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反転授業

反転授業とは?

反転授業とは一般に、「基本的な学習を宿題として授業前に行い、授業時には知識の定着や応用力の育成に必要な学習を行う教育方法」のことです。通常の授業相当部分をオンライン学習などで補う部分に特徴があります。2012年頃から徐々に日本にも浸透し、初等教育でも佐賀県武雄市などが実践をしており、更には高等教育や企業教育にも拡がりつつあります。

反転授業は「オンライン」と「対面」を組み合わせたブレンド型学習(Blended Learning)の一形態とみなされる場合もあり、様々実践が現在行われています。研究では「説明→課題」よりも「課題→説明」のほうがより学習効果があるという報告もあり、反転授業も含め、オンラインと対面を組み合わせた様々な学習の形態が実践されています。

基礎的な知識は事前にオンデマンド動画などで予習。授業やオンラインのディスカッションで能動的に学習

授業の流れ

授業前

Webセミナーなど、オンラインで基礎的な知識のビデオを見たり、ミニテストなどの簡単な演習を行います。

授業中

教室(講義室内)では知識の定着や応用力の育成を重視した個別指導やプロジェクト型学習と言ったインタラクティブな授業を行います。
場合によってはオンラインでWeb会議などを利用して行う場合もあります。

効果

生徒の学習時間が実質的に増加

これまでは授業時間に行っていた講義をWebセミナーに置き換え、授業時間外に視聴させることで、授業時間に余裕を持たせ、生徒の学んだ知識の確認や協同学習に充てることが可能となります。

学んだ知識を使う機会が増加

これまでは主に知識のインプットの場であった授業時間を、アウトプットの活動に多く割くことができるようになります。Web会議を使った協同学習に取り入れる手法を工夫することも合わせれば、生徒の学習意欲を向上させ学んだ知識の定着を促し、協同学習の質を高めることも可能です。

学習の進度を早める

反転授業の導入は、学習進度を促進することができます。このような利点はオンライン学習と対面学習を組み合わせた「ブレンド型学習(Blended Learning)」にもみられます。例えば、通常の講義を受講しながらWebセミナーを同時に使って学ぶことで、通常の講義よりも短い期間で同じ学習効果をあげられることが示されています。反転授業はブレンド型学習の一形態ともいえ、同様の効果も期待されています。

最適なサービス

予習に最適なサービス

V-CUBE セミナーでオンデマンドコンテンツの視聴、V-CUBE Oneのポータル機能で受講状況の管理ができます。

その他、予習に必要な機材(例)

  • PCもしくはタブレット、ヘッドセット、Webカメラ

オンラインの協働学習・アクティブラーニングに最適なサービス

V-CUBE ミーティングで空間共有をすることで、遠隔地との協働学習を可能にします。

その他、予習に必要な機材(例)

  • PCもしくはタブレット、ヘッドセット、Webカメラ

事例

講義風景をオンデマンドデータ化。受講生がいつでも復習できる環境に。

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