編集の知識がなくても動画コンテンツを作ることができるため、社内リソースを活用して外注コストを削減することができます。

・導入に向いている企業の特徴

  • いつでも研修を受けられる環境を作りたい
  • 外注に頼らず、社内でコンテンツを作成して配信までしたい
  • 各社員の研修進捗を詳しく把握したい
  • 研修内容の漏えい防止に注力したい
  • 自社に合う運用体制を構築したい

作成した動画は、視聴解析・レポーティング機能によって「誰が・どの動画を・何%視聴したか」を把握できます。オンライン研修で不安となる受講者の進捗度が数字として表れるのは、担当者としても安心材料になるでしょう。

また、部署や役職ごとに視聴制限や動画の作成権限を設けられるので、限定して公開したいコンテンツのセキュリティ性も担保できるといえるでしょう。

社内の認証サーバ(ActiveDirectory)と連携してユーザ認証を行うことも可能です。



・Qumuの導入事例|株式会社 USEN(USEN-NEXT GROUP)様
株式会社 USEN(USEN-NEXT GROUP)










BGMのみならずPOSレジや電力、損害保険など多種多様なサービスを提供し、店舗経営を多角的にサポートしているUSEN。新卒や入社時期がバラバラの中途社員へ行う研修で生じるばらつきや知識の属人化などの課題を抱えていました。

Qumuを導入したことにより、新規メンバーが動画で基礎知識を学習する機会を創出し研修時に全員の知識を均一化することが可能になりました。それと同時に同じ研修を何度も繰り返すことも減り、研修時間の短縮も実現。

また、場所や時間を問わずに動画で学べる環境になったことで営業社員の間に生じていた知識の偏りを改善することにもつながりました。

▼製品詳細・問い合わせ Qumu(クム)

▼事例詳細 USEN(USEN-NEXT GROUP)

まとめ

本記事では研修のオンライン化を検討していらっしゃるご担当者様へ向けてサポートとなるVCUBEのソリューションをご紹介しました。

V-CUBE セミナー、Zoomミーティング、Qumuはそれぞれ異なる特徴・長所を持っています。オンライン研修を導入する自社の環境を把握し、ニーズにマッチしたツールを活用することが重要です。

今回ご紹介したツールを自社が行う研修とする合わせた上で選択すると良いでしょう。

 

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