テレワークで日本を変える|Web会議・テレビ会議(TV会議)のブイキューブ

テレワークで日本を変える|テレビ会議(TV会議)・Web会議・電話会議のブイキューブ

株式会社東地開発 omoieizo事業部 様

超少人数体制の社内ベンチャーで効率営業が必須
全国展開の営業ツールとして「V-CUBE セールスプラス」を採用

株式会社東地開発 omoieizo事業部 様

各種展示会に出展する企業・団体や、個人向けのVR映像(360°VR動画、写真撮影コンテンツ)の制作・販売サービスを展開。社内ベンチャーとして事業をスタートさせ、食品メーカーなどを中心にサービスを急成長させている。

■創立 2019年

 

※掲載されている情報は2020年2月取材時のものです。

超少人数体制の社内ベンチャーで効率営業がマスト
全国の顧客に商談からサポートまでオンラインで対応

東地開発omoieizo事業部では、VRをはじめとする最新の映像技術を駆使し、法人・個人向けの映像サービス事業を2019年10月からスタート。特に展示会に出展する企業・団体向けの360°VR動画は製品アピールに最適で、食品メーカーなどを中心にサービスを急成長させている。一方で、営業担当スタッフは2名。営業の対象となる企業は全国各地に存在しており、対面での営業活動はほぼ不可能。そこで同事業部では「V-CUBE セールスプラス」を導入。オンラインで営業から製品サポートまで効率的に対応できる体制を構築している。

従来型の営業(対面形式)における課題

実際に営業先へ足を運ぶ必要

千葉県内に拠点を置くomoieizo事業部では、スタッフの人員が限られており、全国各地に存在するすべての営業先を実際に訪れることは困難。

移動時間が多く効率が悪い

全国各地の営業先を回って商談を進めるには、膨大な移動時間と経費が。効率が悪く、移動によって新規顧客への対応機会が減ることも。

急な問い合わせに対応できない

VR映像制作のため、ロケハンが必須な同事業部では各地へ出張することも多く、問い合わせなどに出先でも対応する必要があった。

「V-CUBE セールスプラス」でこう解決!

解決1

全国のお客様に少人数で営業が可能に

全国各地の企業を実際に訪れることなく営業可能に。限られたスタッフで多くのコンタクトが取れる。

農家や日本酒メーカーなど、見込み客は食品関連だけでも北海道から沖縄まで全国各地に存在。営業担当スタッフが2名という「超少人数」でも、効率的に営業ができる。

解決2

初動の営業活動だけでなく、商談からサポートまで効率的に対応

商談が進んでもオンラインで完結。移動時間と経費をかけず、効率的な営業スケジュールを立てられる。

電話で営業をして、内容に興味を示す顧客には、そのまま電話をかけながらオンライン商談をスタート。対面のための日程調整が不要で、機を逃さないスピーディーな商談が可能に。

解決3

オフィスに常駐する必要なし 出張先でもいつでも対応可能

外出先での急な問い合わせにも、すぐに対応が可能。どこにいても営業・商談ができる。

ロケハンやVR映像撮影のための出張が多くても、製品への問い合わせ対応やサポートなどを出張先からオンラインで行えるため、常に現場で対応可能に。

「V-CUBE セールスプラス」選定のポイントは?

初めて触れる人も使いやすいか?

オンラインでの商談・会議などの利用経験がなくても導入できること。

  • 営業担当スタッフは専用のログイン画面からIDとパスワードを入力してログインするだけ

電話口での営業からシームレスにオンライン商談できるか?

電話での説明に興味を持った顧客に対し、スムーズにオンライン商談へ移行できること。

  • お客様が専用アプリをインストールする必要はなし ブラウザに簡単なURLを入力し、すぐに商談をスタート
  • オンライン商談に必要な、直感的で使いやすい機能を厳選

コスト面でのメリットはあるか?

オンライン営業のために必要な機能を持ちながら、十分なコストメリットがあること。

  • 月額9800円からオンライン営業をスタート

※9Room以上購入した時の1Roomあたりの金額(税別)です。 購入するRoom数によって金額が異なります。

お客様の声

タイミングを逃さずすぐに商談をスタートできる

interview

株式会社東地開発 omoieizo事業部
Division Director 中山 雅照 氏

omoieizo事業部は社内ベンチャーとして始めたスタートアップ事業のため、営業担当のスタッフは2名のみで運用しています。そのため、ビジネスモデルを検討している段階から、営業活動はオンラインで行うという選択肢しか考えていませんでした。

そうしたニーズに応えてくれるツールを探す中で、「V-CUBE セールスプラス」を知りました。利用してみてまず感じたことは、電話とオンラインツールを併用した営業・商談が、想像していた以上にお客様にも違和感を感じさせず、非常に自然な形でできる、という点です。
営業はタイミングがとても大切です。一般的なオンライン会議システムであれば、相手が興味を持ってくれても、会議用のリンクURLを発行して再度アクセスし直してもらう必要があります。そのちょっとした「ワンクッション」が、営業にとっては非常に大きなハードルになることがあります。

その点、「V-CUBE セールスプラス」はまず電話でコンタクトを取り、「料金について知りたい」などと興味を持ってもらったお客様に対し、非常に短いURLをブラウザに入れてもらうだけですぐに詳細が説明できます。複雑な操作が必要なく、電話を切らずに、IDやパスワードも必要なくスムーズに商談を始められるので、「いま!」というタイミングを逃さない営業ができています。

営業だけでなく商談・サポートにも活用

また、顔が見えるというメリットは、営業担当者とお客様の双方に安心感を与えるように思います。お客様はこちらの顔が見えることで質問をしやすくなったりもしますし、営業担当者も、お客様の表情から製品のどの点に興味を持ってくださっているのか、あるいはどの点が説明不足なのか、ということがわかります。

費用対効果の面からみても、初期費用も含め導入しやすい価格だなと感じます。当初は想定していませんでしたが、初動の営業に限らず、商談のフェーズが進んでも、「V-CUBE セールスプラス」を継続して利用するようになりました。製品のデモ機の操作方法に関する問い合わせなどもオンラインで行っており、営業から商談、その後のサポートまで「V-CUBE セールスプラス」で完結できるようになりました。当初の想定よりも利用頻度は高く、今後事業部が拡大していけば、より多くの場面で活用したいと考えています。

※掲載されている情報は2020年2月取材時のものです。

株式会社東地開発 omoieizo事業部 様における「V-CUBE セールスプラス」活用法

東地開発omoieizo事業部で制作している360°VR動画は、法人・個人向けにそれぞれサービスを展開中。法人向けサービスは、各種展示会に出展する企業・団体向けに、製品の製造現場や原産地の様子をPRする360°VR映像が好評を博している。社内ベンチャーでのスタートにも関わらず、特に日本酒メーカーや農家を中心に、酒蔵や収穫現場などを「実際にその場にいるような臨場感をPRできる」として、サービスを急成長させている。

「オンライン営業」の活用が前提のビジネスモデル

「オンライン営業」の活用が前提のビジネスモデル

社内でも前例のないスタートアップであったため、ビジネスモデルを検討する段階か ら、「超少人数制」によるオンライン営業を前提としていたomoieizo事業部。営業担当スタッフ2名に対し、見込み客は全国各地に存在。そこで、同事業部では営業を全国展開するために事業開始と同時に「V-CUBE セールスプラス」を導入し、オンラインで対応できる体制を構築。徹底した効率化を図り、さらに契約後の製品サポートまで電話とオンラインを併用して実施している。

「V-CUBE セールスプラス」を活用してわかったメリット

1. 電話を切らずにそのまま顔を見ながらの営業活動ができる

従来の営業活動では、興味を持った顧客に対し「資料を送るので後日改めて電話」「後日アポを取って往訪」という形が必須だった。また、オンライン会議システムを応用した営業でも、発行したURLへ再度アクセスしてもらう必要があった。omoieizo事業部では、電話で興味を持ってもらった顧客に対し、電話を切ることなく、「V-CUBE セールスプラス」を使ってそのままブラウザ上でオンライン営業をスタート。営業活動に最も大切な「ビジネスチャンス」を逃すことなく、商談を進めることが可能になった。

「V-CUBE セールスプラス」を活用してわかったメリット

2. 商談の初期だけでなくクロージングやサポートでも有効活用

2. 商談の初期だけでなくクロージングやサポートでも有効活用

omoieizo事業部ではオンライン対応を当初は電話営業のサポートをする役割と想定していたが、サービスの紹介やVR動画を実際に体験できるデモ機の操作方法など、初動の営業から商談、そしてその後のサポートまで「V-CUBE セールスプラス」を活用。出張先での問い合わせの際にも有効活用している。

※掲載されている情報は2020年2月取材時のものです。

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株式会社東地開発 omoieizo事業部 様
社名
株式会社東地開発 omoieizo事業部 様
住所
千葉県千葉市中央区弁天1-15-3 リードシー千葉駅前ビル
※掲載されている情報は2020年2月取材時のものです。

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