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楽天株式会社 様

セミナーで出店店舗にマクロでノウハウを提供しつつ、細やかにサポート

広告導入店舗の裾野が広がり、売上も向上。


課題
  • 約3万店舗へのノウハウ提供とサポート
決め手
  • 使いやすさと対応の早さ
効果
  • 広告の売上も店舗のモチベーションも向上

インタビュー

楽天株式会社楽天市場事業店舗サポート部新規店サポートグループのサブマネージャー浦部雄平氏と、セミナーで講師を務める深津俊樹氏に、『nice to meet youセミナー』の活用法やその効果などを聞いた。

課題

楽天株式会社楽天市場事業店舗サポート部新規店サポートグループ  サブマネージャー 浦部 雄平氏
楽天株式会社楽天市場事業店舗サポート部新規店サポートグループ サブマネージャー 浦部 雄平氏

楽天が運営するインターネット上のショッピングモール「楽天市場」は、「システムに強い人間が商売をする」のではなく、「商売が上手な人が簡単に店を開ける仕組みを創る」という理念で運営されている。

現在は約3万店舗が出店しており、日本全国に広がる多くの店舗をいかにサポートし、広告などのノウハウを提供していくか-、言わばマクロでのノウハウ提供と細やかなサポートの両立が重要な課題となっている。そこで、Webセミナーの導入が検討された。

決め手

楽天市場事業店舗サポート部新規店サポートグループのサブマネージャー、浦部雄平氏は「4、5社から話を聞き、2社に絞り込んでトライアルを試してみて、最終的にブイキューブに決めました」と話す。一番の決め手は、受講者視点から見たときの使いやすさ。「楽天市場の魅力は、専門的なITスキルがなくても出店できることです。3万店舗様の中には、何でも自分でできてしまう技術力の高い店もあれば、田舎のおじいちゃん、おばあちゃんがやっている店もある。だからWebセミナーも、どんな方にでも使いやすいことを重視し、インストール等面倒な設定がいらない『nice to meet youセミナー』に決めました」と理由を語る。

また、同じく新規店サポートグループで、セミナー講師も務める深津俊樹氏は「営業の方の対応が早いのも良かった。導入検討から試用まで1カ月もなかったが、社に来てデモを行ってもらい、使った時の感覚がつかめた。楽天もスピードを要求する会社だが、ブイキューブにも同じスピードで対応してもらえた」と対応を評価する。

ライブセミナーは多い時には月30回ほど開催され、ライブ配信後にはオンデマンドでも公開している。内容は大別すると2種類あり、1つはオープンしたての店舗に、売上を上げるためのノウハウを伝えるセミナー。もう1つは、初めて広告を使う店舗に「失敗しない広告の出し方」を伝えるセミナーで、このセミナーは楽天の新しい広告サービスができた時に、その説明や効果的な使い方を紹介して、販売・購入につなげてもらう目的も担っているという。

『nice to meet you』を使った加盟店向けセミナー
『nice to meet you』を使った加盟店向けセミナー

効果

楽天株式会社 楽天市場事業店舗サポート部新規店サポートグループ  深津 俊樹氏
楽天株式会社 楽天市場事業店舗サポート部新規店サポートグループ 深津 俊樹氏

深津氏は「これまで一店舗ずつ電話でコンサルティングしてきたのが、Webセミナーで一度にできるようになったことで、コストを抑えながら効率的にノウハウを伝えることができるようになった」と評価。さらに、「電話だと声のみでの説明だが、『nice to meet youセミナー』はビジュアルを見せながら説明できるので、より理解が得やすくなった。受講講側からも分かりやすいと好評で、より深く理解していただき、行動に移してもらえるようになった」と、サポート面での充実も話す。

また、リアルタイムのセミナーでは、質疑応答などで使用するチャット機能が役立っているという。チャットで双方向のコミュニケーションが可能になり、より能動的に受講してもらえるのだという。また、受講者同士も一緒に参加している感覚になりやすいようで、深津氏は「1人で店舗経営している方などは、他の人も頑張っているのだなと思えて励みになり、ノウハウだけでなく、モチベーションが高まるきっかけにもなっている」と受講者側の効果も語る。

一方、新しい広告の紹介や販売という視点から見ても、「多くの店舗様に認知してもらえるようになったのは大きいですね。広告を導入いただける店舗様の裾野が広がり、売上額にも効果は出ている」(浦部氏)という。

展望

今後の活用の方向性として、浦部氏は「マクロでノウハウを伝えるやり方は、ニーズも効果もあると分かったので、内容をより充実させ、ノウハウをパッケージにして提供することを検討しています。点ではなく、線でしっかりノウハウを知ってもらい、売上を伸ばしてもらえるようなコンテンツに育てていきたい」と語る。

一方、深津氏はWebセミナーの内容について、「受講側の反応がすぐに返ってくるスピード感を生かし、理解度がよくないとか、よく出る質問などは、次の講義には必ず反映させている。店舗様の反応や現実を基にノウハウを進化させて、セミナーの内容をよりよいものにしていきたい」と展望を語った。

※本事例は2010年3月に取材した内容を基に作成・掲載しております。

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社名
楽天株式会社
業種
IT関連
資本金
1075億3400万円
社員数
単体2081人(連結4874人)【2008年12月末日現在】
URL
http://www.rakuten.co.jp/
所在地
東京都品川区東品川4-12-3 品川シーサイド楽天タワー

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